在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
広大付属小中高、学級定員を40人から32人に大幅減 付属校園を見直し
>定員削減に踏み切るのは、少子化とともに、国立大学への国からの運営費交付金が毎年減らされてきたという厳しい事情がある。越智学長は「付属学校園も大学の運営費交付金でまかなっている。定員は減っても、各学校園の存在意義や役割、特色を明確にして機能強化していきたい」と話している。
交付金が減らされて、物価高と円安で固定費が増加して、経営が厳しいから、附属の定員が削減になったわけでしょ?
そう書いてあるよ。
そもそも経営が苦しくなければ、縮小にはならんでしょ。
違うなら、なんで定員が大幅減になるのか、理由を説明してよ。
横から失礼します。
定員減は少子化が理由の一つとはっきり書いてありますね。広島の小学生がどんどん減ってきているので、定員を減らすのは当たり前では?
実際、定員を減らしても入学生徒のレベルをなかなか維持できない私立中学もありますが、定員を減らさない私立中学の入学生徒はもっと顕著にレベルが落ちてきていますよね。
私立中では定員減は収入減に直結するところであり、学校経営上難しいところもあるので、47~48人もの生徒を1学級に詰め込んででも続けざるを得ない学校があるのでしょう。
>定員削減に踏み切るのは、少子化とともに、国立大学への国からの運営費交付金が毎年減らされてきたという厳しい事情がある。
何あなたウソ言ってるんですか?
「運営費交付金が毎年減らされてきたという厳しい事情がある。」とハッキリ書いてありますけど。
同一の人間だと思いますが、同じことを繰り返し言ってるのに理解できないのですかね?
国語力の問題でもあるかと思いますが?
>定員削減に踏み切るのは、少子化とともに、国立大学への国からの運営費交付金が毎年減らされてきたという厳しい事情がある。
「少子化」と「国立大学への運営交付金の削減」は並列の関係であり、この両方が原因です。「少子化とともに」の後に「、」が付されていることでも明示されています。
あなたの解釈(「少子化とともに」を「少子化につれて」との解釈)では、「少子化」と「国立大学への運営交付金の削減」とに因果関係が無ければなりませんが、「国立大学への運営交付金の削減」の原因は少子化とは全く関係がありません。
また、単なる財政難が原因でもなく、2004年の「国立大学法人化」を起点とした政策的な方向転換です。
主な政策的な方向転換は以下の通りです。
1. 国立大学法人化(2004年)による「効率化」方針の導入
2. 行政改革(小さな政府)と新公共経営(NPM)の導入
3. 競争的資金への重点化(科研費・JSTなど)
4. 外部資金依存を促す政策




































