今年入学した高1生が語る青春リアル
広大附属の授業進度について
附属の授業進度について危惧する書き込みが散見されますが、どれも具体性が欠けるようです。
附属の授業ってぶっちゃけどうなのでしょうか?
具体的に、例えば英語ならニュートレジャーを使ってるとか、数学なら体系数学を使うとか、中一から中二まではこれを使ってなど、具体的に教えていただけないでしょうか?
附属は特殊な学校です。
年間約200人、多い時は数百人と言われますが
そのくらいの実習生がきます。
そのため、年間の1/4くらいは実習生が授業しているイメージです。
実習生の授業については父兄は見ていませんが
酷いものだそうです。
まぁ、ベテランの教員と比べるからなのもあるでしょうが。。。
一度、教師の実習生の授業の感想が見たくて
先生達の論文を多数読んだことがありますが。。。
温厚な先生がボロクソ書いてて笑ってしまいました。(笑)
そのため、実習の後は教員が高速回復運転授業にはいるそうです。
その授業については、息子もさすがだと思うと言ってました。
そういう理由もあり、年間の授業を均一に進度を調整して進めることの出来ない学校なんですよ。
ですから、授業に期待する生徒は受験しない方が良いと思います。
そういう生徒は、学院やなぎさ中学や修道中学を受験してください。
授業自体もそんな感じですが、生徒のレベルが高いため
教科書通りの授業をしてたら誰も聞かないでしょう。
そのため、とんでもないレベルのプリントを配ってやらせます。
その結果、中1で準2級合格の生徒が半分しか点がとれないような試験になるわけです。
別に授業が優れているからレベルが高いのではなく
元々レベルの高い子供が集まっているから試験が難しいだけですね。
ですから、自分で勉強を進められない子は他の学校に行く事を勧めます。
附属に向くのは、エンジンとハンドルのついている子だけですね。




































