アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
ポイント制・・知りませんか??
各学校のPTAで決めるからいろんな方法がありますけど、
例えば、1子につき小学校なら6年間で20ポイント獲得すると上がり(役員免除)になるとか・・・いろいろです。
時間の制約の多い役員等なり手が少ないのでボランティアなのにポイント制にして平等(一律)で負担するという考えに基づいているようです。
ボランティアで一律(強制)・・・なんでしょうね。
>保守系(私学助成×) 対 革新系(私学助成○)です。
弁明しようとして、かえって、「どつぼ」にはまっているように見えますが。
保守系、つまり、完全自由競争主義ってことは、「経済的格差」を「容認」ってことですよね。
そして、現在は、銀行員として「財力」を持っていらっしゃる。
「財力」を持っている者が、「格差容認」って、「疑惑」が、ますます「黒く」なってしまう気がするのですが。
最初は、「弱者救済」のために「私学助成金」は反対であると言って、あたかも「公立関係者」のような「立ち位置」を取っていた。
しかし、ある時、ポロっと、「私学関係者」であることを、もらしてしまう。
その実は、「私学関係者」であり、「格差容認」の「お金もち」だった。
あ、あやしい・・。
「韓流ドラマ」というより、「火曜サスペンス」ですね。
視点様
>A君は、金つぎ込んで小学校低学年から塾通い。私立に入って、鉄緑通い。
>B君は、親に経済的余裕がなく、公立中学から公立高校。自学自習で大学受験。
>C君は、公立中学から公立高校に進んだけれど、震災のため大学進学を断念。
面白い設問でしたので、昨日、子供(中1)に出してみましたよ。
少し考えて、
「A君は、お金持ちで頑張り屋。B君も、お金はないけど、頑張っている。C君は、よくわからない。けど、かわいそうなので、何とかしてあげるべき。
公平かという点では、条件が「バラバラ」すぎて、何をもって公平・不公平というか、わからない。」
と言っていました。⇒大正解。
今朝になって、
「昨日の問題。一見すると、お金の面で「不公平」に見えるけど、もし、本当にみんなが「不公平」に思っているなら、世の中では不満爆発しているはずなのに、そのようにはなってない気がする。なんでだろう。」
と、言っていました。
ですから、子供には、説明してあげました。
「大人と子供の観点。機会と結果の観点で切り分けて見るとわかるはずだよ。」
「つまり、大人の観点で見れば、
A君の親は、子供の頃に努力し、その結果、「お金もち」になった。
B君の親は、子供の頃にやや頑張りが足らなかったのか、その結果、「お金もち」にはなれなかった。
C君の親は、努力したかどうかわからないが、震災という努力と無関係のところで被害を受けたのだから、救済を受けるべきだね。
結果という観点で見れば、「お金もち」と「そうでない者」に別れ、「不公平」になってしまっているね。
次に、子供の観点で見れば、
A君は、努力している。きっと、お父さんを見て、努力すれば報われている感じているのではないかな。
B君も、努力している。
C君は、よくわからない。
機会という観点で見れば、誰しも、努力できる「機会」が与えれていると点では、「公平」だね。
その「機会」を活かして「努力できるかどうか」が大事なことだよ。」
小学生には難しいでしょうが、中高生には、非常に良い設問ですね。
「視点様」も、お子様に出してみたらいかがですか。
お子さんが、
「これは不公平だね。
だって、A君は、お金に物を言わせて、貧乏人を蹴落とそうとしている「思惑」が見え見えだからね。
僕にはわかるよ。
なんて姑息な奴なんだ。」
なんて、言うといいですね。
お父さんと、そっくりで。
結果、教えて下さいね。
ついでに、「視点様」が、どうやって「思惑」が見えるようになったのかも、教えて下さいね。
あ、これ、子供に教えて下さい、という意味ではなく、私に教えて下さいね、という意味です。
それでは「通りすがり2」さんのお子さんに私からもコメントを。
>公平かという点では、条件が「バラバラ」すぎて、何をもって公平・不公平というか、わからない。
親の経済力格差による、教育環境での不公平だよね。
>昨日の問題。一見すると、お金の面で「不公平」に見えるけど、もし、本当にみんなが「不公平」に思っているなら、世の中では不満爆発しているはずなのに、そのようにはなってない気がする。なんでだろう。
原発事故で家を追い出された人もたくさんいる。
みんな不満に思ってるけど爆発してないよね。
不合理なことがあっても、我慢する人が多いんだ。
>つまり、大人の観点で見れば、
>A君の親は、子供の頃に努力し、その結果、「お金もち」になった。
>B君の親は、子供の頃にやや頑張りが足らなかったのか、その結果、「お金もち」にはなれなかった。
>C君の親は、努力したかどうかわからないが、震災という努力と無関係のところで被害を受けたのだから、救済を受けるべきだね。
>結果という観点で見れば、「お金もち」と「そうでない者」に別れ、「不公平」になってしまっているね。
世の中悪いことしてお金持ちになっている人はたくさんいるよね。
頑張ってもお金持ちにならない人もたくさんいる。
それにお金にならない仕事を頑張っている人もいる。
だから誰の親が頑張ったのかはわからないね。
それに、親が頑張ったかどうかは、子供に責任はまったくないね。
>次に、子供の観点で見れば、
>A君は、努力している。きっと、お父さんを見て、努力すれば報われている感じているのではないかな。
>B君も、努力している。
>C君は、よくわからない。
皆同じように頑張っていても、きっと行けるところはちがうのだろうな。
C君は大学進学を断念だし。
A君が一番難関の学校にいけそうだね。
同じように頑張っても、環境が違えば結果は違うわけだ。
A君とB君が同じ大学にいったら、B君の方が優秀なんだろうね。
C君が大学進学を断念したけど、A君やB君と同じくらい偉くなったら、C君が一番頑張ったってことではないのかな。
通りすがり2さん
>話の流れからすると、「無常感様」が「私学関係者」であると暴露したのは「お正月くらい」だけど、ご自身が「私学関係者」に成り得ることはずっと前からわかっていたはず。
そうなんですか・・・。
私はつい最近お仲間に入りましたので、全く読めていませんでした。
反論さん
>高校の義務教育化
>大学まで当然のように考えている私達から見れば、問題ないのですが。
>果たしてマイノリティの意見を取り入れなくていいのか、そういう人達の立場になって考えたときどうなのか?
反論さんの「マイノリティ」とはどういう立場の人のことですか?
高校進学率96%以上なので、残り4パーセントの人のことですか?
でも96%だと(大学を目指す目指さないという進路は関係なく)ほとんどの子が進学しているはずなので、義務教育化に何か支障があるように思えないのですが・・・?
信頼感さん
>ただ、日本は就学義務的側面が強いですよね。就学率も高いし。
>学校へ通うこと=就学=義務を果たしていると考える人も多い。
>(その方が利権を守れるわけでしょうが。)
>コレを破ると誰かにルール違反と云われそうですね。
私は、そういうふうに思ったことが無かったです。
不登校も容認されて久しいですし、学校に行かないぐらいでルール違反と言われるかなあ・・・?
>PTA活動のポイント制もなんだかなぁ~って思います。
PTAのポイント制というもんがよくわからない・・・と思ったら、後で説明がありました。
そういう制度を導入している学校があるのですか!?知りませんでした(笑)






























