今年入学した高1生が語る青春リアル
広大附属の授業進度について
附属の授業進度について危惧する書き込みが散見されますが、どれも具体性が欠けるようです。
附属の授業ってぶっちゃけどうなのでしょうか?
具体的に、例えば英語ならニュートレジャーを使ってるとか、数学なら体系数学を使うとか、中一から中二まではこれを使ってなど、具体的に教えていただけないでしょうか?
サピの模試は受けたことないけど
日能研や四谷の模試は受けてたよ
しかし、それほど都心の生徒が優秀だとは思わなかったよ。
だって、楽に二桁順位はとれてたし。。。
逆に、目標校までの距離が正確に把握できるから
あんまり真剣に勉強してないんだろうな
って思ってたよ。
そりゃ学力最上位層の絶対数は多いでしょうね。
首都圏のように中受人口5万人以上いれば、極端な話上位0.5%だけで一学年が成立する。
たとえば日比谷なら、四人に一人が東大に受かる層だけを集めて学校が成立している。開成残念組がうんたらなどの個々のエピソードは無意味だしどうでも良い。
一方で広島はその層ではひとクラスも成立しないから上位校であっても下にボーダーを広げるしかない。
お国自慢バトルにも、各校の入り口の偏差値帯(最下層の偏差値帯)の学力の比較にも意味はないので、広島は田舎で層が薄いという主張にはそうですねとしか。
授業進度で選ぶなら、基町とか県広行けばいいじゃん
それが魅力なんでしょ
情報があふれる時代なんだから、
「私は授業進度がわからない附属に行きたくない行かせたくない、改善求めているのに反応がない学校なんていやだ」でいいじゃない
参考までに
ホームページに掲載されている教科書と違うものもありました。
副教材として
国語、徹底演習テキスト、漢字検定読めた&書けた
数学、中学実力練成テキスト
理科 中学の理科合本版①物理化学②生物地学
社会 中学実力錬成テキスト
英語 サポートブック、中学実力錬成テキスト
が配られました。
この教材がどのレベルのものなのかは分かりません。
先取り教育に効果があるとすれば、本当の実力である現役の合格者に現れるはず。
2025年現役合格者
東大
附福10 学院6 広附4 県広4 修道2 清心1 基町0
京大
広附10 附福9 学院6 基町6 県広4 修道3 清心0
低次元の広島県とはいえ、同県では鼻息荒く言うほど先取り教育の効果がないようですね。




































