今年入学した高1生が語る青春リアル
広島市内の受験事情
学院
附属
清心、県立
一一一受験成功ライン一一一一一一
修道、市立
女学院、AICJ
一一一最低限受かりたいライン一一一一一一
※県立、市立は市内から距離はあるが通う人はそこそこいる
※AICJは英語に強みがあり人気になってきた新興校。進学実績は女学院並
※AICJのアンチは無視しましょう
※合格者数が塾の宣伝になるレベルの学校を集めただけです
※県外の方は参考になさってください
スポーツに打ち込める子は体力や集中力が素晴らしい事が多いので受験で成功しやすいですよ
本人がやる気を出して自主的に取組み親がある程度教える事が出来れば(特に算数)学院はギリギリ手が届く難易度と言えるでしょう
全国的にみて超難関校(灘や筑駒)ではないという意味で手が届く可能性があるというだけで1年間で受かるのは稀中の稀なのはお忘れなく
仮に受かったとしたらかなりの才能の持ち主で公立中高だったとしても勉強していたら自然と旧帝大や医学部に合格出来るような子になると思います
6年生から塾へ通い広附に受かった子を知っています。
その子は私立別学も3つ受けていて上から2つはご縁がなく3つ目には受かりました。
同じように6年生から塾に通い広福に受かった子も知っています。この子は広福一本でした。
ある意味の国立だからどうにかなったという感じだと思います。しかし相当レアケースです。まず難しいです。
比較して私立入試は小学校の授業内容ではないんですよね。
城北やAICJは入試回数が多く全入だの何だの言われますが、前提が塾など対策を取ってる母集団で、さらにその学校の合格に望みがある一定以上の学力がある子たちです。
1年で学院に受かるなら、首都圏の難関中学に受かるポテンシャル秘めてた勉強向きのお子さんだと思います。学院に行かなくても公立中から県内トップ高へ、そして難関大と歩むタイプなんじゃないかなぁ。
個人的には6年生からの中学受験そのものを勧めないです。崇徳や比治山、その他のエンジョイ校なら変わってきますが。
6年から初通塾で附属・学院/清心・修道/女学院の御三家合格のお子さんは各塾1~2人は聞きますね。
そういうお子さんは合格体験記などでも見ますが、スポーツや音楽などの習い事を最後まで続けているケースが多いですし、体験記に書いている内容がしっかりしてらっしゃいます。
これが地頭が良い子なのか、と納得します。
ですが大多数の子は無理、あるいはかなりきつい道のりでしょう。
学院に通っている息子の同級生がまさに小6の夏からの通塾、小6冬でもスポーツの県外遠征で塾をお休みする事がありました。
その子を含め、ノー塾や通塾開始が遅くても桜を咲かせる子には共通点もあります。
物覚えがいい、好奇心に溢れている、親に言われなくてもやるか親に反発しない性格、勉強を苦痛と思わず楽しめる、オンオフの切り替えが上手などなど。
飛び抜けた天才でなくとも、色々な条件が重なると奇跡的な成果に繋がるのかな、と思います。
うちも同じようケースなので記載します。
小6の11月までクラブチームで野球やってました。
土日は模試以外全てスポーツでしたね。
塾にも行っておらず、学校のテストは100点ばかりでした。
算数オリンピックでも決勝に行きました。
受験は行く気が無かったけど、一番難しいので広附を受けました
過去問を一度もやらせませんでしたが、普通に合格を貰って蹴りました。
ここまでは外から見える部分です。
家庭学習はちゃんとやってましたよ。
小1からちゃんとやってました。
6年になっても土日の試合の後は、
算数の問題を解きながら寝落ちしたりしてました。
塾こそ行ってませんでしたが
結局、その辺の通塾生よりはたくさん勉強してたと思います。
予習シリーズの算数の6年は全て5年までに終わらせていました。
勉強しないで勉強できるようになるわけないでしょう。




































