アートの才能を伸ばす女子教育
仁川学院小学校について
子供の受験を検討しておりますが、校長先生、教頭先生が良く変わるのを不安に思っております。
また在校生、卒業生の保護者方は、気の強い方中心で
あまり良い印象がありません。
それらの原因をご存知の方、こちらから教えて頂けないでし
ょうか。
幼児教室では、先生方全員、この学校について何か言いたそうなのですが、商売なのではっきり教えて下さいません。
この学校は塾に行くのが前提という教育なので、この学校から難関校に行く子の数は「塾の成果」です。
塾での勉強の邪魔をしないように宿題を出さない、という配慮をしてくれることが、この学校の最大のメリットだと言えます。
生活面も、子供の表面的な部分しか見ないので、表裏を使い分けることができる、つまり先生の前では良い子のフリができる子は、裏でひどいことをしていても、そこは見て見ぬ振りをしてもらえ、可愛がられます。
逆に裏表のない素直な子は、いじめられた事を訴えても相手にしてもらえず、苦労します。
あと、保護者の中でも有力者の子供は大切にされ、その子が悪いことをしても、他の子のせいにされたりします。
目先の問題解決のためには、子供の人間形成、さらに言えば、その子の人生などどうでも良いと思っているとしか思えない様な対応をされることもあります。
そういう現実を知ってる幼児教育の先生は、本当の事が言えず、口を濁すんだと思います。
こんにちは!現在在校しております。
いろんな噂があるようですが、ほとんど保護者との交流のないわたしから見ていると熱心な先生もおられますし、そうでもない先生も一部おられると思います。
公立にも上の子どもを通学させていたのですが、私立公立に関わらずどちらも一長一短でそれは仕方のないことだなと思っています。
上の子は公立から中学受験をしましたが最難関校ではなかったので特に問題ありませんでした(同じ学校から最難関校受験された子もおられます)
下の子は仁川学院から中学受験をする予定です。
みなさん受験をされる前提で仁川へ入学されていますので、いつでも情報交換ができたり、学校側も受験に備えて最低限の基礎的なことを教えてくれます。遅れのある子は都度土曜日に補習などで補ってくれます(昔は公立でも放課後学習とかありましたね)
公立と決定的に違うのは授業のベースを学力の低い方に合わせないこと。受験対策にはならない程度ですが理解の早い子が多い中バランスのいい授業をやっているように感じます。そして圧倒的に子供に対して先生方の人数が違います。今公立校は大変な人手不足ですのでそこはやはり違いを感じます。いじめや問題などをうまく解決してくれるかどうかは置いておいて、たくさんの大人が関わってくれることはこの時期の学びの中で大きなことではないかと思っています。
私立校だからとなんでもきめ細やかに満足が得られるとは思っていませんでしたのでわたしはこの学校を選んでよかったなと思っています。休憩時間に先生方が一緒に運動場で遊んでくださったり、将棋やお絵描きを一緒に嗜んでくれることは何よりも心の成長に小さくとも影響していくのではないかなと。
受験のことを考えると、塾に通う前提ですので様々なところで配慮されているようです。小学校で結果を残せるようにカリキュラムを進め、塾への配慮がある仁川のような学校と、質を落とさないように中学へ持ち上がっていく仕組みの関学とはやはり違うと言わざるをえません。仁川の子たちは後がありませんのでまあまあシビアなのかな。
総じて学校自体に問題があるように感じたことはありません。
そして今学校休校という事態で先生方の尽力によりオンライン授業や保護者への配慮に大変感謝しています。
少しでも参考になれば嬉しいです。






























