在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
奈良学園登美ケ丘中のV字回復なるか
創立10年を迎えた奈良学園登美ケ丘。開校当時、大学進学に対する取り組みや期待度を込めた偏差値の高さで人気を集めた。が、今は見る影もない。大学進学実績、偏差値ともガタ落ち。このまま、底辺の学校でいてほしくない。今後の奈良学園登美ケ丘はどうすれば復活できるのか、アドバイスを下さい。
はじめまして。
今年M3に入学いたしました。
色々とお聞きしたいのですが、4月から毎日あると言われていた朝テストがまだ1.2回しかないのですが、連休明けから本格的に勉強がスタートするのでしょうか。あと、学年担任なのですが、昨年高3生を受け持たれていた先生方が今年のM3生担当となっているのでしょうか。学年担当の先生方は、このままY4まで上がっていくのでしょうか。よろしくお願いいたします。
先日、子供が卒業後訪問したので聞いたところ、昨年Y4でお世話になった先生方は、大半M3を持っているようです。
M3当時の朝テストは、毎日でもなく、夕方に行われたりもしたそうですが、時がたつにつれ(自主性が出てくるころには)無くなっていきます。
M3,M4は勉強癖を付けるため行われているようです。
今では、Ⅰ類とⅡ類では対応が違うようなので、詳しくは現M4保護者さんにお任せします。
ありがとうございます。
過去の書き込みでは、奈良登美の悪い点ばかりが挙げられていますが、実際、卒業された方はどのように感じられてましたか?授業内容や進路指導には、不安を抱かれていましたか?
M3生でまだ授業は始まったばかりですが、あまり親切な授業ではないような気がしています。
M3生保護者様
Ⅰ類とⅡ類で授業の内容・レベルかなり変わると思いますが、どちらでしょうか?
地元中学が荒れていて環境を買うつもりで入学するには良かったのですが、難関大学・学部を目指すには昨年の状況では力不足ではないかと思います。
昨年の中学入試偏差値表を拝見しましたが、6年前のライバル校と比べても良いとは言えませんね。自由な校風の郡山、学習に力を入れる登美ヶ丘と言われていましたが、進学実績は完全に逆転していますね。それが現状です。
M3,M4は比較的宿題も多く出ますが、学年が上がるにつれ、自学自習に切り替わります。そこを勘違いして宿題がないからと手を抜く生徒が増え今の現状になるのでは。中にはしっかり目標を持った生徒もいますが、やはり井の中の蛙になるようで、そこは今後どうにかしないとだめでしょうね。予備校併用すれば済むことですが、そこを理解していない保護者も多いようです。
国公立なら話は別ですが、関関同立を目標とするなら、それこそ、付属校に行くべきですね。今年は、関関同立の実績も...
Ⅰ類、Ⅱ類のコース分けが、2020年入試でどういった結果になるか楽しみです。




































