女子美の中高大連携授業
奈良学園登美ケ丘中のV字回復なるか
創立10年を迎えた奈良学園登美ケ丘。開校当時、大学進学に対する取り組みや期待度を込めた偏差値の高さで人気を集めた。が、今は見る影もない。大学進学実績、偏差値ともガタ落ち。このまま、底辺の学校でいてほしくない。今後の奈良学園登美ケ丘はどうすれば復活できるのか、アドバイスを下さい。
今後に期待している保護者 様
気にしていませんよ。読み違えもあるでしょう。
私は、入学前の期待と大学入試に直面した時のギャップが大きすぎたので、今の現状に落胆しているだけです。
とにかく、ごく数名の教師だけが医学部受験の厳しさを知っているだけで、大半の方が理解していないと言う事。この時期に痛感しました。
また、ここの保護者の方々も医学部受験の厳しさを知らず、簡単に医学部受験を口にしていることに注意喚起しているのです。
偏差値では計り知れない厳しさがあります。模試の偏差値は一般的な学部の問題で算出しています。医学部の問題をご覧になれば、良く分かってもらえると思います。近代医学部の英語はロト6とまで言われて、文系最難関を受験する人でも簡単には解けないと思いますよ。それなりに、訓練されていれば別ですが。
理系クラスに文系教科の担任。進学校ではありえません。
授業進度も遅く、センター対策、私学対策、国公立2次対策をするには高3の途中まで授業が終わっていないようではとても無理です。それこそ、予備校の力が必要です。
そういった、現状で近畿圏医学部を夏季講習などの短期講習のみでクリアしたのであれば、それは余程早く中学時代あたりから自学自習されたか、もっと上位レベルの一貫校に進む力があった方だと思います。
医学部受験の厳しさを理解している先生は、「勉強以外の自分がやりたいことすべてを犠牲にしても難しい」とおっしゃられていたことが判ります。
医学部希望されている保護者、生徒様は早いうちから現実を理解して対策をとることをお勧めします。
現実を知った、一個人の感想でした。決して私の意見を押し付けているのではありませんのでご理解ください。
4月からF川校長から新校長にバトンタッチされましたね。F川は長年、中高校長に居座ってきた人物。息子もお世話になりましたが教育者としては最低。理事長のN川とともに、この学校をダメにしてきた張本人かもしれません。さらに競技かるた部の女性教諭、英語の男性教諭の指導力には、いささか疑問を抱いております。
さらに数多くの優秀な教諭が洛南を始めとする難関私立や公立進学校に流出しております。ただし、生徒たちは決して悪くありません。悪いのは理事長以下、教諭陣。学業だけでなく運動や文化面で秀でた生徒たちをもっと評価し、良い方向に導いてあげていただきたい。
F川元校長は、学園理事ですし、教育総括監としては居座ります。
新校長は、元奈良高校校長。N川元理事長はじめ、今おられる非常勤講師に、元奈良高校が多いです。にわかに改善されるとも思えませんが、校長交代には期待したいです。
F川元校長がいると、S田教頭はじめ、職員室の雰囲気が負のオーラでしたから。
PP,Pにはないネガティブなものが、MYにはあります。




































