在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験偏差値の低い小学校に入学する理由は?
以前から疑問だったのですが…
以前、小学校受験を考えて受験用の塾に通わせていたことがあります。
ですが、あまりにも他のお子さんと差があり、早々と塾を辞めてしました。
結局、公立小学校に入学し中学受験をして、4月から一貫校に通います。
結果的には小学校受験では無く、中学受験で良かったと思っています。
同級生で私立小学校に進学したお友達も何人もいるのですが、その私立小学校の付属の中高の偏差値が40程度もしくはそれ以下なのです。
その小学校にお受験する理由は何なのでしょうか?
やはり、教育方針や環境>中学受験偏差値 なのですか?
付属の中高が女子校だと、男子は中学受験をする前提で学校選びをしてると思います。なので、中学受験を考えてあえて私立小学校を選ぶ。それは理解できます。
が、女子はどうでしょう。
もちろん、女子も外部に中学受験できますが周りに流されて結局、付属の女子中高に進学される方が多いと思うのですが。
学校選びは偏差値だけで選ぶことでは無いことは、重々承知しています。
子どもが中学受験したので、偏差値だけでなく校風も教育方針も重視しました。
ですが、さすがに偏差値40以下までは下げたくないなぁと。
小学校受験をされる方は教育熱心だと思うので、偏差値40以下は気にならないのでしょうか?
小学校受験をする層≒その中学校の偏差値を気にする層、ということです。
もちろん、小学校受験から中学受験をする方もいますが、それは中学受験をするのですから、逆に別な中学に行くことを考えている訳で、内部進学で進める中学校は視野にない層ですから、やはりその中学校の偏差値は気になりません。
例えば、小泉進次郎氏のように、関東学院で大学まで行くような層です。
彼の能力からして、中学受験、大学受験をすればもっと上位の大学に行けたでしょう。
しかし、そういう世界観とは別の世界にいることを理解した方がいいと思います。
理解できないことがあった時、それを自分の尺度で理解しようとしても無理です。
自分の尺度とは違う尺度があることを学習して、初めて理解できるようになるのですから。
それが、人間的な成長に繋がります。
目黒星美とドミニコにお友達がいます。どちらも素晴らしいご家庭のお嬢さんですよ。
お二人ともあるお習い事を続けられてコンクールで成果をあげられています。
受験を介さずに環境を変えず、暖かく見守られて育っているが一目でわかります。
そして案外出口も悪くない。推薦枠を持っていたりきめ細かいフォローが期待できるようです。
中学受験を経験すると偏差値で学校を序列づけしてしまいますが、世間から見ると偏差値50の学校も40以下の学校も同じようなものでしょう。
女子だと御三家レベルの学校でも知らない人は知らない、それが現実です。
それを聞いてどうする、という質問ですが・・・・
中受をすると偏差値に捉われてしまいますが、小学校受験する人のなかには偏差値や進学実績にそれほど価値を置かない人がいるということではないでしょうか。
私立小学校での教育や一貫教育に、より価値を感じる家庭が一定数あるのだと思います。
スレ主さんは大学への進学実績が重要とお考えですが、そうではない人もいるのです。
男の子なら分かるが、女の子は?というのも、女の子のほうがより難関大学へと思う必要がないので、一貫教育が魅力的なのでは?
こういう価値観は、分からない人には分からないと思いますよ。




































