アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
>あなたが見下すニュアンスで多用している「偏差値○○」という言葉に反省はしないのですか?
いい質問ですね。(池上さん風に(笑))
「偏差値〇〇」とは、偏差値に価値をおいて、それを求める人達。
この考えは間違っているから、そういう人達のことを「偏差値〇〇」というのは正しい。
リスクをとって、イチローや高橋尚子を目指したけど、イチローや高橋尚子になれなかった人は「間違い」じゃない。
だからそういう人たちのことを「部活〇鹿」と見下すのは不適切。
視点様
>視点さんの思いはわかったけど、
>具体的な施策の案はないの?
>私学廃止以外で。
遺伝様と同じように私もそう感じます。
視点様は「結果」主義者ですから、「過程」(=施策)には興味ないのですか?
ところで私学廃止は同のようにすれば可能でしょうか?
視点様の案をお聞かせください。
>この評価システムの開発、超難しそうじゃないですか?
競争条件の格差さえなくなれば、今の入試のままでいいでしょう。
入試をどんなにかえようが、鉄緑のような塾は対応します。
問題は金にものをいわせてフライングするような連中ですから。
>少なくとも、そういう方向性で教育システムを変えていく必要がある。
視点さん、具体的に何かいい案はありますか?
そのためには公立小にも習熟度別を設けないと「伸ばせる子はもっと伸ばし、苦手のある子は手厚く時間をかけて教える 」ことができないという話がず~と続いています。
しかしそれには親の猛反対があってとても議論できる雰囲気ではなかったとシルバースプーンさんは言いました。「皆と同じでなければ駄目だ」「自分の子を馬鹿扱いするのか?」という主張が沢山でるんでしょうね・・・・・・・・・・・。
結局、公立ではどうしようもないと諦めた親は私立小や中学受験で私立(国立)に抜ける。そうなると親の経済力が重要になってくる。
親の経済力と関係なく素質のある子供を育てて東大でも医学部でも入れるシステムはどうやれば作れるでしょうか?
>親の経済力と関係なく素質のある子供を育てて東大でも医学部でも入れるシステムはどうやれば作れるでしょうか?
結局公教育のレベルをあげるしかありません。
それには、まずカリキュラムを変えるべきではないでしょうか。
一貫私立にように高校で習うべきものを中学にもってくる。
これだけでも、結構な効果ができるのでは?
次に教え方。
百マス計算なんていうのも、現場での工夫ですよね。
ああいう効果のあるものを一般化して、教師の指導力を高めていく。
その後は・・・その都度考えるしかないでしょうね。
結局は試行錯誤です。





























