今年入学した高1生が語る青春リアル
センターリサーチA判定での不合格
高3の娘、駿台、河合両方のセンターリサーチで余裕のA判定だったすべりどめに落ちました。ショックのあまりまだ受験を控えているのに勉強が手につきません。(涙)
A判定で落ちるのはマークミスや採点ミスとよくいわれますが、滑り止めよりワンランク上の、センター入試ボーダーであった大学からは補欠判定をいただいたので、自己採点が間違っているとも思えないのにです。
世界史が今一つ苦手なので、英語と現代文の2科での判定でした。
この大学の受験生のサイト情報では娘より点数の低い人が3科で合格しているようです。
センターリサーチのデータでは、娘の3科の点数でもボーダー越えでした。なので3科だったら合格していたのかも、とさえ思います。
こんなことってあるのでしょうか?? 2科の方が3科より不利なのでしょうか?何十点もの余裕のA判定だったため、ここの一般受験は出願しませんでした。
今から、まだ間に合う所を出願するつもりですが、動揺が大きく親の私としても納得がいかず、気持ちが晴れません。似たような体験された方いらっしゃいますか?
済んだことは忘れて
次、行きましょうよ。
受験の鉄則。
それが出来ない人、
お子さまの受験に頭突っ込みたがる親は
正直、お子さまの足引っ張りよ。
自覚しなきゃ。時間が無いんだから。
気分よく先に進ませてあげて。
お子さんの性格形成上も、
その方が生産的よ。
センター利用って、結局は、”一般入試を受験するまでもない”と考えている上位層の滑り止め扱いか、”何が何でも合格を勝ち取りたい”と考え、一般入試にプラスして出願する生徒が使うわけですよね。
後者はともかく、前者の場合、大学側は”出願料”という収入目的なんじゃないでしょうか。(もちろん、結局は志望校に不合格で入学してくる人もいるでしょうが)
そう考えれば、そこまでして収入を増やす必要性さえ考えていなければ、”センターの試験”なんぞでうちの大学に入学できる資質は見抜けない、と考えて導入しない大学があってもおかしくないと思います。難関大学ならなおさらでしょう。(慶應とか上智とか)
利用出来るものは、何でも利用する、で良いと思います。
センター試験、全学部統一、学部別一般入試、と異なる内容のテストです。その時々の調子で出来不出来もあります。回数を分けて保険を掛けているようなもの。
センター試験=MARCHレベル、と捉えて、さらに難関大であれば、やはり一般入試でないと学力は測れないでしょう。
今年のようにセンター易化ですと、9割超えても判定は厳しいです。
なまじ、A判定なんて出てしまうと一般入試に向けて失速するだけですね。
我が家はもうセンターのことは完全に過去です。一般入試を粛々とこなすだけです。子は過去問を解いてますが、やはり、大学ごとのクセがあり、いかにセンターか楽だったか、身にしみているようです。でもこれが当たり前の姿かな。




































