在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
徳島中学受験での附属と城ノ内比較
小5の娘は勉強が好きなようで、中学は学力レベルの高い環境にと思っています。
そこで鳴門教育大学附属中と城ノ内中の学力レベルについて教えて下さい。
附属は内部進学の仲間たちに途中から入るため友達作りが難しく、高校受験必要で大変だが、徳島で一番優秀な子どもたちが集まっているイメージでした。
ところが日能研の偏差値(合格率80%の結果R4)では城ノ内と附属ともに49と差がないです(2023年、2022年ともに、ちなみに文理は37か38)。また附属の偏差値は(外部)と補足があり、内部進学の方を含めた在校生全体の偏差値は下がるだろうと思います。ということは学力レベルでは城ノ内が一番でしょうか?
偏差値だけで受験する中学を決める訳ではないですが、ご存じの方に状況を教えていただければと思っています。
よろしくお願いします。
徳島文理中の受験者数、在校生数ですが
2022年 前期 受験者 201名 合格者 186名、後期 受験者 20名 合格者 16名、現中3 在校生 110名
2023年 前期 受験者 170名 合格者 159名、後期 受験者 17名 合格者 14名、現中2 在校生 94名
2024年 前期 受験者 149名 合格者 140名、後期 受験者 9名 合格者 7名、現中1 在校生 80名
と減少傾向のようです。
定員は前期150名後期30名ですので、高校の授業料無償化で多少受験者が増えるくらいでは難易度は上がらないかと思います。
大学通信19日付けの今年の難関10大の合格者数は下記でした。
城ノ内は東大2名、京大5名、阪大2名、名大3名、一橋大1名、神戸大6名の計19名
文理は東大2名、阪大1名、北大1名、名大2名、神戸大1名の計7名
徳大医が京大工と同等というのは、実際の感覚とは大きく異なりますね。
贔屓目に書いても阪大工くらいが妥当です。
東大一強になりつつありますが、京大はまだまだ第一志望も多い最難関。
県内の各高校のトップ集団が受ける学部学科で、徳北や城南あたりの2番手高だと、一人の合格者を出すのも難しい感じです。
徳大医学部については、地域枠もありますし、推薦等も利用して狙う子も多い。
2番手高からでもちょくちょく合格者がでます。
徳島にいると神格化してしまいがちですが、
地方国立の医学部は、今は中下位旧帝の理系と同等というのが正しい見方。
中高組のトップで徳大医学部を目指すというのはほとんど聞きません。
東大・京大・医学部と分類したがる人もいますけどね。
東大>京大>地方国医(都会の国医は別)なのが実際。




































