アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
>教育行政は定員の100%を用意すべき(実質高校全入ですから)
・・そのうえで私学も認める(自由主義国家ですからね)・・そうすれば私学助成など、必要無いはずです。
無常感さんの主張のコアの一つと考えます。この意見にはある程度の説得力があり、納得出来る意見です。(実は私もこの意見に半分は賛成です。)
そのうえで、
教育行政が定員の100%を用意しているフランスで、私学への入学希望者が激増している(待機リストが数年先まで常に一杯)といった現状をどのようにお考えでしょうか。
無常感さんの意見をお聞かせください。
ちなみにリセ(職業リセを含む)の生徒の20%が私学で学んでいます。またフランスの私学のほとんどは日本と同程度かそれ以上の公金助成を受けています。
>私は、無常感さんの公立100%枠は
いい案だと思うのですけど。
大阪のように、私立の特徴を保持しながらの無償化なら
公立の画一的な教育を補いつつ、負担が少なく個々の受けたい教育を受けることが可能になるかもしれません。
でも、無常感さんはみんな同じにしないといけないご意見みたいですし…。
それは、多くの人の望んでいることではないのでは?
それから、公立中の教育が多様であることを望んでいる人も多い。
だから公立一貫校の人気が高いし、不況でも中学受験者が大きく減少することがないのだと思います。
公立一貫は良いことださんのご意見のように、公立一貫校を増やしてもっと多様な校風を目指すか、
公立中を改革するしかないと思います。
今のままで公立100%にすれば、政策が改悪になってもみんな従わないといけないですよね。
学校群とか、ゆとり教育の時みたいに。
私は、すべての考えうる影響を出して考えないとどれがいいとはすぐに判断できないのではないかと思います。
>私学助成のように、学校法人に公金を渡す必要などありません。
ちょっとずれるかもしれませんが
有名な私学の女子高なんかは補助金もらっていても
校舎なんかぼろぼろでそこの父兄が嘆いているのよく聞きます。
学校側が補助金をもらってどうつかうかは、学校の経営者側の
采配で決まりますよね。
まず、自分たちの給料を上げるのかもしれません。
もっと透明性があるといいんですけど。
判断さん
>私は、すべての考えうる影響を出して考えないとどれがいいとはすぐに判断できないのではないかと思います。
そのとうりだと思います。
無常感さんの考えでしたら、
助成金なしの私学の授業料って一体いくらなのかなと
大体 年間 300万くらいですか?
そうなってくると完全にもっと二極化ができてしまうかもしれない
ということろが一番ネックです。
その場合は、公立から大学入学枠を増やすとかの対処が必要かなと考えます。
老眼様
お久しぶりです。
そうですね、主体が子供同士自体の論争では無く、親の世代が子供の事について考えている点で、きっと
学校に対する考えが食い違うところなんでしょう。
子供が現状に満足している、十分教育が受けられている、学校が好きであると言う事が、現時点で問題無
ければ、現在の方法でも問題は無いのかも知れません。
学校については、都内では統廃合が進み、本当に学校が無くなっています。その学校の出身の方は、思い
出が無くなるわけですから、そんなに悲しい事は無いと思います。
本当は、きっと公立でベースの部分を全てカバーできて、オプションで私立を選ぶ事が出来ると言う、受
験や大学合格が一番になる訳ではなく、公立にはできない別な部分での専門化があると言うような形が一
番平等な形が取れるのではないかと思います。
しかしながら、現状は変わる事無く、今の体制が続いていますし、それで問題が無いのであればそれはそ
れで良いのではないかと思います。
多分、考えている本質については同じ方向に向いている議論だと思います。
例えば、急進派と穏健派の違いや、資本主義か共産主義の違いだと思います。しかし、求めている到着地
点は同じでも、そこまでの過程がそれぞれ違うと思います。完全に資本主義の考えで行けば、お金持ちが
優遇されるのは当然になってしまいますし、共産主義であれば、全て同じ条件で同じ教育になるわけです。
ですので、所得に制限に応じて対応すると言う事は、ある程度資本主義でありながら、ある一定限度を超
えた富裕層について、低所得層の援助が出来る事が実現可能な良い案ではないかと思います。






























