アートの才能を伸ばす女子教育
叫ばせて!
どれだけ言ってもダメなんです。ほとほと疲れました。
叫ばせて下さい。
床も机もゴミ置き場じゃない!
学校からの手紙と弁当箱はその日のうちに出せ!
畳んでベッドに置いといた洗濯物とアイロンかけたワイシャツをしまわずに、その横で寝るな!
布団かけずに寝て風邪ひくおバカ!
トイレを我慢して走って帰って来るな!駅のトイレでやって来なさい!
辞書も引かずに英語の質問しに来るな!
試験前くらい勉強しなさい!!
これらを何百回言われたと思ってるの?いい加減きちんとしてちょうだい!!
以上、大変失礼いたしました。
私自身の恥ずかしいお話。
高校へ革靴で通っていた私は
朝大急ぎで靴をはき、電車に飛び乗り
足先に少し違和感を感じながら、
長い道のりを歩いて学校に着き、上靴に履き替え
履いてきた革靴を靴箱に入れる時に、ゴミでも入ってたのかなあと逆さまにトントンしたら
中からよたよたとゴ○ちゃんが・・・。
私は一時間近く彼(?)と一緒でした。。。
ワタクシが行っていた女子校は
校門から校舎まで延々と桜その他の並木
しかも坂道。
桜は毛虫がつきます。
毛虫が大発生した年など
風と共に毛虫がばらばらと落ちてきて
どこまで走っても道が一面毛虫の、毛虫地獄でごさいました。
乙女の悲鳴が響き渡る登校風景。
なつかしゅうございます。
今日は息子の卒業式
朝、嫌がる息子をおさえ
紺ブレ、ネクタイ、フラノのスラックス、身だしなみも整え登校させた。。。。はず。。。
母、感極まって号泣する準備もでき
いよいよ式が始まって入場してきた息子。。。。
をいをい!!!!
だぶだぶのジャケット、だぶだぶのスラックスをひきずるようにして
嬉しそうに、にやにや入場。
一気に奈落の底に突き落とされましたわ!
式後息子に問い詰める前に担任が
「おうちに連絡したらもうどなたもいらっしゃらなくって。。。
〇〇先生のスーツを急遽お借りしたんです。
●●くんったら登校後、いつものように池に入って遊んですっかりびっしょびしょで。。。。」
どんなときも半そで短パンはだしですごした彼。
袖や裾の長さを自覚できなかったのね。。。
ってをい!こんな日まで池に入るなっ!
私自身が小学生の時の夏休み、いつものようにラジオ体操に行って帰ってきたら、何か髪の毛に違和感が・・・。それとなく触ってみたときの感触で事態を把握し、ブルンブルンと頭を振ったらポトリと落ちてきました、ゴキちゃんが。ラジオ体操でジャンプして、落ちなかったのもすごいけれど、誰にも気付かれなかったのもすごい。未だにあの感触を思い出すと鳥肌ものです。





























