充実した教育環境の日大付属高校
やはり広島学院がいいのでしょうか?
現在子供が広島県内の国立附属に通っています
中学年になり、中学受験の話をちらほら聞くようになりました。
私は県外出身のために広島の学校に疎く、このまま内部進学して自分自身の力で高校、大学を選択してもらえばと漠然と考えていたのですが、周りはほとんど『広島学院』に向けて通塾しています。
知人に『広島は高校からの選択肢が少くなるため親が早めに準備しないとだめよ』とも言われました。
もし、頑張れば可能な位置に子供の学力があれば、広島学院を目指すものなのでしょうか
広島学院に多少の躊躇があるのは、通学に一時間くらいかかってしまうからなのです。それくらいは当たり前なのでしょうか?
仰るとおり、進路問題では本人の意思がもっとも大切になってきます。本人が受験するわけですから、その対策についても自分で責任を負うのが基本なのです。もちろん家計の負担もそれなりになってくるため、国公立しかダメとか、浪人はダメとか、できれば自宅から通えるところとかいうケースもでてくるでしょう。自分で考え、自分で結論を出すよう 努力するのは当然のことなのです。
一方、三者面談では、指導的な第三者による客観的な意見が求めらてきます。多様な考え方や価値観にも気付きを与えながら、なるたけバイアスを排除した納得感のある助言ができないと意味がありません。永年進路指導に当たってきた学校や予備校・塾の関係者の役割がここにあります。基本的には、客観性のある各種資料に基づき、具体的なアドバイスをする姿勢が徹底されなければいけません。多面的なデータによって、整合性の取れた助言がなされて当然だと言えるでしょう。客観性を求められる立場にあっては、あるデータを意図的に過少評価したりするのは 避けるのが賢明だと考えています。学校側の進学資料の価値は十分尊重されるべきですが、「毎年同じでしょう」 という見方はやや偏向しているかなと思うのです。教育に当たった教師にも、指導上 どのような問題があった省みる機会がなければ、やがては的外れな意見をする恐れがでてきます。もし在校生の学校離れが進んでいけば、件のような心配をされる方も増えてくることでしょう。冷たく「個人の責任でしょう」と言い放たれると、受験生(とその親御さん)は その学校を選びにくくなってきます。この点で不満を持たれる方が殆どいないというなら問題はありませんが・・・事実はどうなんでしょう。
中学受験生とそのご家族の皆様
とくに国公立中学校を第一志望とする方へ
どこの中学へいちばん行きたいのか、それは個々の家庭の問題なので、私が立ち入ることではありません。
しかしこの時期、私にはどうしても大きな疑問が沸き起こります。
なぜ、そんなにも頑強に国公立中に入りたいのですか。理由がよくわからないのです。
もちろん私は学院しか知りませんからその「良さ」はわからないのは当然ですが、一定の方々がこうまでも簡単に国公立中に行こうと思うならば、余程の決定的な条件があるはずなのでは?それが私の長年の大きな疑問なのです。
一体なにが、皆さんをそう駆り立てるのでしょうか。
無駄な精神論は抜きにして、明確な決定的条件とは何ですか。
サクッと一言でおっしゃって頂きたいです。
女子ならばある程度わからないでもないですが、男子に関しては、どうしたものでしょう…
単純明快さんのおっしゃる通り。
学費の違いです。
一人っ子であれば、学院に6年間通わせて、県外の大学へ行かせることも大丈夫ですが、我が子は3人。
(学力はさておき)全員学院に通わせることはまだ大丈夫だとしても、その後は無理です。
その点、3人共が国公立中学ならばその後の選択肢が増えますから。
































