アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
>フライングなんてホントに小さなことなのに。
その小さいことに人生かけてるような親子がたくさんいるんじゃないですか?
何百万もの費用と何年もの塾通いのあげく「〇〇中学に絶対合格するぞー」って叫んだりして(笑)。
>「学歴なんか、関係ない」よね。
何と?
実力とは関係ないでしょうね。
>「偏差値が高い」=「他のことができない。無能」なのだよね。
そうとは限らないでしょう。
福島さんは有能ですよ。
益川さんも名古屋大学だから偏差値も高い。
>じゃあ、自分の子に、受験勉強なんて、推奨しないよね。
志望に必要なら勉強するでしょう。
>「偏差値」なんて、欲しくないよね。
そこそのものはもってますけど。
>>「偏差値」なんて、欲しくないよね。
>そこそのものはもってますけど。
そこそこ、なら、そこそこの偏差値あれば「十分」でしょ。
志望学部も、偏差値に、それほど、こだわらなけらば、どこかあるでしょ。
無理無理、一つでも上の、偏差値狙うなんで、考えられないでしょ。
夏季節電のための週休シフト、今日が最後です。平日の昼間に時間があったのは、入社以来この夏がはじめてかも知れません。
小学生の時代から、あるいは生まれながらにして、著しい能力差があるんで、もっともっとフライング推奨しないと、さらに人材が枯渇すると思います。
だいたい、スタートが一定でないといけないなんて、誰が決めたの。スタートは、生まれたとき、じゃないの。
私は、この夏から宗旨替えして、誰も支持してくれないけれど、Tiger Mother礼賛です。
こういう人とグローバルに戦わないとならない。
国内の、平等に名を借りた、足の引っ張り合い、横並び主義とは、今後、断固戦っていく決意を固めました。
また、古き良き都立高校のような、教養主義を主張することも、やめることにしました。
まあ、文科省や大学へわずかながら影響力があるのは、あと数年でしょうが、リアルの世界でも、そう主張しようと決心したし、活動もはじめました。
私自身、国立の高校の教養主義に育てられたので、忸怩たるものがあるのですが、そんなことを言っていては間に合わないのかも知れません。
野坂昭如が昔主張していたように、日本は先進国なんかになれないんだから、知的集団を放逐して、アメリカの属国から小型農業州として生きていくしかないんだ、ということなら、フライング禁止もいいと思いますね。
視点さん
>中学、高校、大学、大学院という教育システムとその内容を、「社会での貢献」という視点から構築し直す。 そして、東大や京大が、その期待される人材を輩出できるようにする。
なるほど。でも、そのトップの東大の、そのまたトップの文1法学部が輩出する人材が、今回の原発事故のような人災をもたらしているのではないか、という有力な仮説もあるわけだ。たとえば、原子力安全保安院の西山さんのような人材が、多数輩出されているような気がしませんか。もちろん古賀さんのような「期待される人材」も輩出されてはいるけれど、ごく少数のようだし、輩出されても、すぐ飛ばされるようだしね。
>社会貢献など眼中にない大学受験に特化した私立は廃止し、公教育に組み込む。 もちろん、公教育のレベルを上げ、経済的に恵まれなくても、学校の授業プラスアルファで東大でも京大でも合格できる教育を提供する。
ですから、「大学受験に特化した私立は廃止し、公教育に組み込む」という中高レベルの教育改革では、「教育システムとその内容を、『社会での貢献』という視点から構築し直す」ことはできないと思いますよ。
>そのころの指導者、50台の人は、1940~50年代に高校を出ていますね。
公立高校の全盛期でした。
今30代~50代で活躍している中に中高一貫校卒の人が
出てきたかなという印象です。
(最近では、探査機はやぶさの主要メンバーとか、古賀さんとか、山中先生とか)
今だって全国的にみれば、国私立中学受験率は1割に満たないのでは?
8割~9割は公立生なわけで、私立を意識せず
その子たちにもがんばってもらえば良いように思います。
現時点で、公立の中だけでもフライング(?)は歴然とあって、
親の経済力や教育力で学力や学習機会に差が出てきています。
他の方も書いてますが、みんな公立に入ることになり、
そこから同じ条件にしようとしても、
幼少からの積み重ねが個々で違いますから
その差を埋めるのは容易ではないでしょう。
あるいは、同じ条件になる前に差をつけようと、
結局早期からの塾通いになってしまうかもしれません。
たとえ公立生だけになっても、フライングはなくならないように思うのですが…。
■企業人さん
>私は、この夏から宗旨替えして、誰も支持してくれないけれど、Tiger Mother礼賛です。
>こういう人とグローバルに戦わないとならない。
>国内の、平等に名を借りた、足の引っ張り合い、横並び主義とは、今後、断固
>戦っていく決意を固めました。
>また、古き良き都立高校のような、教養主義を主張することも、やめることにしました。
そうですか。・・
まずは、「武器」を使えるように、なってから・・ということでしょうか。
Tiger Motherについては、
■エイミー・チュアさん 中国式スパルタ教育本、執筆の真意は?
という記事で・・
自分の教育方針がうまくいかず、次女と対立し、感傷的になったことで本を書いたと言ってますね。一種のセラピーとして。
10項目の禁止事項はインパクトがありますが・・全部娘が守ったわけでもなく、あの10項目はパロディーのつもりだったとも・・。自分も親に背いているし。
ただ、禁止なので●●を許さない。
●●してはいけない。義務や目標を「常」にクリアさせる方法は、必要だと思いますが。
完全な強制の場合、反発を受けて、うまくいかないことも、本人が証明してますので。そのバランスなのでしょうけど。
ところで・・興味があるのは、
企業人さんが考える
『10項目の禁止事項』はどうなりますか?































