在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
広大附属福山とAICJどちらを選びますか?
広大附属福山とAICJ、両方受かった場合、どちらに進学する方がいいですか?
AICJについては、英語を学びたい意欲が高いので英語教育が充実している点が魅力に感じています。 広大附属福山は、偏差値がAICJより高めなので、偏差値の高い学校に行きたい気持ちも子供はあるみたいです。
ちなみに、大学進学は海外、国内まだ決めかねています。
大阪では、高校無償化により国公立の半分が定員割れとなった。
公立は現在も入学者が減り続けており、統廃合の真っ只中。
そして私立にお金を配るより、公立高校を潰す方が税金的にははるかに安上がりであることが判明。
これが現実です。
大阪では多くの公立高校が打撃を受けたようですが、偏差値が70を超えるようなトップ校数校は影響を受けていないようです。
今後この結果をもって各学校、制度等がどのように変化していくのでしょうね。
大阪独自の現行の無償化は所得によって支援の金額に違いがあり、上限が年間60万円の授業料まで無償で、60万円を超える差額は自己負担らしいです。
来年度から所得制限無しになるみたいですね。
それとは別に始まると言われている「全国の私立高校対象」で所得制限なしの制度は、支援されるのは年間授業料の中の45万7000円までの予定らしいです。
実際の支給時期(授業料先払いなのか)、自己負担金額はどのくらいになるか⋯その辺りを知りたいですね。
中学は無償支援はないので、中学受験で考えるのと高校受験で考えるのではまた少し違うかもしれません。
少子化が進んでいる現状では私立側にも課題は残ります。公立の統廃合は、私立にとっても他人事ではないでしょう。
選択肢に幅が出るのは良いことですが、いずれにしても今後が気になります。
市広のように、高校入試がないところはあまり影響がないだろうけど、高校入試があるところは、中学受験段階で相当考えとかないとね。
3年後に高校入試で、レベルの低い人たちが大量に入ってくるとか、定員割れとかだと、目も当てられないからね。
市広以外に広島で高校募集がないのは、学院、清心、女学院。
あと附属福山も2029年度が最後の高校募集で、中等教育学校に移行予定でしたね。
完全中高一貫、併設型、高校のみの違いもあるので、今まで以上に悩みそうです。
これまでの附属は、授業進度が遅く授業も教育実習生が主体、教材も受験向けではないというディスアドバンテージがあるものの、学費が無料という強力なアドバンテージを活かして、進学実績を伸ばしてきました。
しかし設備の整った私学が学費無償化になると、やはり厳しいのではないでしょうかね?
唯一の不確定要素は、中学がまだ無償化になっていないということですが、今の社会情勢を考えれば早晩中学も無償になるでしょうね。




































