今年入学した高1生が語る青春リアル
広大附属の授業進度について
附属の授業進度について危惧する書き込みが散見されますが、どれも具体性が欠けるようです。
附属の授業ってぶっちゃけどうなのでしょうか?
具体的に、例えば英語ならニュートレジャーを使ってるとか、数学なら体系数学を使うとか、中一から中二まではこれを使ってなど、具体的に教えていただけないでしょうか?
旧課程ではそうだったかもしれませんが新課程ではそんなに遅いと思いません。逆に塾より早い教科もあります
英語や古典の単語帳や一問一答などの副教材もタイミングよく購入配布してもらえるので個人的にはカリキュラムに満足しています。中学3年間のラジオ基礎英語テキストを使った授業もよかったです。英検2級まではすぐとれました
附属のホームページに掲載されている教育課程表通りです
高1で数ⅠA、高2で数ⅡB、高3は文理別で数ⅢCになります
毎年1月下旬からは中学高校各入試で休校になり授業できません。それも計算にいれて授業を進められています
なので三学期は中間テストはなく期末テストだけです
附属の進度が遅いというより、普通なだけですね。
早ければ良いというものではありません。学院修道清心に、そんなに浅く早く授業を進めても、どれだけ理解できているのでしょうか。特に偏差値急落後の最近の入学者だととても理解できるようなレベルではないですが。
首都圏だったら偏差値65以上の学校がやっているようなことを、偏差値55前後以下の学校で真似をしたところで、附属に合格したようなほんの一部の優秀者を除けば、上手くいきませんよ。これを落ちこぼし教育というのです。
冬休み以降に中間テストが無いのは、私立公立、三学期制・二学期制含め、ほとんどの学校で同じです。
せいぜい期末テストか学年末テストか、試験範囲の違いくらいかと。
そして入試を実施する学校で入試期間に休みが入るのも大差ないです。
なので、その辺りを比較しても仕方がないかと。
授業速度を聞いて何をしたいのか謎です。
遅いと思えば自分で進めるだけでしょう。
先生も平然と、中学の間に青チャートに入れないと話にならないと言います。
あの遅い授業速度でよく言う!っとも思いますが(笑)
しかし確かに広附に入れるレベルなら自分で勉強を進められるし、
私学と比べて安いので塾に行く費用も温存できているでしょう。
個人的には、息子は数学は得意なので、中学の間は数学の先取りは適当にして
英語のレベルアップを急ぎたいと思います。
うちが進学先の中学を選ぶ段階でうちが最も重視したのは共学かどうかですね。
広附受験会場でも、「学院と広附を両方受かったら学院に行く!」
と言っている子が居ました。
「広附に入ると女子に虐められそうだから。。。」
っとも言ってました。
その子については、寝ぐせも直さず受験会場にいましたし、
服装を見ても子供のファッションには無頓着な親なんだろうな~
っと感じましたね。
まぁ、そういう子の母親は自分はお洒落なんですけどね(笑)
ですから広附だと女子に虐められるっと言うのも納得してしまいました。
しかし、世界には男性と女性しかいないのですから
女性と普通に会話のできる環境で育てたいですね。
大学受験最優先なら共学NGの発想なのでしょうが。。。(笑)
本質的には人間関係の構築能力の方を優先したいですね。。。(笑)
まぁ、まともな共学が国公立とAICJしかないのですから
選択の余地が少ない地域ですよね。




































