女子美の中高大連携授業
女子S選抜、英数クラスについて教えてください。
娘が帝塚山を大変気に入っております。
狙うはS選抜ですが、1クラスと非常に狭き門なので、なんとか英数クラスには入れればいいなと思っております。
実は、帝塚山の雰囲気に魅了されておりながらも、親として進学実績にも大変重きを置いて考えており、正直、特進クラスなら第2志望校でもよいかなと思っております。
そこで、宿題などについてうかがいたいのですが、学校の雰囲気として、良い意味でゆったりしているところがあるとおもいます。
進学校特有の?、ガツガツした雰囲気があまりないように思えます。
量は多いのでしょうか?
あまり親しくないので、又聞きになるのですが、夏休みなどは早めから宿題が出て、頑張ってやると夏休み前半で余裕で終わるとか。
日々の宿題はどうでしょう?
スパルタ感ありありの学校は、正直、子どもに向いてないなぁとおもっているのですが。
比較的、自分から興味を持って勉強するので、「やらさる」ということがなくても大丈夫と思います。
しかし、やはりそれでは心配な面もありまして(^^ゞ
ガンガンやらされるのは向いてないと思いますが、やはりいくらかは「やらされる」ほうが、良いと思っています。
また、S選抜や英数クラスには、よくお出来になるお嬢さんが多いかと思いますが、パンフレットを拝見すると、磯観察や、数学オリンピック、理科検定などは、男子S選抜コースのページにのみ記載されており、同じS選抜でも、なんだか女子とは差をつけられている感じが見受けられます。
女子には、理系強化をしていただけるのかも、少々不安に思っております。
(なにぶん、手塚山は御嬢様的なイメージがありますし、男女別学ということで、悪い意味で捉えると、差別かなぁと思ってしまうのです。)
女子S選抜や英数コースの方で、男子コースとは異なる点で不満はありませんでしょうか?
女子にも期待されていると感じることはありますでしょうか?
この解答をもって、志望校が変わるということはありませんが、クラスの雰囲気なども含め、教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
1学年下に戻ることをお勧めしています、と仰いました。
理由は、帝塚山での長期留学はあくまで個人で行うものですから、留学後元の学年に戻ると言うことは、留学中の1年間の帝塚山での勉強も、同時に行わねばならないということです。
欧米の現地校の課題や考査は、日本とは比べものにならないくらい大変です。評価もシビア。それらと同時に帝塚山の勉強も行うというのは、かなり無謀です。
ですから、無理ではないが、留年を勧めています。
しかし、過去には1年間の留学中に帝塚山の課題も同時に行い、元の学年に戻られた方もいらっしゃるそうです。5年ほど前の英数女子の方だそうです。
学校は留年を勧めたが、本人があまりにも強く希望されてのことだそうです。
その方は本当に意志が強く、先生方も感心されていました。なかなかできることではありません。
その話を伺った時は、初めて学校訪問をした時だったのですが、帝塚山は生徒の希望に対して、とことん向き合ってくださるのだなぁと思いました。
本当に素晴らしいことだと思います。
来年受験予定です。
先日塾の先生から伺った話ですが、今年は併願者が思った以上に入学されることとなり、当初の予想より2クラスほど多くなってしまったそうです…
故に来年はより厳しい受験になることを覚悟するように言われてしまいました…
本人も私も帝塚山は気に入っていますが、定員オーバーにより1人1人の生徒に対し、先生方が手薄になってしまうのではということも心配で…
他校受験も視野に入れる方向で考えようと思っております。
併願合格者ですが……
合格者登校日に行きましたが、全体的に多い!というより、S選が多いなぁという印象でした。
併願合格者の入学者が予想より多かったのは昨年度。昨夏に学園の入試担当の方が塾に説明に来られた際に、『S選の併願合格者に多数入学して頂けたため、クラスが増えたが、今年度は高槻さんの影響がよめないため、入試難易度や募集に関して変更する予定はありません』と仰っていました。結果的に受験者は減るどころか増加し、特に2次Bの合格者を絞られたため、難易度は上がったと思いますが……
数年前に定員オーバー状態になった(教室数が限界になった)ため、翌年の合格者を極端に絞ったら、結局追加合格者を多数出すはめになった(帝塚山最上位コース不合格、最難関校合格の方もいらっしゃった)という痛い経験がおありなので、学園側が極端に難易度を上げるという可能性は低いと思いますが、全体的に難易度が年々増加しているのは事実だと思います。
私共は入学後の対応に関しては、心配はしておりません。既にお世話になっている長女のクラスメートをみても、優秀なお子さんは自分で勉強されますし、クラス内で教え合うことも普通に行われています。1クラス40名以上いますが、担任の先生はよくみて下さっています。
来年度、より難しくはなると思いますが、お子さま、お母様共にお気に召した帝塚山を目指して、頑張って頂けたらなと思います。
長文失礼致しました。
近畿圏中学校の総出願者数が塾で配られました
上位10校はこうでした。
今年はすごかったですね
1.帝塚山 2,009名
2.開明 1,715名
3.清風 1,593名
4.高槻 1,546名
5.清風南海 1,510名
6.西大和学園 1,452名
7.帝塚山学院 1,379名
8.須磨学園 1,160名
9.同志社香里 1,147名
10.明星 1,022名




































