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私立中学の価値 2校め

【2043250】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:4Xzxz71IPe2)
2011年 03月 02日 23:08

既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。

【2205552】 投稿者: 老眼   (ID:F.grKeBQwXY)
投稿日時:2011年 07月 16日 13:01

>>将来の方向やそれを決める時期や意識の強さは誰にも干渉できないと思います。
>と書いたのは、視点さんの「若者はこうでないと」「いついつまでに志がないと」という限定的な意見が念頭にあってなのです。


判断さん
こんにちは
「これも親の干渉なのかもしれませんね。」とありますので、すでにチャンチャンですし、
深い理由もありません。

上の2文はともに判断さんのお言葉です。
判断さんが2段目を限定的とお感じになるように、1段目も限定的なものとわたしは感じます。
「干渉できない」と決定してしまうことは、個々の親子においては あり の考え方 としても、
判断さんが ここで 一般論として扱う場合 読み方によって これは 教育や社会のかかわりの否定 
までへも波及しかねない と感じる次第です。
わたし自身も ひと様から見れば 多々 同じようなことがあるはずです。
ご指摘いただければ それは ありがたいと思っています。 -m(_ _)m-

 

>凡才さんがおっしゃるように、社会で生きていくための常識とか規範とか倫理観を 日々、伝えていくことかな、と思っています。 考えれば、これも親の干渉なのかもしれませんね。


それも良い干渉なのだと思います。
判断さんが仰るように、こどもたちはなにも決まっていないところからスタートし、クネクネ生きていきます。
その過程で、親-子、子-子、社会-子、いろいろな干渉を避けては通れない。
干渉する者、干渉の質や量、干渉の場面・・因子が沢山あり過ぎて、その一つ一つに面と向かったら、大変です、混乱します。
そこで、
それらを上手く選択吸収できるような「干渉される受け手」にこどもを育てるのが良いのでは、
という示唆を視点さんや動機さんからわたしは勝手に感じています。

【2205559】 投稿者: 凡才   (ID:t5f/5K6hYI2)
投稿日時:2011年 07月 16日 13:07

視点さんは、私が先日、お話したような、私立、公立問わず、勉学が

できる以前に、その周りの環境が整備されていなければならないという事を

視野に入れていないと思います。


何故なら、子供が人生をスタートするにあたって、親がエリートであるかないか、

この事は、とても重要です。


一流エリートの家庭では、出来て当たり前、そもそも底辺に行く事すらないのですから、

底辺の事は全く知りません。

故に、挫折を経験した場合、立ち上がれる可能性が低くなります。


また、親が底辺から上がった、または現在も平凡な生活である場合、

もともと平凡でも、全然問題なく、挫折があまり無く、逆に上に向かっていけば

万々歳です。

故に、挫折は挫折では、元々無いのです。


この両者のうち、大学卒業後に成功するでしょうか。


実は、どちらとも言えないですね。


前者は、全体におけるパーセンテージが高く、エリートになる可能性も高い。

後者のパーセンテージは低く、エリートにのし上がれる可能性は皆無に等しい。


結局、東大を出なければ、ステージにも上がれない事もあるんですよ。


その厳しい中で上がってきた後者の人達の事を言えば、一流家庭が勝てない部分が

あるのは当たり前ではないですか。


要は、そこに現代の問題があると思いますよ。

(例えば、ヨーロッパでも流行しているニート現象とか)

「可愛い子には、旅をさせろ」、親がこんなに長く子供の世話をしているのは、動物の中でも

人間ぐらいです。


一流なエリートな家庭だからこそ、そういう家庭は、一般の人の苦労を体験させなければなりません。


きっと、視点さんは、そんな上の層の人達だけの部分で、考えられているのでしょう。

【2205577】 投稿者: 地域、時代   (ID:ArztdBfx5S.)
投稿日時:2011年 07月 16日 13:26

親父さん

俺もそう思う(亀田の親父さん風)♪

私、お兄ちゃん大好きやねん。
この間、お兄ちゃんがテレビに出てて、親父さんと掴み合いの喧嘩を初めてやった、、って言ってた。
親父さんも録画インタビューで「初めて俺につっかかってきよった。それからあんまり話ししてない」とかなんとか言っててさ。
でもさ、お兄ちゃん「俺は親父を愛してる。親父に感謝してる。」そんな事言ってたよ。
お兄ちゃんは素晴らしい若もんやと 俺は思ってる。(笑)

でな。
そういう道に突っ込んでいく若者は、リスクなんて考えてもいない。(私の分野も似たような感じ。その先なんて見えない見えない。)
そこにあるのは自分の夢。やで。

【2205588】 投稿者: 地域、時代   (ID:ArztdBfx5S.)
投稿日時:2011年 07月 16日 13:40

俺もそう思う(亀田の親父さん風)♪

親父ぃ~。。
これは、親父さんの書いてくれた亀田のお兄ちゃんの話の返答ね。
凡才様の書き込みを読む前に書いたんよ。

【2205625】 投稿者: 離陸   (ID:zbgmMNKvack)
投稿日時:2011年 07月 16日 14:12

子供の教育の目標は何か? 
情勢が変動し続ける現在社会において、「将来、社会に出る子供の教育を、平均的な教育に任せておいて良いのか」という問い掛けに対する回答が各家庭にあり、それぞれ違った道を模索して辿ることを印象付けられました。
下記が共通認識でしょうか。


目的: 社会に出て、社会貢献する総合的な力を養うこと。


目標: 高度な業務を遂行する高い(総合的な)知力を身に着けること。
    高いコミュニケーション能力を身に着けること。
    様々な競争、挑戦、協同、そしてリスクに対応出来るよう、精神的、体力的にタフになること。
    


この下に、それぞれの家庭の条件・環境に応じた、具体的な方針、方法がある、ということです。
公立・私立中高も、大学入試までのカリキュラム進捗や進度に違いはあるでしょうが、その差を補う手段は、その気になればいくつも有りますし、要は、何を優先しどういう経路を辿かの違いであって、本スレでの私立中の価値は、子供が私立中に通う(予定)の家庭が、そこに価値を見出し利用すればよいだけの話のです。


何れにせよ、公立・私立中高卒も大学では一緒になり、就職活動をして社会に出るのです。社会に出れば、職種にもよるでしょうが、活躍する人の持っている際立つ資質は多様なのです。設計部門では、専門知識をベースに応用発展させる能力。営業では、高いコミュニケーション、交渉力。プロジェクトでは、計画、予知と調整、実行力。現場では、計画、管理と異文化で大勢を纏める人間力、等等。 社会では、当然ベースとなる能力を身に付けることが前提ですが、能力を開花するのはその人の際立つ資質と機会とのマッチングが大きいです。(よく話題に出る安藤さん、山中さんも、活躍の要因は、資質と機会の良い巡り合わせによるものだと思っています。)


今、我々大人が認識して子供に伝えたいのは、刻々と変化する世界とその中の日本情勢。
例えば、毎年厳しさを増す新卒学生の就職戦線。
この背景を知らなければ、社会の要請に合わない学生を育てることになりかねない。
私の仮定ですが、将来の日本は、富の分配の経験則から、グローバル社会の中で活躍する者:15% と, 日本国内の仕事の中で恩恵を受ける者:13%(=85%の15%)の 計30%弱が、現状維持またはその上。そして70%強が、現状維持未満。となり得る厳しい社会が到来する、と想像しています。社会構造からして、昔の日本人皆中流とかいう集団護送的な平均像は有り得ない。
将来、社会で活躍することを実現するために、自分が進むべき方向性と目標は、その教育の時期に応じて確認しておくに越したことは無いと思っています。


上を目指すなら、護送集団的な平均的教育だけに依存せず、やるべきことが今からある、というのが我が家の考えです。

【2205914】 投稿者: 亀レスです   (ID:kFGy6khT3jU)
投稿日時:2011年 07月 16日 20:12

囲碁だと、韓国でプロになれなかった(もちろん下手だから)人が、日本に来るとトップアマとして勝ちまくっている現状があります。あげく日本のトッププロまで負かされてしまう。偏狭なナショナリズムをあおるつもりはありませんが、見てて面白いものではないでしょう。これなら中国の都市対抗リーグ戦(韓国のトッププロも助っ人参加)あたりを中継してもらったほうが、賞金だけばか高い日本プロだけの大会をカルテルに守られた新聞の観戦記で見せられるより、面白いし囲碁の勉強にもなるし、ずっとましとしたものでしょう。卓球や囲碁なら、一般人にとってはしょせん余暇ですから、日本全体にはそんなに影響しないでしょうが、これが実業の分野にも広がってきたら、将来は暗いとしか言いようがありません。親の遺産で豊かな生活ができればそれでいい、というのは好きじゃないので。じゃあこどもに何を学ばせるか。全体の基本として中学受験レベルの学力は小学生のとき身につけておいてほしいし、(特に公立の)高校受験で無駄に心身をすりへらしてほしくない。ここまでは明らかだと思います。

【2205970】 投稿者: 弱点   (ID:RX25iWH.GzI)
投稿日時:2011年 07月 16日 21:20

地域、時代さん
>魔女→呪術→呪い???
私は内田さんの本を1冊だけ持っていて、そういえばあの本でも言っていたなと確認したら、
「呪い」という言葉を田口ランディさんから教えてもらったと書かれていました。
でも、そういう背景もあって、ツボにはまってしまわれたのかもしれませんね。
興味深い情報をありがとうございました。


確かにこの方たちが言う呪いの例として出されていました。
子どもに対してつい言ってしまいそうな言葉も呪いだとか。
内田さんのブログは、うんうんと頷けることも多かったので、
ちょっと違和感があっても今までスルーしていました。
「この人の言うことは正しそう」という暗示にでもかかっていたのでしょうか。
それがシルバースプーンさんの批判と呪いの違いのご紹介をきっかけに、
私の目でしっかり捉えられるようになりました。ありがとうございました。
頷ける部分も多いけれども、納得できない部分も多い。
これはちょっと珍しい現象でしょうか? 内田さん、不思議な方ですね。

【2206016】 投稿者: 適性   (ID:RcLHS2qqrpE)
投稿日時:2011年 07月 16日 21:59

弱点さん

>>魔女→呪術→呪い???
>でも、そういう背景もあって、ツボにはまってしまわれたのかもしれませんね。

これは、まあ、違うと思います。


>似た言葉で「差別」という言葉も嫌いなんですよ。
>「呪いだ」と言う。「差別だ」と言う。
>それを言うことで、そこに「呪い」や「差別」が姿を表し、
>それに縛られ、それを利用し、それに甘んじ、責める。

まあ、これは、私のことなんでしょうね。
そう仮定して・・

私が、視点さんの発言は「呪いだ」「差別的」ということで、「呪い」や「差別」が姿を表したわけではないですよ。
すでに、そこに、それは「存在」していたのですからね。

視点さんの発言に「呪い」も「差別」も「ない」のに、私の力で突然「あることにする」なんて、マジックは不可能です。

「ちょっとしたこと」を、それは「差別だ」「呪いだ」と、わざと言って、その人の口を塞ぐことに利用している。と言っているのだと思いますけどね。

私は、視点さん以外にそんな「言葉」は不要だし、視点さんの場合も「この発言」は問題だと指摘してきました。

>それに縛られ、それを利用し、それに甘んじ、責める。

ことは、していないつもりですけどね。

どんな、差別的、偏見のあるコメントであろうと、誰が傷つこうと、「差別だ」「呪いだ」ということが、不幸なことだと思っているのでしょうが・・・

傷ついた側が、口に、それを出すことを、禁止することの効果は、どの発言も、正当な意見という形になるだけで、何の解決にもならないし、和解がくることも、ありません。
いつまでも、その言葉は、ネットに飛び交い、人を傷つけ続けるでしょう。
その点に関する反論もなければ、平和に見えるかもしれませんけどね。

本当に、解決とか、和解というなら。その言葉を発した、人間が、それが、差別的、偏見のあるコメントだと認識して、やめる以外に、方法があるんですか。

だから、本当に、差別的、偏見のあるコメントなら、それは、「差別だ」「呪いだ」と認識させてあげた方がいいんですよ。

私の考えですけどね。

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