女子美の中高大連携授業
広大付属小中高、学級定員を40人から32人に大幅減 付属校園を見直し
>定員削減に踏み切るのは、少子化とともに、国立大学への国からの運営費交付金が毎年減らされてきたという厳しい事情がある。越智学長は「付属学校園も大学の運営費交付金でまかなっている。定員は減っても、各学校園の存在意義や役割、特色を明確にして機能強化していきたい」と話している。
全日制高校の一人当たりの年間支出は約132万円です。
公立高校であれば、これはすべて税負担で賄われており、国立であれば大学への運営交付金で賄われています。
運営交付金が毎年減らされてきた現状を考えれば、定員削減もやむを得ない判断なのでしょうね。
ちなみに費用面だけを見ると、私立高校を支援した方がはるかに安上がりです。
このため、高校無償化を進めて、国公立を統廃合していくという流れは全国で進んでいくものと思われます。
本日、附属の入試でしたね。みなさんお疲れ様でした。
愚息が言うにはばかみたいに簡単だったと言うのですが、これで差がつくのでしょうか?
ちなみに修道は簡単だったと言っており、学院は算数が難しかったと言っておりました。
附属は問題が簡単なので、一つのケアレスミスが致命傷になります。
特に算数は、中学受験の勉強をしてなくても解けれと言われるぐらいの内容です。
理社にしても合わせて40分しか試験時間がない超軽量入試(一科目20分!)。
受験勉強を頑張った身としては、もうちょっとちゃんとした試験をやってもらいたいところですが、学校の方針なのでしょうからしょうがないですね。
そして自分が簡単だと感じるということは、多くの同レベルの子も同じように感じています。
さらにはゲタをはいていると言われる内部生の存在が状況を複雑にしています(下駄の高さは近年低くなっているとは言われますが)。
外部組としては、差がつかない試験でゲタなんかはかされたらたまったものではないですが、それも内部生の特権でしょう。




































