今年入学した高1生が語る青春リアル
広大附属福山が適性検査型入試に変更になる件について
2027年度から広福が学科試験を廃止して、適性検査型入試にになるようですが、これでまともな学力がわかるのでしょうか?
県広等の例を見ても、このまま衰退していってしまうのではないかと危惧しています。
もしかして、広大附属もいずれは適性検査になるのでしょうか?
少なくとも来年からはそれを選抜するという考え方じゃないんでしょ。
「適性検査にしたらどうなるか」のデータを取って研究するんじゃない?
試した上で元の方が良ければ戻すだろうし、一風変わったことを始めるかもしれない。
県広も市広も適性検査だし、何か調べたいことがあるんだろう。
中等教育学校になるし選ばれなくなるってことはないと思う。研究対象がいなくなるって状況にセルフ追い込みはしないでしょう。
進学実績が良いので勘違いされますが、いわゆる進学校ではないのでは?
国立附属は研究校で、元々エリート選抜を目的にしていないはずです
今も昔も
更に言えば 師範学校が起源ですよね
単純に学科試験の上位順で選抜するなら、内申や志望動機書の類も必要ないですし、一昔前なら最後くじもありました
それを承知で入学された生徒さんが出した進学実績です
所謂進学校と同じと考えて話をするのは少し違うのでは?
今回の適正に変更も国立附属の在り方から考えればおかしいことはありません
そもそもまだ実施されてもいない福山附属の適正の是非を話しても…結果がわかるのはまだまだ先ですよ
そしてその結果を元により良い教育を目標に試行錯誤があるのではないですか?
アドミッション・ポリシーをよく理解されてから受検するとよいのではないでしょうか
おっしゃる通り、広附は進学校ではありません。
ただ、偏差値や中受のシステムを本質的に理解されていない方は、数字が大きい=難関校=進学校という無邪気な勘違いをされます。
そもそも国公立中高一貫校は学力試験をしてはいけないという建前があります。
また、試験問題も難易度自体はそんなに高くないですし、調査書の割合も大きい。
分かる人には分かるはずですが、元々県西部では男子の学力最優秀層は附属を選択しない傾向があります。
あくまで傾向の話ですので、反例はいくらでもあります。




































