アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
未来さん
>>「甘やかし過ぎた」?大学生じゃなくて高校生を?一体なに見てんでしょうか?
>私もそう思いますよ。
>なんで大学入学してほとんどの生徒がみんな卒業できるの?
そこなんですよ。入学については基本的に「来るものは拒まず」「求めよ、さらば与えられん」。それこそ、カネもコネもあり(私立のみね)。で、卒業で絞る。そうすれば、小学生からの受験競争など無意味になり、大学生が真剣に勉強するようになる。
こういう案は、実は、ちゃんとした大学の先生も出していらっしゃったんですよ。90年代でしたか?橋爪大三郎(東工大教授)さんだったかな?でも、当時マスコミにも殆ど出ませんでした。これとセットでやれば、「ゆとり教育」もうまく行ったかもしれないのに。
視点様
やはり、トリックスターですね。
>東大理Ⅲからノーベル賞でたことないでしょ?
>だから「ノーベル賞と無縁」というのは事実です。
まずは、視点様の原文をそのまま採録します。
【2286856】 投稿者: 視点(ID:4b.FmqGfp3Q)投稿日時:11年 10月 06日 19:48
管理者通知をする それにしても、東大や京大からノーベル賞候補はでてるのかな。
中高一貫私立の割合が増えるにつれ、東大や京大からノーベル賞候補もでなくなったよね。
偏差値ヒエラルキーの頂点に君臨する東大理Ⅲなんて全く無縁。
上の文章はノーベル賞候補を論じているので「東大理Ⅲなんて全く無縁」は「東大理Ⅲ卒にノーベル賞候補はいない」ではないですか?
ところで、ノーベル賞を受賞するまでは「ノーベル賞と無縁」と言うべきなのでしょうか?
ノーベル賞の有力候補がいても受賞するまでは「ノーベル賞と無縁」なのですね。
東大理3にとってノーベル賞は無縁の賞
(2007年の時点では)北大・名大・阪大・九大にとってノーベル賞は無縁の賞
なるほど、そういう表現も確かにあります。
視点様を非難しているわけではないのです。
気にされなくていいのです。
あなたはトリックスターですから。
>往々にして、想像を巡らせた直観の方が正しいです。(無常感さん)
>うん、それはいえる。でもデキル人、限定ね。(遺伝さん)
>そこは、直観の世界だから、左脳優先の論理の世界・・デキル ということとは
>また、別次元のことのような気がするのですね。 (無常感さん)
たしかに。「デキル」の内容次第ですかね。直観。論理とは別次元の、なにか。
「デキル」というより「キレル」人かな。
>別次元とはいえ、仕事という意味でデキル人って2種類あるように思っています。
>データをもとに論理的に導いて仮説を立てる人と、【①】
>先に仮説もどきがピンときて、あとで裏をとって形式を整える勘がイイ人。【②】 (遺伝さん)
>別に決めつけるつもりはないですが、
>理系の仕事は①、文系の仕事は② というケースが多くないですかね・・
>事務系、営業系はスピード重視なので、② が多いですね。 (無常感さん)
私は、理系文系を問わず、「キレル」人というのは、(2)だと思います。理系文系どちらが多いということもないと思いますが。
碁や将棋なんかもそうですよ。まづは周囲を唸らせる「次の一手」を、直感的に思いつかないことには話にならない。それが本当の妙手かどうか、論理はあとから考える、ですよ。将棋の羽生さんも、いつかそんなこと言ってました。今の教育システム、(1)のひと向き、それじゃダメですよってお話。
>国語が大事というのは同意です。
>ただ問題は、ヒアリングの耳。
>留学などでしばらく住めばそれなり慣れますが、
>その経験がないと話せても、イマイチ聞けていないという場合も。 (遺伝さん)
やっぱり耳と口でしょう。日本人に足りないのは。英語の話になると、すぐ「国語も」とか「思考力が」とか余計なことを持ち出す人が多いですが、要するに、まづは「銅メダル英語」でいいじゃないですか。アメリカで弁護士にでもなるなら知りませんけど。
>手前みそで恐縮ですが、うちの中高生は、中1からOxford reading tree serieseからGrades readersを読み始め、上の子は趣味の読書で分厚い原書を何冊も読破する迄の力を付けました。(離陸さん)
うちの子もこれやってました。中2ですが、上位クラスには「分厚い原書を何冊も」なんて子もいるようだし、中位クラスでも結構な本が読めてしまうようです。受験英語みたいに努力して単語や構文の暗記などしなくても、楽しみながら、遊びながら、自然と英語がマスターできるようになる、そんな教育法は今いくらでもあるんじゃないでしょうか。日本の学校英語教育は完全に失敗しているんですよ。まづそれを認めて改革すべきでしょう。子供たちのためではなく、英語教師の職確保のための英語教育が、漫然と行われているのではないでしょうか。
>入試の英語なんか、TOEFLに統一すれば一発で解決なんだけれど(企業人さん)
同感です。珍しく。
>センターで93%か94%か、などという、アホな争いになる。やさしい内容で差をつけようとするから、トリッキーな入試になる場合もある。
こちらも大賛成。
>あなたが仰りたいことはこういうことですかな?
>どのように稼いだかではなくどのように使ったか。
>大事なのは、年出(あたらしい言葉です)(こんな意見もさん)
それ、似ているようで、ちょっと違う感じ。金持ちのもつべき価値観というお話ではなく、金持ちに自由に金を使わせるようなシステムの方がいいよってこと。だから、強欲な金持ちがいてもいいし、学校その他に寄付する善い金持ちがいてもいいんだけど、トータルとすれば、金まわりがよくなるように、というお話ですよ。
>各々の能力に差はあるが、それぞれに与えられたタラントを増やすことを主は望んでいるという例え話です。(信頼感さん)
タラントの例えはどうなんでしょうか?同じ意味なのか?
簡単に言うと、本当に人にやさしくできるのは、余裕のある人(強い人)だろうということです。それから、あまり余裕のない人たちに大きなお金を任せると、小額づつ公平にできるだけ多数に配る、というような陳腐な使い方になりがちではないか。
自分の金の使い道は、金持ち自身に決めてもらう方がいいのではないかということです。結果がどうなるかは、「神の見えざる手」にまかせる、そういう考え方。今は、高い税金とって「官の見える手」で配っているわけ。それよくないよってこと。そう言うと、「でも、アメリカはね」って言われるんだけど。だから、バランスです。日本は官が仕切り過ぎ。それは明らかでしょう。
動機様 信頼感様
あるいは加山雄三でもユーミンでもいいのですが時代を超えて聞かれている曲を産み出せる人と凡作(ヒットしない)曲しか作れない作曲家との違いは何かということなんです。
↑
動機様
きっと、この部分は信頼感様は、ものすごく良く知ってらっしゃると思いますよ。
でも、信頼感様はきっとここでは絶対にお話にならないと思います。
信頼感様のようにお子さんがいて才能分野で飯を食ってる方というのは、超一流の方です。
おそらく、日本のスターと呼ばれる方とご一緒される事も多いと思います。
いや、、信頼感様が大スターである可能性も捨てきれない。
なので、決してこういう場所では話せない。のです。
信頼感様
ああ、、うぐぐぐ、、ってなさったでしょ。
私も時々あります。知り過ぎてるから書けない事(笑)。
不特定多数の見ているこう言った場所では書けませんよね。
で、うぐぐ、知ってるけど書けねえよ、、、ってなって、苦し紛れに私に振ったけど、私にわかるわけないじゃないですかぁ~!!!(笑)
>ノーベル賞の有力候補がいても受賞するまでは「ノーベル賞と無縁」なのですね。
うちの大学は候補者がいるからノーベル賞と縁があるなんて普通はいわんでしょ。
そもそも「候補者」って公的なものなの?
ノーベル賞財団が発表してるの?
毎年「自称候補者」の人もいるかもね(笑)。






























