今年入学した高1生が語る青春リアル
青山学院系属浦和ルーテル学院小学校
来春の試験、競争率凄いことになると思いますか?
参考までにさんのおっしゃられている事は、概ねあっていると思います。事実、初等部から中等部、中等部時代において、成績によって高等部への進級が厳しいと学校側から言われ、進路変更を余儀なくされているケースを目の当たりにしてきています。
学校側が過大な勉強内容や成績を要求しているわけではないと思うのですが、そういった生徒さんの数が実感として少なくないだけに、生徒に見合ったテスト内容が作成されてないのではとか、理不尽さを感じたり、戸惑っている保護者の方の話しをよく耳にします。
2019年入学者は推薦入試と一般入試が混ざっているのでそうなっているのかもしれませんね。推薦入試はほぼ全員合格ですし。
それでも全入時代よりは優秀だと思います。
2020年以降の入学者は一般入試しかないので、全体的な水準は高いと思います。
年々難しくなっていくと思いますので、受験生のレベルはさらに上がっていくでしょう。
2020年度は倍率以上に合格者の水準そのものが上昇して難化したと幼児教室の説明がありました。青山学院の附属となり人気も上昇しているようですが、こちらは小学校から入ったお子様のみ青山学院大学に入れるのでしょうか?それとも中学、高校から入っても青山学院大学に進めるのでしょうか?
もちろん大学まで進めれば安心ですが、キリスト教教育を受けさせたいことと、とても温かい学校ということで希望しております。
2019年度の小学校入学者から全員分の枠があります。
一定の基準を満たせば進学できます。
中学、高校入学者には今は一定の枠がありますが、2019年度の小学校入学者からは中学で抜ける人も少ないと思うので、その子達が中学生になる時にそもそも中学受験があるかどうかは分かりません。誰も抜けなければ募集自体ないでしょうし。




































