在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
奈良学園登美ケ丘中のV字回復なるか
創立10年を迎えた奈良学園登美ケ丘。開校当時、大学進学に対する取り組みや期待度を込めた偏差値の高さで人気を集めた。が、今は見る影もない。大学進学実績、偏差値ともガタ落ち。このまま、底辺の学校でいてほしくない。今後の奈良学園登美ケ丘はどうすれば復活できるのか、アドバイスを下さい。
〉あれもこれも中途半端になることは避けたい
ごもっともです。
学校で使用しているテキスト(問題集)。何回やり返してますか?
すべての問題の解法理解できてますかね?一通りやったことで理解した気になってませんか?そういった授業では触れていない問題集からもⅠ類では、定期テストにバンバン出してきますよ。先生が言ったところからしか出題しないと甘えていませんか?
一つのテキスト(問題集)を習得出来ずに予備校にばかり頼るのはおかしくないですかね?
そのうえで、成績が伸び悩むのは何も理解していないからと言うのが理由ではないですよ。
問題を解く順、時間配分などいろいろあります。
時間をかければ解けるけどテストの時間が足りない人は、早く解く(書く)練習なども必要になります。
やたらと、予備校押しの人が居ますが、自学自習出来て初めて、予備校を有効活用できると思いますが。単に、弱点克服しようと軽い気持ちで利用しても月謝運びになりますよ。中学受験で学びませんでしたか?
明るい未来に向けて、頑張ってください。
数々の書き込み、ありがとうございます。
どれも、本当に参考になります。
また、質問で申し訳ないのですが、学校の問題集はしっかりと何回か解き直して理解できているようなので、もう一冊、青チャートをやらせているのですが、問題数をこなしているわりに、高得点には結びついていないのです。もちろん、通りすがりさんの書いておられるように、スピードを上げる、別解法も試して、完全に理解することなど、まだまだやるべきことはあるなと実感してますし、解き方のチェックも入れて行こうとは思っています。
その上で、何かもう一冊するなら、おススメの問題集はありますか?
今回、第1志望 残念組で1類での入学を決めました。
第1希望を確実視していたので、塾の情報と2018年初期の学校説明会の情報だけを参考に滑り止めとして選択しました。が、本スレを見て、選択ミスを痛感し、将来に強い不安を感じています。以下の点をご教示頂きたく、宜しくお願い致します。
① 30年度の進学実績は、29年度に比べて、急激に悪化していますが、今後、このような実績が常態化するのでしょうか?
②現M2は、比較的、実績が期待出来そうな旨の書き込みもありましたが、入学生の質?、教師陣の影響? 何が要因でしょうか?
まずは奈良学園登美ヶ丘の合格おめでとうございます。今後は本人さまの努力次第だと思います。良き友人たちと楽しい学生生活を過ごしてください。
ご質問の件ですが、① 30年度の進学実績は、29年度に比べて、急激に悪化していますが、今後、このような実績が常態化するのでしょうか?
→当分は変わらないもしくは悪化すると思われます。学校サイドが生徒獲得のため入試および入学基準のハードルを年々下げています。自然と生徒たちのレベルは低くなりがちです。
さらに教師陣がそのように思っておらず、ハイレベルの教育を行うため生徒たちはついて行けず離脱するケースが目立ちます。
②現M2は、比較的、実績が期待出来そうな旨の書き込みもありましたが、入学生の質?、教師陣の影響? 何が要因でしょうか?
→私は現M2もさほど変わらないと思います。
有難う御座います。
昨年の春から何度か学校説明会に行き、2018年度版の学校案内(27〜29年度実績)に記載された実績が人数の割に健闘していたので、滑り止め校として設定しました。その後、プレテストの点数分布、配布された資料の実績(30年度進学実績)から、レベル低下を疑っておりました。
親としては、偏差値的にも合致した近隣校の中位クラスが滑り止めとして良かったのですが、子供が別学を望まず、何故か本校を気に入ったので選択した次第です。
今後も実績、入学者のレベル低下が想定されるのであれば、 登美ヶ丘単独でなく、法人として、登美ヶ丘の現状を変えるような取り組みをして欲しいものです。
子供は、29年度の実績から自分の希望するレベルの大学に向けて努力しようと考えています。しかし、同級生と切磋琢磨出来ず、教師陣の能力も適正でない様ですので、最初から塾通いを考えます。
入学当初から気が重いです。
残念組さん。ひとまずはお子様の合格おめでとうございます。
ネガティブなご発言が多いように感じましたので、投稿させて頂きました。
まだ合格されただけで登美ヶ丘の何を知って選択ミスだとか気が重いだとかおっしゃっているのでしょうか?少なからず、プレテストを受けられたり学校説明会に出席なさって滑り止めにされたのではないですか?
内部生でⅠ類に進学なさっているお子さんたちを見くびっていては一学期末辺りからお困りになるかもしれませんね。Ⅰ類に内部進学なさっているお子さんは全くブレなく優秀な成績を維持されています。Ⅰ類とⅡ類の差こそ広がっているかもしれませんが、学年20番までに居られれば子供自身の向上心が有ればトップ争いに食い込んで行こうと励みになるかもしれません。
選択ミスとまで仰るのですから、入学式で新入生代表を務められるほど優秀なお子様なのでしょう。しかしながら上には上がいるかもしれませんよ。
まずは、こちらでの情報は予備知識程度にお考えになってご自身の目でご覧になってみてはいかがでしょうか?入学前に個人面接もして下さいますので、不安に感じておられることを直接先生にお尋ねになるのもよろしいかもしれません。
如何でしょうか?




































