在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
ひどくないですか?
在校生の親です。3月の一斉休校以来、体育祭、文化祭を無期限延期。授業時間は短縮のままで体育の授業は更衣を伴わない体操程度。定期考査も成績に入らない確認テストという名目で3日間の期間中で二、三科目しかテストを実施しないため、期間を2日間に短縮。授業数が足りないはずなのに土曜日は休日のまま。クラブ活動は今年まだ入部登録していないという理由で運動部、文化部共に全ての大会への出場が不可能。
遠方から登校されている方も多く、1学期はやむを得ないと考えていましたが、あまりに長く、いつまで経っても元に戻そうという意気込みが感じられません。日本中がgotoキャンペーンを通し、注意しながら元の生活に戻そうとしている中、同志社中学が行っているのは命を守るではなく、学校の名を守るの一点なのではと疑っております。付属中学ということを生かして生徒それぞれが自由に学校生活をデザイン出来ることがこの学校の特徴であると説明を受けました。
あれもこれも中止、禁止というのは学校の怠慢と考えます。
賛成、反対を問わず、在校生のみなさん、父兄のみなさん、たくさんの方のご意見が聞きたいです。
今年はもうクラブは無理かもしれないですね
これから入試もあるし、コロナ感染も急拡大していますし
入試が終わって春休み前になんとか、形だけでも始めるんじゃないでしょうか
でないと、次の1年生と同時入部になってしまいますよね
大量の1年2年という新入生を3年だけが教えるのは大変ですよね
しかもこのときの新3年は、約1年間のブランクありということですし・・
そうですね。たぶん、今年度じゅうのクラブ再開は無理だろうなと思います。
やる気があるなら、他校のように「感染状況が落ち着いている間にやれるだけやろう」と急ぐはずですが、比較的落ち着いていた6月や初秋のころに何もしませんでしたから…。
新入部員は、先輩の指導を受けることで技量を高め、受けた指導を今度は自分が先輩になったときに後輩に受け継ぎます。これが、各クラブが代々大切にしている「文化」だと思います。
現在中一の皆さんは、クラブを楽しみにはいったのに、クラブができないどころか、所属すらさせてもらっていません。他の方が書いておられたように、「こんな話は聞いていない」と怒るのは当然でしょう。そう言われないためなのか、今年度の学校説明会の動画では、部活動について全く触れられていません。
活動に制限がかかるのは当然のことですが、入部の手続きさえさせないことに対し、問題意識が先生方の中に全くないのだろうか、と不思議に思います。
先輩から指導を全く受けていない中一、後輩に全く指導をしたことがない中二が来年は先輩として、クラブを率いてゆくはずですが、これまでの各クラブが築いてきた文化は、二週間に一度の「お知らせ」で毎度書かれている「感染状況を見守り」続ける中で、かなり消えたはずです。
子どもは学びプロジェクトにもよく参加し、楽しんでいますが、単発でオンラインの活動であり、オンラインなので、生徒どうしのつながりはあまりありません。
もう十一月も終わりなので、いまとなっては空しいことですが、生徒どうしの横のつながりを実感できる学校行事(文化祭、修学旅行など)や、縦のつながりを実感できる部活動を、できる時期だけでもいいから、また大幅に例年より縮小していいから、他校、同志社高校のようにしてもらいたかったです。
このタイミングで学校は少し動きましたね。これは本当に在校生のことを思ってのことなのか、この掲示板をはじめとする受験生に向けてのものなのか、非常に疑わしいのが残念です。
子供たちが縦横のつながりや思い出も作れなかった空白の責任を教育者としてどう感じておられるのでしょうね。
どういうプランがあっての方針だったのか、今後どう責任を取っていかれるのか、じっくり見せていただこうと思っています。
動きはしたように見えますが「検討を深めている」「調整が進められている」など悠長な言葉がよく使われており、「急いでやる気はないんだな」と理解しています。
責任については、まったく感じていないのだと思います。クラブの有志が直訴した際にも、保護者が直接来校した際にも、のらりくらりとはぐらかし続けていたそうです。相手が呆れて諦めるのを待っているのでしょうね。
生徒に「少しでいいから練習をさせてください」なんて言わせるのはかわいそうだと思いますし、生徒は別に「合宿させろ」とか「遠征させろ」などという無茶な要求をしているわけではないのです。
普通の神経なら「どうにか努力してお互い納得行く着地点を見つけよう」と歩み寄ろうと思いますが。




































