今年入学した高1生が語る青春リアル
岡山県立 操山 大安寺 倉敷天城
2026年の岡山県立中高一貫、倍率でましたね!
募集人数が減ったことにより倍率も上がっていますが、操山の3.4倍は驚きました..
偏差値では表現しづらいので、定性的ですいませんが、イメージだけ。
小学校の勉強は簡単すぎるって思う層が合格者の大半です。なので、学校のテストは毎回満点ばかり、、、って感じならチャンスあると思いますし、満点はたまに、、、ってレベルなら、記念受験になるかもです。
大手の塾で行われているテストに参加すると立ち位置も分かりやすいし、個別相談会もしてくれますよ。ただその時は入会を勧められるので、強い意思をお持ちください。
うちのマンモス小学校の例だと各クラスの頭良い真面目な子1人〜2人は県立合格しています。学年で超頭の良い子は県立、広福に合格していました。
偏差値だけで語るのは難しいかもしれません。
確かにN開等の偏差値で見るとその辺りが大安寺の合格圏、他の県立の合格圏も偏差値で確認できます。でもあくまで一基準でしかないと思います。
ここでも頻繁に話題に上がりますが
① ペーパーテストが全てではないこと
(確実に適性で100点以上取れる子を除き)調査書や面接等を加味した逆転も多い。
② 判定するテストの問題
・判定の基準は教科別テストが主流で、記述量や県立適性独特の特徴を網羅したものではない
・適性型模試でも、大問数が限られる分、得意不得意、当たり外れがあり、あくまでその時に出題された分野での偏差値・判定しか見れない
③ 判定する時期の問題
大手塾の志望校判定は秋までのものが中心で、あと伸びする子たちが測りきれていない。通塾スタートが遅めだったり習い事と通信の両立で頑張ってきている伸びしろが大きい子も多く、10月段階ではまだ偏差値50前後の教科が残っている子でも、夏の後半から地道に、秋からは爆速で穴を埋めて12月までに追いつき、12月から冬休みに適性対策を恐ろしい濃度でやりきって合格する子が少なからずいると思います。
11月末〜12月頭に塾内でテストがあればそこで合格圏の偏差値が取れるようになっている、もしくは惜しいところまで来れていること、12月の併願私立、例えば就実HGの3教科型で合格できるぐらいの基礎体力が確認できれば、あとはしっかりと適性慣れに集中することで合格に大きく近づく、、、この辺りが目に見えるラインと言えるかも?と個人的に思います。
逆に秋までの判定が合格圏で安心できていても、そこからの追い込みや適性対策が必要量、適切にできていない場合は、ひっくり返されてしまうこともあるのではないでしょうか。
いまだに「まさかの合格」とか「だから県立は」などと言われることもありますが、今や昔のような記念受検はほぼないと言われますよね。1月段階でしっかり力がついていて「まさか」でない子が合格していくのだと思います。
他人はもちろん親の目にも直前期までは確実なことはわからないし、さらに本番も何があるかわからない、採点基準も毎年同じとは限らない、となると本当に怖い。
ただ、、この道が長いベテランの塾の先生や小学校の先生には、言語化は難しいけどこの子はいけるだろうって子はわかるんだよね、などと言われますよね。なんなんでしょうね。
県立、偏差値だけでは難しいですよね
我が子はN開模試では偏差値62程度、適性検査模試では偏差値70で合格圏が、調査書が悪く(国算理社以外は◎がない)本当に合格できるのか不安しかありませんでした。塾の先生にも調査書が...と話をされていましたので...
当日の出来ももちろんですが、調査書の影響が思った以上に大きいんだなぁ..とも思いました。
調査書の点数が25〜27あればもう少し安心できていたのかもなぁと感じます。
偏差値だと60〜
調査書点数25〜
この辺りだと合格圏に近い?と勝手に思っていますが、みなさまどうでしたか?
偏差値というより、記載の仕方の練習を徹底的に練習が必要かと思います。式だけや、答えがあっても、殆ど点数来ないのかなと思います。条件など記載漏れがあると、部分点がもらえないのが適性検査です。特に、公式に発表されてる模範解答みたいな説明を書く必要があります。 学科試験は、求め方と記載がありますが、適性検査は説明せよ。これは、かなり違います
うちの子はみんな知ってる大手塾で
偏差値65以上常にあり
判定模試では常に合格圏でした
たまに全国でもトップ5に入ってました
内申書の点数も満点でしたが
不合格でした
いまは受験終わって中学校
入学前の先取り学習で塾行かせてませんが
自分で中学校の勉強をネットで探して
予習を毎日してます
塾行かずにどれぐらいの点数取るのか
逆に楽しみです
子供は親ほどショックを受けてる様子もなく
結局 大学で思ったところに入れたら
良いからと
前向きにがんばってます




































