在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
開智日本橋通ってるけど、質問ある?
質問等受け付けます
こちらの学校を受験しようと考えていたのですが、
現在、迷っております。
もともとは、ぶれることなく受験予定で気に入っていたのですが、
普段の学校生活はスムーズに行われいるのか不安になったもので、
普段の学校生活、先生方の様子などを教えて頂けたら有り難いです。
ちなみに、学校生活や先生方についてなぜ不安になったかと申しますと・・・
昨年11月の合不合判定テストの受験会場になっていたので、
開智日本橋を受験会場に選んだのですが、
集合時間になっても先生方が来ず、子供と一緒に寒い外でだいぶ待たされたということがありまして・・・。
他にも多くの受験生と保護者の方々が入口付近で寒さに震えながら待っておりました。そして、試験開始時間ぎりぎりになって、ようやく先生が来て玄関を開けて中に入れたのですが、学校側は試験開始時間に予定通り試験を開始したかったみたいで、中に入った後、子供たちはせかされて入室し、予定通りの時間に慌ただしく試験が始まったようです。
おかげで、試験開始前に子供はトイレにも行けなかったうえ、外で長いこと待っている間に寒くて疲れてしまったみたいで、全然頭が回らなかったと言っておりました。
合不合判定の会場になっておきながら、
鍵開けの先生が来ないなんてこと、普通ありますか??
うちは、上の兄弟の時にも合不合やその他模試を外部会場で受けてきましたが、
こんなことは初めてだったので、本当にびっくりしました。
それまでは開智日本橋を気に入っていたのですが、
入学後も先生方がこんな調子で、学校生活でも想定外のことが起こったりするのではないか、かなり不安になり、受験しようかどうか迷っております。
普段の学校生活は、いかがでしょうか?
11月という大変な時期に、大変な思いをしてしまいましたね。学校のサイトにもそのお詫びが掲載されていたのを見て、大変だったことを知りました。
それは不信感になると思います。
不信感は拭えないかもしれませんし、もしかしたら「やはりそうなんだ」と思わせてしまうかもしれませんが正直に話します。
4月から子どもを通わせて、少し、オペレーション下手かな?と思うことはあります。ちょっと説明が足りないところ、というか。あとは、イベントでは生徒に主体性を持たせるため、教員が口出しかないからか、ヌケモレもある。でも、致命的ではありません。
新しい学校なので、いろいろと試行錯誤、時には暗中模索なところもあるんだなぁ、と感じます。それをどうなっていくのか見守っていくれる、楽しんでいくのもこの学校の保護者には必要なのかも。(作る途中を楽しむタイプは合ってます)
もちろん、だからって、失態は失態ですが。
急に人気校になるにはいろいろな戦略や行動、イベントが必要です。(知ってもらわなくてはならないし)それもしながら、生徒にもしっかり授業、指導していく。小さな学校なので場所も限られています。
よくやりくりしているなぁ、と感心することもあります。(この時期は授業、期末テスト、帰国生入試、学校説明会、模試会場、冬季講習、緻密なスケジュール!)
子どもの担任はとてもパワーがあって、中1の少し大人ぶった扱いづらい子どもたちにも臆さずぐいぐい指導してくださいます。受験が終わったら遊ぶぞー!と思っている子どももいるかもしれませんが、まだ、卒業実績もないため、6年後を照準にあの手この手で勉強させてくれます。(そこを期待して選びました。なんだかんだ勉強させられていていい感じです)
また、イベントを通じていろいろ考えさせる力も備えさせようという工夫もしています。
こんな大切な時期に嫌な気持ちになってしまって、なかなか汚名返上とはいかないかもしれません。
でも、我が家は通わせてみて良かったな、と思っております。もし参考になれば。
IBプログラムの理念とプログラム内容を調べて、これからの時代はこれだ、と第一希望にしていました。ちなみに帰国ではないので、DLCを受けるつもりでした。
ところが、ここ数日、IBは課題の多さ(加えて普通科目の宿題)が半端なく、とにかく大変との書き込みを偶然多く目にしました。
調べてみると、開智だけでなく、玉川やイギリスのIB 卒業生もそう書いていて、自分の子供がついていけるか心配になりました。
LCとカリキュラムが違い比べられないかもしれませんが、課題はLCよりこなすのに苦しむほど多いのでしょうか(例えば部活もできないほど課題に時間を割かなければならないとか)、それでDLCに入学して後悔している生徒さんもいたり、その場合、年度変わりででLCに変更などできるのでしょうか(高2時点以外で)。
IBのプログラムを100%信頼していたものですから、ネットの書き込みなどはチェックしておらず、一月に入ったこの時点でたまたま目にし、動揺しています。
慣れればこなせるとか、LCとは課題の内容が異なるだけでやはり量はどちらも変わらないとか、ドロップした人がいるとか。生の声を聞かせていただければ有り難いです。
どうかよろしくお願いします。
IB校の加藤学園暁秀中高の実際の話です。
中学入学時の英語レベルは英検で2級位が平均でMYPでスタートします。
バイリンガルコースは1クラス30名×2クラスです。
しかし、高校2年次からのDPコースへ進めるのは、毎年20名弱(TOEFLで100点平均の生徒です)しか進めません。進めなかった方は、コース変更を余儀なくされるわけですから、大学受験成績は低くなってしまいます。
相応の英語力がないと後で取り返しがつかないような結果になる可能性が十分にあると覚悟の上、選択をされるべきです。
開智日本橋のIBのコースは、GLCとDLCの2クラスで合わせて50名程度の人数しか募集しないようですね。GLCは帰国子女もしくはインターなどの卒業生で、英語が英検2級以上、しかも国語・算数の学力が中学受験で偏差値50以上必要なのではないかと思われます。それにもかかわらず、2020年に帰国子女入試は2019年より受験生が1.3倍くらい多かったようです。
DLCのコースは、英語はゼロベースでよいですが、国算理社の学力が日本橋受験生のトップクラスしか受からないようです。昨年の実受験生は1000名程度と説明会で話がありましたが、上位10%以内でないと合格しないとようです。
開智本校の特待合格者レベルのようです。
DLCでも、GLCでも高2になるときに、IBのディプロマコースへ行くか、一般の大学受験コースの国立難関大クラスへ行くかは選択できるようです。
今年の高2の共学1期生からもIBのクラスでない生徒が、模試の結果から判断すると東大レベルの学校に何人か合格する可能性があるようです。
全く同じ場所に子供とおり、不信感でいっぱいになりました。
募集要項の発表も断トツで遅く、あまりに発表されないので学校に問い合わせたところ「今週末には発表します」とお答え頂きましたが実際に発表されたのはそれから2週間半後でした。
随分だらしない管理なのかな?ととても不安になっています。
ホームページに謝罪文が載っており、そんなことがあったのかと知りました。受験前にそんなことがあったら同じようにとても不安になっていたと思います。
実際入学してからのアナウンスは、他の方の回答でもあったように子供に任せている部分がとても大きく、親元に届いているのか不安になることも多々あります。入学すると保護者のページにはいれるのですが、お知らせや日程などはそこから見ています。あと重要なことはメールでの連絡になるため(台風で休みなど)、小学校のように電話で連絡などが来ることは無いので、細かいことまで把握していたいと思う保護者のかたは少し心配になることがあるかもしれません。
合不合や、ホームページの更新、募集要項などは教務?広報?などの事務かたの方が担当しているような気もします。実際先生方が担当しているかはわかりません。
子供の担任先生、教科の先生の不満などは家に至っては全く無いです。Googleclassroomというのに入学後登録しましたが、質問を夜でも休日でもそちらで投げ掛けても、結構すぐに返信していただいて先生は大変だな、ありがたいなと逆に思っております。
あと先生は、もちろんベテランの先生もたくさんおりますが、若い先生がとても多いかなと思います。他と比較するところがあまり無いので一概には言えませんが、、、なので、トラブルがあったときの対応は少し気にはなりますが、若い先生は教師としての意欲もあり頼もしくもあります。今のところ何も大きな問題はないです。
受験日まであと少しですね。今とても大変な時期だと思います、そんな中の学校の失態、、、気になりますよね。少しでも参考になれば幸いです
事務的な細かいミス(どうせだったらもっと早く教えてくれれば助かるのにのような)はありますが、全体としてよくできてる学校だと感心しています。新設校ですから、試行錯誤の部分もありますが、それが生徒のモチベーションに変わっています。その背景には、姉妹校である開智本校(埼玉県)で蓄積された6年間の教育プログラムがあるからかと思います。子供たちは、イベントや課題を楽しんでいる中で、知らず知らず質の高い勉強をさせられています。量をこなさなければならない勉強に対しては、全生徒が達成できるようにたくさん仕掛けがされています。多感な大切な6年間を過ごす学校環境として、我が家は大変満足しています。
事務職員はイマイチですが、先生方は頼りになる先生が多いです。新設校で大変だろうに、若い先生もがんばっていて、申し訳なく思うほどです。
それと、何よりこの学校にはすばらしい生徒が集まっているようです。無鉄砲に新設校を選ぶタイプでもなく、かといって型通りの伝統校を選ぶタイプでもなく、その両者をバランスよく持った生徒(や保護者)に選ばれているからでしょうか。素敵な先輩や同級生によって学校の伝統が出来始めています。今後が楽しみです。




































