充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
企業人さん
>高校卒業までに、有限群論、多元の行列、微分方程式の初歩を習得
プルバキを読破された企業人さんが選ばれた項目だけに
深い意味が在るのだと思います
数多の数理の項目から選択なさった、その意味をご教示いただけませんか。
通りすがりの企業人さんの元スポーツ選手のお話、
その人が属していたそのスポーツの世界では自信があるでしょうけれども、
それ以外の分野で自信があるわけではないですよね。
ましてスポーツで認められた人は、ずっとそのスポーツだけをしてきたのでしょうし、
通りすがりの企業人さんのような方を前にしたら、気後れするのが普通でしょう。
全く別の分野で、別の話をするのに堂々としていろというのは無理じゃないかしら。
ニュートリノにしてもはやぶさにしても、みんなチームでやってきたのだと思います。
みんながそれぞれ知恵を出しながら、成功のために力を合わせた。
そこがほかの国では少ない?日本の強みなんじゃないかと思います。
何かのために動ける意識が、個人主義を擦り込まれてもまだ残っているのでしょう。
高度成長期の日本では、基礎学力は強制的に徹底的に教え込んだけれども、
最新の部分は教えず、自ら考えたり、自ら学ばせるように残しておいたそうです。
それが今の花開いている新たな発想みたいなものを生み出しているんじゃないかとどこかで読みました。
大人はあれも必要これも必要と、自分のウン十年の経験上必要としたものを先に教えようとするけれども、
ウン十年を数年で詰め込まされると、それだけで嫌になるのが普通じゃないかしら。
それを素直に受け入れられる優秀な子がいても、
自分で考え出す一番大事な発想力は、かえって育めないのではないかと思います。
いずれにしても強制では駄目だと思うので、悩ましいです。
視点様
ごめん、ごめん。
もちろん、もちろん、人には個性と言うものがあるんで、そういう傾向はある気がする、、と言う程度の話やよ。
私もまた、チームスポーツ出身やから、そういう従順な所はあるしね。
そこを否定的に捉えるのではなく、、上手く生かしていく事が大事やね。
そして、親父さんがあげて下さった方達は、そういう部分を上手く生かして頑張った方達やろうしね。
うちの主人も頑張ってるよ。
ほんま、ごめん。
動機様
我が家はやってないからわからない、この事に関しては、この事実しか我が家にはないので、、この話題に関しては、地域、時代は語りたくない、語れない、で、お許し下さい。
動機様、この短い文章を書くのに、10分位書いては消して、、の作業をしました。
短くて、すごくそっけない文章だけど、心は動機様としっかりと向き合っておりますので、これでお許し下さい。
■企業人さん。
>私は、positive listですね。
その方がいいでしょうね。とても、参考になります。
■視点さん
>体育会は従順だというステレオタイプな前提で議論するとすれば、前提自体間違ってるね。
ステレオタイプの極端なのは、視点さんなのに・・・こっちは、許さん!って??
■動機さん
>正規合格がとれたかもしれない親子のことを考えれば・・・
と思って、受験ツアーに行かない。
その思いは、いいことだし、別に否定したないよ。
だれも、推奨してるわけじゃないしね。それを、褒めろって言ってるわけじゃない。
それを前提としてね。私は、推奨してるわけじゃないよ。
でも、そのことと。
「受験ツアー」に行ったという「事実」だけで・・
その人を、「心のない人」(人の心がわからない人)と断定するってのは、フェアじゃないね。そういうレッテルをはるのもフェアじゃない。
なぜか・・
>2月半ば過ぎに繰り上げが来るかどうか一日千秋の思いで待っている方
これは、なぜ「長ーく」なってるのですか?受験ツアーの「だけ」のせい??
ほんとですか??
募集100名
合格140名 これは、学校が40名の抜けを想定してるわけです。
つまり、合格しても来ない、人を・・だいたい「把握」してるわけです。
(その、把握能力のない学校もあるかもしれませんが・・)
「合格したら、来るであろう人」を100/140と想定してるわけです。
ピタリとなれば・・繰上げは・・「ない」。そうですよね。
さらに言うなら、合格ツアーほど、「こないことが確実な人」はいないのです。
合格ツアーが60人(※全員合格として)なのに、
合格140人にしたら、少なくとも20名は、追加になるの、わかってるじゃないですか。
それでも、そうした場合は、おかしいのは、誰ですか??
全然、把握できなかったか、最初の合格者数を、少なくしたい。とか?でしょうか。(でも、繰上げを、だらだら、したい学校はないはずですよ)
だらだら~と長くなる、本当のパターンは、Aは、第一志望の合格によって、事後的に、第二志望の学校を辞退する。(皆パターンは一緒だから、一挙にね)
すると、上から、玉突き、追加合格が発生する。だらだらーと。
(Bの第一志望は、実はAの第二志望。でCの第一志望は・・)
そういう事実は「ある」。
そういうことが、「ある」から、「そういう事実のある学校を希望する親子」は、皆、「もしかして」とネットに書き込むわけだよ。「去年は・・」って。
でも「直接」原因は、受験ツアーでは「ない」というのが、私の感想だね。
(受験ツアー仮説を言う人は、けっこう、いるだろうけどね)
だから、
「2月半ば過ぎに繰り上げが来るかどうか一日千秋の思いで待っている方」に「私達の心ない行動で、ご迷惑をおかけしました」と土下座して、頭まるめて、再出発と・・いうほどなのか???
「心のない人」(人の心がわからない人)と断定されるほどの悪事???
「・・・・・こんな親子にいい人生が待っているとはとても思えない。」とか
そこまでいくと・・「した」ことと、「罰」のバランスが悪すぎて・・
ちょっと「冤罪」のにおいがするーー。
動機さんは、「そこまで」考えて、言ってるのかな?
それとも、直接であろうがなかろうが、その「一端」にいるわけだから、それぐらい、言ってもかまわない!!(ああ、すっきり)
なのかな・・。
私は、「希望校に合格した後は、もう、受けなくていいんじゃない?」ぐらいでいいのでは?
それでも、お世話になった先生に「ご協力を」と言われればねー。
それに、協力する人もいるわけだけど。
あー洗脳だっけ?
>それでも、お世話になった先生に「ご協力を」と言われればねー。
それに、協力する人もいるわけだけど。
法律違反でなければ何をしてもいい、受験料を払っているのだから受けて何が悪い・・・・等々・・・強弁する人がいる。
大学入試でも模擬試験アラシという連中がいて色々な模試受けて商品もらったり優秀者に名前をのせて悦に入っているのがいる。
でもこれはあくまで模擬試験なので実害はない。当人が喜んでいるだけだ。だが合格ツアーは確実に誰かを落とすことが分かっていて受験を続けている。
以前適性さんに「明日に架ける橋」の話をしました。
不覚にも大人なって大分たつまで歌詞の意味を良く知らずに耳にしていました。
あるとき流れた字幕を見て何だか身につまされてしばらく・・・・自分を振り返ってしまいました。
「俺は友人が落ち込んでいるとき・・・よく話を聞いてやったか?」
「家族を捨てて失踪した浪人時代の仲間の悩みを受け止めてやったか?」
自分が落ちて浪人になった時を思い出してもいい。掲示板の前で名前がない時の頭が真っ白になる瞬間。大学入試はまだ大人です。母子一体の中学入試は落ちればもっとショックが大きいと思う。
「明日に架ける橋」の歌詞に感動できる人は・・・・・・わざわざ悲嘆にくれる親子を作るような行為はしないと思う。
これ以上言うと「それを言ったらおしまいよ」という話になるので・・・私もこの話題はこれで終了します。
企業人さんのつぶやきに関して
>今は全く違いますが、以前、スポーツ採用の人がたくさん居る部署のヘッドをやっていたことがありました。
ドラフトを蹴って実業団野球を選んだ人、武道の全国大会でテレビの常連だった人、花園経験者、甲子園経験者など。
現役の人は居ません。引退後、社業に専念しているわけです。
>意外かも知れないですが、彼らの特徴は、一言で言うと、おとなしすぎる。他人が社業に邁進している10年間、ほとんどをスポーツに使っていたうしろめたさ、のようなものがあるのかも知れません。そして、上下関係を気にしすぎて、萎縮している。赴任した時、ものすごい筋肉の巨人の集団が、私に向かって声を出せないのにびっくりしました。もちろん、挨拶と、はい、だけは声が大きい。
>彼らが、みな、萎縮しているだけで好青年だったかというと、そうでもなく、その後、よからぬことに手を染めてしまった人も居ました。
このお話は、
1.指導者の問題
2.早期教育の必要性と才能の見切りの問題
3.プロスポーツとアマスポーツの相違の問題
4.スポーツ集中特化による偏った人格形成の危険性の問題
などが複合的に示唆されていると思います。
私自身、常に考えている事でありますが、今回は上記項目の提示に留めたいと思います。特に2.3.4をしっかり考え、選手の将来を第一に考えることができるのか、否か、1.の指導者の問題が大きいと思います。
弱点さん
>ニュートリノにしてもはやぶさにしても、みんなチームでやってきたのだと思います。
>みんながそれぞれ知恵を出しながら、成功のために力を合わせた。
ニュートリノや「はやぶさ」くらいなら、「みんなチーム」でもできるんでしょうね。でも、過去の世界観に変更を迫るような大きな理論(仮説)の創造となりますと、それではダメでしょう。創造には、想像力が必要です。人間、考える時は一人ですからね。
>そこがほかの国では少ない?日本の強みなんじゃないかと思います。
貧しい時には強みになる。豊かな時には弱みになる。
>何かのために動ける意識が、個人主義を擦り込まれてもまだ残っているのでしょう。
日本人には、個人主義なんて刷り込まれておりませんよ。互助会主義ならありますが。
「週間現代」によりますと、今回の「野田増税内閣」擁立にあたっては、財務省「みんなチーム」が素晴らしい働きを見せたようですね。若手、OB、過去官僚、一糸乱れぬチームワーク。互助会の利権を守るためなら、一丸となって動くんですね。でも、肝腎なときには、どうだったんでしょうか?
>電源喪失により炉心溶解が起きれば、水素爆発が起きるという構造上の欠陥がある「マークⅠ型」原子炉の問題を、アメリカでは公然と侃々諤々の議論を行っていたのに、 日本では何ら問題意識をもたなかかった。 →その結果ベントが遅れ、水素爆発が起きた。
>大量放射能漏れ(水素爆発)を避け、少量放射能漏れ(ベント)を選択する という、侃々諤々の議論を経たうえでの「現実的選択」になっています。 (無常感さん)
ベントについては、私もこう書きました。
>いつベントするのか。SPEEDIによれば、その時間帯によってどの住民が被曝するのかが、あらかじめわかっていたのでしょうから。だれが決断したのでしょうか?だれも決断できなかったのではないでしょうか?
こうした決断も、責任者が一人でするものです。なぜ、日本人は決断できないのか?個人主義がないからです。人間主義だからです。互助会主義だから。みんな主義、チームワーク主義だから。XY平面主義だから、Z軸がないから、予定説的精神が欠けているからです。常なるものを欲し、不動のもの、永遠のものを求める心が、不足しているからです。すべて日本人が悪いのです。





























