充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
誤)予備校化している学校と
まったく旧来と同じ、 クラブ活動、体育祭、文化祭
万全の力をだしきり、高校3年の夏から
高校受験に猛ダッシュとゆう
学校もあり(ほとんどが国立狙い)
正)
大学受験に猛ダッシュ
未来さん、
そうですね、わかります。
都立校普通科116校でも、今、進学に強く向いたスタンスの学校は20校くらいデスね。
これは学校群の頃の各学区のトップ群の数とほとんど一緒なので、少子化で少なくなった分、
・・・全体人数は我々の時代の2/3・・を考えると、いい意味でゆとりアル高校生活が中心だとおもいます。それはそれで悪くないことと思いますし、ここ数十年で関係者が努力して高校生活が大いに改善されたのだと思います。
量的さん
コメント大変参考になり
多岐にわたって、要点と言えるべきメッツセージがありました。
何度も読みなおしています。
我が子は、全体を見渡せる先生との出会いがありました。
ですので、是非一人でも優秀な先生を(量的さんのレベルの人材は限られていますが)
先生の 採用を見直すことによって 変わるのではないかと
考えている次第です。
暇人さん
私は、暇人さんと異なり、受験教育 = 公教育 の立場はとりませんが・・
>私学同様に、公立中高一貫校が「入学試験」を実施して、
>大学受験に関して私学と同等のスペックをもっても、異論はない。
・・であるのならば、一応、筋は通っているわけで、
暇人さんのご意見は、ご意見として尊重しますよ。
ただし、実際には、公立中高一貫校には、私学と同様に「入学試験」を実施する
ことを文科省から認められていない。
しかし、受験中高一貫私学に関しては、現に、公教育などと称して、
私学助成が行われている。
以上、不整合である状況は、ご存知ですよね?
>受験中高一貫私学の「超過分のスペック」はこの「自主性」を逸脱しているのですか?
自主性って便利な言葉ですが・・私学助成の観点では逸脱してると思いますよ。
量的さま
ひとことだけ。
ノーベル賞の意義、位置づけ、お書きになったことに、100%同意します。
しかし、この賞の持つ、強烈な影響力は、おっしゃるような、冷静な議論をはるかに超越している、ということも、また、認識すべきと思います。
その影響力には、ものすごい金額のフローも含みます。いちばん凄いのは、日本では、小柴さんでしょうか。小柴さんのノーベル賞がなかったら、J-PARK、たぶん、4桁億、というような巨大施設はありえなかったのでしょう。
あまり、肯定的に書いているわけではありません。
ノーベル賞の季節になりましたね。
一人、私が非常に期待している方をご紹介します。日立中央研究所の、神原フェロー。
DNAシーケンサーの発明者で、まさに、日本の技術が世界の医学界に貢献した証のような方です。
数年に一回づつ、下馬評に上がります。期待しています。
しかし、DNAの塩基配置の解析方法は以前から知られていた、質量分析も以前から知られていた、組み合わせて、3年かかっていたDNA解析を1日に短縮しただけじゃないか、という悪口を、大真面目で言う、科学者、物理学者が居るんですよね。
私は、量的さんの
>ところで、NHKにらいじんぐ産という番組があります。電卓、カーナビ、すごい成功例を紹介しています。皆、普通のエンジニア・マネージャーが力をだしたものですが大きな価値の創出です。さらに言えば、基盤技術の進化のトレンドに乗って改良・開発した技術でも比類なき価値を生み出すことがあります。世界でのシェアも大きく、尊敬されてもいます。
大学の話に帰って、重要なことは、ノーベル賞学者を輩出した、ということが反って、その大学あるいは学部の弊害にならないようにすべきではないか、と思います。(動機さんが同様に指摘した論
点)
こういう視点が、結果としてノーベル賞につながっていくのではないかと
思うのですが。





























