在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
清心と女学院、どちらに行くか
この度清心、女学院に合格を頂きました。
ただ清心の合格は想定外で
課題宿題が多く
下位層への底上げも手厚くない?と聞くと
コツコツとやるタイプですが
(それもいつまで続くか…)
要領も悪く地頭も良くない娘は
ついていけず落ちこぼれるだけではないかと。
塾でも、清心に行けば中の下レベル
負けん気も強くないので、
何くそ!と頑張れるタイプではない、
女学院でのびのび過ごす方が向いているかも、と
言われています。
通学は女学院30分弱、清心は1時間弱で
立地的にも女学院が良いです。
ですが、せっかく合格したなら
清心に行かせたい気持ちも捨てきれず。
娘も清心に受かるとは思っていなかったため
親子で悩んでいます。
まだ各校の合否が出揃っていない状況で
申し訳ありませんが
何か情報やアドバイスを頂ければ有難いです。
清心は成績下位には補講あります。むしろ上位はほったらかし。意識高い子は勝手にやるので。
似たようなところでは学院も同じです。
なぜか両校とも下位層は切り捨てるみたいな流言が昔からありますが実態は逆。
落ちこぼれて辞められても困るので下位層にこそ手厚いです。それに応えるかどうかは生徒次第ですが。
皆様
色々とアドバイスをありがとうございます!
どの返信もとてもとてもありがたいです。
恥ずかしながら
清心の受験を決めたのも塾からの勧めで
かなり直前でしたので
学校見学、行事は全く参加しておらず
雰囲気等々が親子共つかめておりません。
娘は清心受験時のお姉さん達の学校紹介が
とても楽しそうだった、図書館が広くて良かったと
好印象ではあるようです。
女学院はオープンスクール、文化祭に参加して
生徒さんの楽しんでる姿を見て
行きたい気持ちが強くなったようで
第一希望にしておりました。
娘もとても悩んでいるところで
受験するなら、ちゃんと学校を体験させるべきだったと
反省しきりです。。
大学もトップ校や医学部等(もうとんでもない!)
を目指している訳では全くないのですが
女学院でも清心でも本人の頑張りは不可欠ですよね。
ただ本人が頑張っても頑張っても、
地頭が良い子に追いつけない事で
自己肯定感が下がって行くかもしれないのは心配です。
定員160人に対して476人が受験しているので合格倍率は約3倍
合格者は例年定員より多めに出しますので実質倍率は2倍前後になります
清心で成績を真ん中よりちょい下をキープ出来れば関関同立は十分狙えますよ
合格されたのですから自信を持っても良いのでは?
本番に強い子なのかもしれませんね
良い選択をされる事を祈っています
清心、手厚いですよ。補講もあるし、何なら小テストの度に目標点に届いてなければやり直し…ノートもしっかりチェックされて問題があればメッセージがあります。部活も体育会系、文化系の両方が盛んで成績も良いです。うちは附属、清心と迷って清心に行きましたが安心して子供を任せられます。ただ確かに女学院みたいなキラキラ感?はあまり無いかな。うちの娘はオタクだから居心地良いみたいです。
清心と女学院なら迷わず清心を選ぶ人が多いと思います
失礼ですが進学塾で成績が悪かったのでしょうか?
例えば、一番下のクラスにずっと居続けたとか、清心の判定はずっとE判定、D判定だったのですか?
仮にそうだとしても1月の追い上げでコツコツした努力が実を結んだ結果だと思います
お嬢様の事を地頭が悪いと仰っていますが、清心に受かるには地頭が悪い子には難しいですよ(広島の中では難関校の位置付けですからね)
お母様からは要領が悪く見えるかもしれませんが、コツコツやれば人並み以上に出来たので清心に合格したのだと思います
娘も数年前、清心と女学院に合格して清心に進学しましたが
通学時間はかなり大きな要件でした。
我が家はスレ主さんとは逆に、清心までは30分強、女学院までは1時間の距離でした。お昼がお弁当なので、娘の通学時間は私の起きる時間に直結。
運動部を希望していたので、朝練を考えると30分の差は大きかったです。
清心入学後、成績はずっと校内下位グループでしたが、全国的にはまぁ普通。全国偏差値と校内偏差値には明確に差があり、清心生内部の偏差値50は
全国的には55~57あたり。特に国語に関してはかなりレベルが高かった印象です。
成績不振者への指定者補習は中1からありますが、回数は少ないのでそれだけで上位との差を埋められるようなものではありません。あくまで「致命的に落ちこぼれないための最低限の措置」といった感じです。中学1-2年の間は課題もこまめにチェックしてもらえますが、高校に進学して学年が上がるにつれて出来ない子への対応はそれなりにおざなりになっていきます。
「このままいくと留年の危機だよ」という声かけはきちんとしてもらえます。学力云々より、欠課欠席で危なくなる子がいるようです。
成績不振で転校や外部受験を勧められるようなことはありませんが、高校入学時点で、娘の学年は入学時から10人程度減っていました。
入学後すぐに「中2夏の席次が、そのまま卒業時の席次」と言われたのですが、まさにその通り。下位からの最難関大、医学部合格なんかはほとんど例がないと思います。学校は塾否定派ですが、成績上位の子は中学のうちから塾に通っていることが多いようでした。
いじめが少なく、オタクタイプというか所謂陰キャでもお友達に
恵まれたのは良かったです。娘は「人間関係にストレスを感じずに生活できたのは大きい。友達関係で悩んでいたら、成績はもっと悪かったかも」と言います。6年間同じメンバーで過ごすため、交友関係はかなり密です。
特に運動部だと先輩後輩とのかかわりも大きく、人間関係のいざこざはメンタルにかなり大きく影響します。
娘は理系の成績が悪くて文理選択で希望が通らず、不本意に文系に進みましたが、意識の高いお友達、面倒見の良いお友達に恵まれてなんとか大学受験までたどり着きました。娘は先生方より、お友達に感謝しています。
進学指導は浪人上等の一般入試推奨でしたが、今後は変わるかもしれません。
娘曰く「下位の生徒が実力相応校を志望している場合は、基本放置」のようです。この辺はどの学校でも同じことなので、仕方ないと思います。
学年により幾分かカラーの違いはありますが、ご参考になれば幸いです。




































