今年入学した高1生が語る青春リアル
広島市内の受験事情
学院
附属
清心、県立
一一一受験成功ライン一一一一一一
修道、市立
女学院、AICJ
一一一最低限受かりたいライン一一一一一一
※県立、市立は市内から距離はあるが通う人はそこそこいる
※AICJは英語に強みがあり人気になってきた新興校。進学実績は女学院並
※AICJのアンチは無視しましょう
※合格者数が塾の宣伝になるレベルの学校を集めただけです
※県外の方は参考になさってください
学校のイメージを悪くしたいわけではないので、学校名はご容赦ください。
結果的に中途退学せず卒業できたのは人間関係が良好だったおかげでしょうし
その同級生達の「人のよさ」が学力の高さと無関係ではないだろうと思うので。
ただ親としては「先輩とか友達との付き合い」は目に見えないので分かりにくい。
なので
別の学校に行っていれば
あそこまで先生からキツく言われることもなく
進学希望の大学を「分かりません」と突き放されることもなく
同じ大学を目指す子がいて一緒に頑張れたかもしれない
そしたら「授業時間に教室に居ることが苦痛だ」と泣くこともなかったかもしれない
と思うと失敗したなーと思うのです。
何より高校進学後に本人が「転校すればよかった」と言いましたのでね・・・・・
親としては「だから散々高校受験して別ンとこ行く?って聞いたのに、勉強したくないって言ったのはアナタでしょ」って呆れたものです。
通える範囲なんか人それぞれだから分からんでしょ?貴殿の中でバイアスが掛かって特定したがってる様にしか見えませんが?学校名を伏せてリアルな感情や経験を吐露してくれた方に対してちょいと失礼かと思いますが?
それぞれの家庭事情がありますから正解はありませんよ。
私は学校を特定するつもりは毛頭ありません。
学校、特に先生とお子さんの相性が悪かったのですよね。その中でお子さんはとても頑張っておられた。そして学友にも恵まれたと。
そういう書き方であればいいのだけれど、この方の書き方は、どうしても先生に非があったと読み取れるのです。そうなるとどの学校であるか、気になるのは世の常で。現にどちらの学校ですか?と質問来てますよね。なぜそんな書き方されるのかなと気になりました。
ご容赦くださいと書いたのにはもう一つ理由がありまして
「今」の情報ではないからです。
「知りません」と言われた先生は子の卒業とともに転出されてましたし
「あなたがいける大学はどこにもない」と言った先生も
今はいらっしゃらないそうなので。
それから 全学校に共通しているかは分かりませんが
生徒側は言わずもがな、先生方にも学年団というまとまりがあって学年ごとにカラーが違いますよね。
大筋の教育方針は同じなのかもしれませんが、学年によって「今年の入学生はこういうタイプが多いから、こういう指導でやっていこう」「この学年は例年に比べてこうだから、もっと厳しく(もしくは自由に)やらせよう」みたいな方向性が・・・少なくとも長子の学校ではあったのですよ。
つまりですね
広島は首都圏ほど、上位校と中堅校で受験問題に差がないんです。それは首都圏の御三家と呼ばれる中学の入試過去問を見れば一目瞭然だと思います。
難関校と言われる学校でも、親や塾の頑張りによって 勉強嫌いなタイプの子でも合格できてしまう。
だから、そういう子にとっては「上位校に合格して通うこと=成功」では無いことがありますよ
ということを、実子の経験を踏まえてお伝えしたいな
という気持ちになったんです。ただのババアのお節介です。
まぁ、先生に面談でけちょんけちょんに言われて
なんでそこまで言われないといけないわけ?と思った個人的な恨みもあるのは事実ですけどね・・・
いわゆる成功ラインといわれるところは、かつての印象が強すぎるのも原因かと。
親世代の某校は1000人受験で純粋に倍率5倍。だから合格者はそれなりの学力があり粒も揃う。結果ほぼ塾なしでも進学先が東京一工+国医で100人を超えるという状況でした。
しかし今は少子化や学校増の分散もあり、幅広い学力の生徒が入学するようになっています。そのなかでも実績はださないといけないので、どうしても指導などが薄くなるところがでてしまうのが実情でしょう。現在塾に多数の生徒が通っているのも仕方ないことかと。
だから学校のブランドで選ぶだけではなく、子供がその学校でvolume-zone層であるところを選んだほうが、より伸びる ということもあるかと。
伝統校はOBOGの堅い絆があるので、そこに入るというのはとても価値のあることではあるのですが。
>>>>広島は首都圏ほど、上位校と中堅校で受験問題に差がないんです。それは首都圏の御三家と呼ばれる中学の入試過去問を見れば一目瞭然だと思います。
難関校と言われる学校でも、親や塾の頑張りによって 勉強嫌いなタイプの子でも合格できてしまう。
仰る通りだと思います。
詰まるところ、お子さんが楽しく通える学校を選ぶことが最重要で、学力差に関しては首都圏のそれと比べると微々たるもの。
よって学校名をここでわざわざ挙げる必要なんてないんですよね。年々少子化は進んで状況は加速度的に変化してますし。
首都圏の子からしたら、気軽に中学受験に臨むことができて羨ましいかもしれませんね。倍率も国公立の一部を除くと軒並み低めですし。
広島の難関校とされるところも、合格するだけなら首都圏や関西圏の中堅校相当。地域トップなので、当然灘開成筑駒レベルの生徒も混じっている。だから生徒は中堅~最難関レベルまで幅広い生徒が在学する。
学校経営のためにはある程度の生徒を確保しなくてはならないけれど、そうしようとすればどうしても生徒の学力幅は大きくブレやすい。どうしても指導がうまく行き届かない層ができてしまう。
首都圏や関西では難関校レベル 中堅校レベル である程度すみわけができているので、生徒の学力レベルも割と均一にそろっている。指導での効率も上がりやすい。
逆に保護者こそがこの構造をよく理解して、わかったうえで進学先を考えていく必要がある、それだけの話では?。




































