今年入学した高1生が語る青春リアル
広大附属の授業進度について
附属の授業進度について危惧する書き込みが散見されますが、どれも具体性が欠けるようです。
附属の授業ってぶっちゃけどうなのでしょうか?
具体的に、例えば英語ならニュートレジャーを使ってるとか、数学なら体系数学を使うとか、中一から中二まではこれを使ってなど、具体的に教えていただけないでしょうか?
学院2、清心1、附属1に通っている親です。
皆附属に受かって別々の学校を子供が選んだのですが、附属の進度はびっくりするほど遅いです。
公立より遅いかもしれません。教育実習も入るので学習するところが終わっていなくても暗黙の了解で良しとされています。地頭いい附属生ですが、学校遊ぶところ、塾勉強するところといった感じで使い分けています。
私立校は中学の間は塾なしで大丈夫でした。
高校に通っているお子様が4人中3人以上で、しかも4人のお子様が皆附属に合格しているとはすごいですね。優秀なお子様ばかりでうらやましい限りです。
私立に進学されたお子様は高二までに先取り学習をされた後、高三では何を学習されているのでしょうか。私立は現役合格の実績があまり芳しくないですが、高二までの復習に追われているのでしょうか。
附属進学してよかったなって点教えて貰えるとありがたいです。
スピードの代わりに、授業の質がどう違うのかって、言うところを知りたいです。
みんなそうですが、母校しか知らないから比較は難しいと思いますが…
有名私立の中高一貫校の医学部入学割合
東京大学 理科三類 約88%
京都大学 医学部医学科 約83%
慶應義塾大学 医学部 約86%
東京医科歯科大学 医学部医学科 約79%
大阪大学 医学部医学科 約75%
千葉大学 医学部医学科 約72%
医学部の現役合格生を数多く輩出しているのが、中高一貫の私立難関進学校です。
本気で医師を目指す子たちは、大学受験ではなく、すでに中学受験の時から医学部受験を念頭に置いた学校選びや勉強方法を始めています。
難関進学校の場合、中学校1年生から高校3年生まで6年間かけて、体系的なカリキュラムが組まれています。
中学1年生から数学は幾何と代数に分かれていて、3年間かけて行う勉強内容を2分割し、中学校2年間で終わらせます。そして中学3年生では、もう高校の勉強が入ってきます。
このように前倒しでカリキュラムを進めていくと、高校1年の終わりには高校3年までの履修単元を終えることができます。
これが中高一貫の難関進学校ならではのカリキュラムの特徴です。学院修道清心女学院、どの進学校でも当たり前にやっている対応です。
これに対して、広大附属のカリキュラムをみると、授業進度が遅すぎてなんとも心許ない。
独立自尊の精神で6年間を過ごさなければ、医学部への現役合格は極めて難しいといって差し支えないでしょう。




































