アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
地域時代さん
>私は、流されます。 徹底的に「その波に流される」。 自分の好きな波に。 その時に、たぶん「私」はない。 「ない」状態で徹底的に流されていくと、自分に心地よい流れが心と体で感じとれる時を見つける事が出来る。
かなり強い衝撃を受けています。
その情景を想像すると、嗚呼、うらやましい。
人間にはどうしようもないことを「波」と喩え、しかもそれを「好き」と思える。
地域時代さんとわたしの決定的な違いは、それ(人間にはどうしようもないこと)を好きと捉えることができるかどうか、ですね。
それができる地域時代さんには見つけることができる。
昨日も子供と海で戯れてきました。
「波」に喩える感覚はよ~くわかります。
でも、「人間にはどうしようもない摂理」に対して、好きとか嫌いとかの感情をもって考えたことはたった一度もなかった。
この違いは、生まれ持った感性の違いなんでしょうね。
わたしは、子に、「好きになれば、上手くなれるよ」なんて軽く言い放ちますけど、
その「好きになれば」というのが、実は大変なことなんだなぁと、今さらながら思う次第です。
視点さん
>適性さんが引用した内田さんの文章自体がそれだよね。
それはちょっと違うと思いますよ。
「内田樹」は匿名じゃありませんから。
己が書いたことから完全には逃げられないし、
反対意見があれば完全にはスルーできない。
つまり、匿名でないという時点ですでに
「場の審判力」に対して「信任」しているわけですから。
内田先生が書いているのは
「匿名で情報発信」するならば
「挙証の手間暇」や、「情理を尽くした説得」を怠るな
ということ。
それができないのであれば、
適性さんが重要とおっしゃっている
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根拠を示さない断定や、非論理的な推論や、内輪の隠語の濫用や、
呪詛や罵倒は、それ自体に問題があるというより(問題はあるが)、
それを差し出す「場」に対する敬意の欠如ゆえに
「言論の自由」に対する侵害として退けられなければならないのである。
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ということでしょう。
私は、この意見に賛同します。
弱点さん
見当違いどころか、わたしの感じていることを、そのまま受けていただいております。
考える順序と重みづけのご指摘、ありがとうがざいます。
無常感さん、地域時代さん、そして弱点さんのどなたからも、
「えっ!? なんのこっちゃ??」
というコメントを頂かなかったということは、
この悩み、そんなにズレてはいない、おかしくない悩みの類であるということを知ることができて、まずはホッとしました。
実は、恐る恐る、書きましたものですから。
メッセージをありがたく頂戴し、注意しながら、考え続けていきたいと思います。
驚きましたね。「十字軍の遠征」をしていたのは、適性さんだけではなかったんですね。みなさん、好きですね、バトルが。実は、戦争も好きなんじゃないの?
>>人知の及ばない絶対的な自然の法則だけに従うとすると、人間同士の争いは続くことが予想され、一方で、絶対的なものというのを持たないはずの人間の思考が、もしも、同時刻にすべての場合において互いを認め合うという快挙を成し遂げるとすると、人間の争いはなくなります。 だから、絶対的なものでなくてもいいんだ、ですかね。
>で・・その時に、考えたのは、「絶対的な自然の法則」は別に悪くない。
>でも、これ「絶対的な自然の法則」は、争いの原因では「ない」のではないか・・と思います。
>では、争いの原因は、なんでしょうか。
やっぱり、「遺伝子にプリントされた野望」(信頼感さん)じゃないですか?「絶対的」か「相対的」かはよくわかりませんが、「自然の法則」でしょうね。「人間の思考が」「同時刻にすべての場合において互いを認め合うという快挙を成し遂げる」とは、ちょっと私には想像できません。ですから、「人間の争い」はなくなりません。なくならなくてもいいんだ、ですかね。
■遺伝さん、シルバースプーンさん
フォロー?ありがとうございます。
すでに、遺伝さんんが、前半記事のことを指摘し、企業人さんは、すでに読んでますので、以下、ちょっとおかしな文になってますが・・・もう書いてしまったので、「そのまま」投稿します。
■企業人さん
>ここに述べられている検証を経て投稿せよというのであれば、私はお断りする。
久しぶりの、爆発モードですね。(笑)さすが、はっきりしてますね。
前は、地域、時代さんと、弱点さんとのやり取りで、怒った時、以来でしょうか・・、その時は、やりあいましたが。
今回は、そのつもりはありません。
企業人さん、お怒り?に触れたなら、それは、「申し訳ない」と思っています。(正直、十分には理解できていませんが)
「投稿せよ」なんていいませんし。企業人さんの感想も、尊重させていただきます。
ですが・・まあ、自分が原因でもありますし「私の思っていること」は、書かせていただきます。
>無常感さまの文章に関して論じたつもりは一切ない。そう書いた覚えもない。
それは、わかっています。書いてません。
しかし、話の流れから、私は「無常感さんの文書や議論方法について論じ」主に『ネットマナーの記述』について、聞いたわけです。
最初に、ことわったように。
>内田氏のネットマナーの記述がある。
・・・・・
>皆さん。どう思います??
と。
企業人さんは、
>内田さんの言説、賛同できません。
>なんで、あの意味不明の文章をありがたがるんですか。
ネットマナーの言説も「含め」、なんでしょうが・・・これは、ネットマナーについては・・「触れられていない」と思えたわけです。
だから・・私は
>情報の階層化のことについての、ことだと思います。
と返事したわけです。私は、そういう認識です。
しかし・・「ネットマナー」に「絞る」(聞きたい)のであれば、ある文章の一部を、大雑把に切り取ったのは、良くなかったですね。
時間もなかった為でしたが、これは、反省しています。
「情報の階層化」との絡みが、残ったままでしたしね。さらに、前の半分カットした部分に、「その」関連文章があったので、内田樹氏に「も」、それは、悪いことをしました。
内田氏は「全部読ませていないのか?」・・とね。
怒るにしても、全部読んでから怒る、批判することは、内田氏も否定しないと思います。
きっと、第三者の判断にさらされるとは「そういう」ものだという主張ですし。
たぶん、全部読んでも、感想は、変わらないと思いますが・・一応のせておきますね。
http://blog.tatsuru.com/2011/08/
「ネットマナー」部分の「抜き出し」を、各読み手にまかせたのは、私の手抜きでしたね。
もう、企業人さんは、内田樹氏の、文章を、読むことは無いかもしれませんが・・・私の(一部引用の)せいで、内田樹氏を嫌われるというのも・・ね。まあ、機会があれば、怒りながらでも、読んでみてはどうでしょうか?
とフォロー「だけ」はさせてもらいます。
「読め」なんていいませんから。
※結果、みごとに、変わらないようなので、それは、それでいいです。はい。
弱点さん
>人はもともと強欲ですから、大丈夫。もっとたくさんの人を喜ばせたくなりますよ。
>世間が賞讃するポイントを変更するだけで随分変わると思いますけどね。 それに今の若者は草化しているのです。まずは人を喜ばせたら自分もうれしいことを知ってもらわないと。
結局、弱点さんは、自分の喜びと他人の喜びを区別できないってことなんでしょうね。そこが、私とは決定的に異なるということがよくわかりました。
>先日5年生のサッカー少年がスペインに留学するというニュースを見ました。
>彼、将来は「日本代表になって活躍して、みんなを喜ばせたい」と言っていましたよ。
>「みんなを喜ばせたい」ですって。5年生ですよ。頼もしいですね。
全然頼もしくない。小学生のころから、そんなお利口さんなこと言わされ続けるとは、可哀想です。
信頼感様
そうですよ、私の分野では(視覚分野)では、
「人格崩壊寸前」「肉体的限界」のギリギリを走ります。
音楽関係の方もそうなのでは?
うちの事務所は、別の系列事務所が、日本のポップス界をぐいぐい引っ張ってこられた、また引っ張っているアーティストを抱えていますし、音楽部門のマネージャーが、私の方についたりして、またイベントなんかでは、コラボする事も結構な頻度でありましたので、ポップス系の音楽業界は身近です。(クラシック系は、まるでわかりませんが。。)
私達、芸術分野の場合、素人とプロの区別は「その時、時代の波に乗り、それで飯を食うか食わないか」の違いにしか過ぎない。
と、私は考えております。
特に私達のような趣味的な世界では、別の職業をお持ちの方でも、じっくりとその分野に向き合っている方の中には素晴らしい表現力を持ってる方達も多い。
また、才能を持ってらっしゃるが、趣味的な世界で、、と自分の中で決めてらっしゃる方も多い。
「それで飯を食う覚悟をした者達」私達はそれだけの事では?
「運が良かっただけ」とも思いませんか?
過程の中で、その自分の持っている能力を、それを最大限発揮する環境を事務所から与えて貰えるので「結果」が違ってくるだけ、と私などは思っているのですが。
芸術分野は「人気商売」「受身の評価」。
このスタンスを私は絶対に崩しませんし、私の分野を目指す若者たちにも、そこを強調してやります。
そうしなければ、彼等が辛くなることが目に見えているからです。































