充実した教育環境の日大付属高校
やはり広島学院がいいのでしょうか?
現在子供が広島県内の国立附属に通っています
中学年になり、中学受験の話をちらほら聞くようになりました。
私は県外出身のために広島の学校に疎く、このまま内部進学して自分自身の力で高校、大学を選択してもらえばと漠然と考えていたのですが、周りはほとんど『広島学院』に向けて通塾しています。
知人に『広島は高校からの選択肢が少くなるため親が早めに準備しないとだめよ』とも言われました。
もし、頑張れば可能な位置に子供の学力があれば、広島学院を目指すものなのでしょうか
広島学院に多少の躊躇があるのは、通学に一時間くらいかかってしまうからなのです。それくらいは当たり前なのでしょうか?
自分らの頃は、学校の評定で上から20人ずつ1、2、3みたいにランク分けされて、「君は1だから、ここ行けるよ」みたいな感じの進路指導でした。
ちなみに通ってた塾でこの話をしたら、鼻で笑われました。
長くなってすみません、終わりにします。
精々 一学年180名の学校です。このスケールの母集団に信用を置くのは、大変危険なことです。たとえば、数学のあるテーマの修得が 学年全体で上手くいっていない場合、学校側の指導の拙さが発見し難くなってしまう恐れがあります。教師が 独自の教材を工夫するのは結構ですが、個人的な趣味趣向によってバイアスの掛かった理解しか得られていない場合にはどうなるのでしょう?また物理分野で、運動量や作用量に関する概念的理解ができていないとしたら・・・・試験で何点か損したという話では 済まなくなってしまいますよ。
特に進路指導においては、個別に具体的な要求を満たしていく必要が出てきます。どんぶり勘定に終始すれば、着地点を合せられるはずがありません。永年に亘る指導の経験値も ゴミみたいな価値しか持たなくなってしまいます。一つ一つ丁寧に問題を片付けていく真摯さが無ければ、やがてはグロスの数字も総崩れしてくることでしょう。在校生や父兄の方々は、怯むことなく 学校側に是正を求めていきましょう。
う~ん、ここまでルーズだったとは さすがに想像だにしていませんでした。何故、今まで声が上がってこなかったのでしょうか?
事実に反すると言うのなら、今は何をもとに進路指導が行われているのでしょうか?
教えていただけないでしょうか?
全国規模の模試をもとに進路指導するようになっているのなら、誠に正常なことだと思いますし、過去の進路指導の間違いを認めたのであれば、それはすばらしいことだと思います。
ただ自分らの頃の先生方の頑なな姿勢を見ると、ちょっとそれは考えにくいんじゃないかと思っているわけですよ。模試の結果はあてにならない、学内順位が一番あたると断言されてましたから。
「ほらこの表見て、君と同じランクの先輩がこの大学受かってるだろ。」とまあ学校の成績で言われても、それを根拠に合格できるとは自分にはとても思えなかったので、学院の進路指導は自分には役に立ちませんでした。
ちなみにぼくらの頃でも、学院の勉強だけでは東大数学には全く通用してませんでしたよ。
通用してたのは一部の自主勉強していた人たちだけです。
東大模試受けて、当然全く通用しないので、夏休み明けはみんな元気なかったです。
ただかつてはポテンシャルの高い生徒が多数いましたから、そこから半年猛勉強して、なんとか難関校に滑り込めたのです。
だから学院は塾いらないも大ウソだと思いますよ。
今はみんな普通に行ってますよね。
現在(昨年)は模試成績"も"あわせて面談では志望校の話をしました。
もちろん、校内順位表もあります。
「予備校の模試などは一切参考にせず」という「一切」が事実に反すると言っているのです。
いずれにしても、進路指導というよりは、志望校確認という程度でしたが。
他スレにも書きましたが、数年前に息子が旧帝大医学部に現役合格しました。
基礎学力は学院の授業で身につきました。苦手教科と志望校対策は通信教育と市販の問題集で勉強しました。それで十分だったように思います。
志望校は模試や学校の成績、通信教育などの情報をもとに息子がよく考え、親子で話し合って決めました。
あとは、合格のために今の自分に何が足らないのかを見極めて努力していきました。
通常 中高一貫校では、高2迄に基礎学力の徹底を図っていきます。そのうえ、本人の意思や 家庭の事情によって、希望の進学先を決めていくのです。とくに問題なければ、学校側の進路指導が不要な介入をすることもありません。進路指導で問題になるのは、その後の対応策が必要になる場合です。
やや合格が厳しいには、どのような補強を図っていくのか相談できなければ意味がありません。また 場合によっては 志望校を変える必要もでてきますが、本人の考え方をしっかり聞いたうえで 代替案を示さなければいけません。学校側のエゴが強く出過ぎると、いろんな意味で誤算が生じてくるのです。現実との折り合いが付かず、納得感のないまま学校を卒業するケースもあるかもしれません。お互いの信頼関係が前提条件となっているわけです。もし学校側の信頼感が損なわれているならば、「予備校に相談しますので 結構です」と為りかねない。たとえば、京大などいくつかの大学に関しては、週刊誌誌上に、学部・学科ごとの合格者数が発表されています。時には「学校側の意向で受験したんじゃないか」と疑われるケースもあり、過去には インターエデュに内情が告発されることもありました。マイナーな学科に大量の合格者がいたり 浪人比率が高すぎる学校では、進路指導上なにか問題を抱えていないか疑ってみる必要がありそうです。学校側に6年間生徒を指導してきたという自負があるのなら、相応しいだけのデータをもって合意形成を図るべきでしょう。蔑ろにされたと感じている卒業生が多いときは、その原因を探るようにしましょう。関係者には応分の責任があるので、単に犯人探しをしても詮ないこちです。勇気をもって是正を図ってください。
因みに 私は別の中高一貫校を卒業しましたが、大学院進学の際にも 高校の担任に意見を伺っていました。長くお付き合いしていれば、そういう関係性はあって然るべきでしょう。
































