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私立中学の価値 2校め

【2043250】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:4Xzxz71IPe2)
2011年 03月 02日 23:08

既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。

【2449506】 投稿者: 視点   (ID:1pHT5OfLTaw)
投稿日時:2012年 02月 29日 09:23

ジョブズのような発想ができる人間は、本物の教育からしか生まれないでしょうね。

【2449522】 投稿者: 視点   (ID:1pHT5OfLTaw)
投稿日時:2012年 02月 29日 09:31

「試験のための」勉強ではなく、知的好奇心に導かれた学び。
「既成の常識や枠組み」を疑い、そんなものにとらわれない発想や姿勢。
そういうことが大切。

【2449546】 投稿者: 視点   (ID:1pHT5OfLTaw)
投稿日時:2012年 02月 29日 09:48

>そして重要なのは、その付加価値を受け入れる価値観を持つ人間を育てる事が芸術を文化を支える重要な要素だと思うんです。



別スレのポートキーさんのこの部分の書き込みはいいね。
こうういう価値観を育てないといけないわけだが、「受験至上主義」できちんとした芸術教育がなされていない、あるいは受験大事で芸術なかに関心がないから、日本で芸術レベルが高まらないのだろうな。
こういう実利につながらないことこそ、学校でしっかりと教育する必要がある。

【2449573】 投稿者: 弱点   (ID:a98wIn4vqsQ)
投稿日時:2012年 02月 29日 10:04

東京大学の焦り、国立大学が法人化されたことによる影響とかはないのでしょうか。
研究費を確保するために苦労されているという話は聞いたことがあります。
寄付を募り、寄付をもらえば、そこに借りができます。
多額の寄付をくれる相手の立場が悪くなることは言えなくなる。
御用学者なんて、ほとんどこんな感じなのかなと思っています。
おまけに法人の理事には文科省の職員が出向しているとか。
法人にした理由は、そこですか?みたいな感じなのですが…。

無常感さん
>そこは、私の教育の失敗だっただろうし、環境の変化でもあったように思います。
親の意向に沿うことが成功じゃないですよ。実は逆なんじゃないかとさえ思います。
確かに自学自習は常に自分を律することが必要だし、選択も必要。
学習効果はちょっと弱いし遅いかもしれないけれども、経験値は高まりそうですよね。
それを望むのは、すご~くわかります。
でも、取りあえず親と反対のものを選ぶって大変なことですよ。
しかも、勉強が大変そうな私学。偉いじゃないですか。
親学「忸怩たる思いの編」執筆中ということで、また新境地が開けるかも…ですよ。

カオスとモラルさん
私も、どなたの意見に反応されたのかがわかりませんでした。
おっしゃる内容は、ごもっともと思います。
「グローバル」と聞くたびに、何とも言えない複雑な気持ちになりますので、
もっとお話を聞かていただけると、ありがたいです。

【2449737】 投稿者: ふう   (ID:UKSn630oWAY)
投稿日時:2012年 02月 29日 12:07

芸術は大事ですが、良い先生がいないと天才以外はなかなか目覚めないですね。

同じ学校に色んな進路を目指す(同じコースから)生徒がいる学校は楽しいです。

とにかく、学校の先生に優秀な人材を配置すべきですね。もっと中途採用、教職免許の通信教育による取得を増やすべきでしょう。

【2449863】 投稿者: 視点   (ID:1pHT5OfLTaw)
投稿日時:2012年 02月 29日 13:31

>芸術は大事ですが、良い先生がいないと天才以外はなかなか目覚めないですね。



教師の問題もありますけど、生徒の側に関心がなければ難しいですね。
受験競争は過熱する一方で、それに応じて芸術レベルが高まるかと思えば、低下する一方。
その典型は、勉強しない時はゲームをしているバカ学生。


芸術分野への補助が削減される中、日本人が芸術に関心をもつレベルでなくなれば、「芸術」自体が日本では途絶えてしまうかもしれません。

【2449882】 投稿者: ふう   (ID:SDIcsbl9/NU)
投稿日時:2012年 02月 29日 13:45

視点さん

>その典型は、勉強しない時はゲームをしているバカ学生。

ストレスが溜り過ぎなんじゃないかな。

人間、余裕はある程度必要です。

【2449907】 投稿者: さくら   (ID:80gWfX5qAeY)
投稿日時:2012年 02月 29日 14:02

ふうさん


解答が文中にある国語の問題だったりとか
国語の問題としてすぐれているとかだったり
するとかもいずれにしろ文を読むと言うことが
例え正解でなかろうとなにかにぷらすになることは
そうだと思うのですよ。


精神的な基盤、ジョブズ氏が禅を愛していたような
心に一本入るようなそういう教育というのかな
教育勅語とか日本国憲法とかでていましたけれど
日本とはなんぞや自分とはなんぞやという直接的に
考える時間を設けてはどうかなって思うのです。

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