今年入学した高1生が語る青春リアル
広大附属の授業進度について
附属の授業進度について危惧する書き込みが散見されますが、どれも具体性が欠けるようです。
附属の授業ってぶっちゃけどうなのでしょうか?
具体的に、例えば英語ならニュートレジャーを使ってるとか、数学なら体系数学を使うとか、中一から中二まではこれを使ってなど、具体的に教えていただけないでしょうか?
>明確な回答がないのは、入学者が入学後にがっかりしている部分があるためではないか。
→がっかりはしていません。
皆さん、附属の情報などは当たり前に把握してから入学されています。
それでも選択される理由はそれぞれ。
満足されている方がほとんどです。なぜなら学校は塾ではないからです。
>当然、高校受験向けの塾に行ってもしょうがない。このため附属の特殊な事情に対応してくれる塾を探す必要がある。
附属向けの授業がある塾が複数ありますので、探すことには苦労していません。
>結局、自分で勉強するか東進の映像授業(自分で勉強するに等しい)ぐらいしか選択肢がないことになるのである。
東大入学者には、東進への通塾生が多くいらっしゃるのをご存じでしょうか。
志望校別のマニュアルがあり、それが的確であるから多いのではないかと思います。
当事者でもない方が想像で語る掲示板は意味がないと思います。
大変参考になるお話ありがとうございます。
今までの話をまとめると、
・附属の授業は進度が遅く、それだけでは大学受験には対応できない。
・このため中1からの通塾が必須になるが、ここで問題が発生する。
・通常の予備校は高校生を対象にしたものがメインになり、中学生向けの塾は主に高校受験生が対象になるので、選択肢が狭くなるのではないかという懸念がある。広島には鉄緑会がない。
・空白の中学3年間問題の解決策として、附属生御用達の塾があるので心配無用。
といったところでしょうか。
広附は無料でそこそこの質の生徒が集まっていることがメリットであって、進学結果や授業の質を求めて行くところではないと思います。
共学であることも、人によっては強烈なメリットですよね。
あとは広島では広附はブランド感?あるんですかね?
ここは正直自分はピンとこないですが。
上記が希望ならここ以外に選択肢はないです。ただ、そうでないなら積極的に選ぶ理由も特にないのは事実だと思います。




































