充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
量的様
私宛のお話、本当にありがとうございました。
学ぶ所が多く、本当にありがたい限りです。
私は理系の両親の元育ったんですよ。
薬品屋と電気屋の娘です(笑)
母はおそらく、男として生まれてきたのなら、量的様や企業人様のような企業人としてか、また研究者として頑張れただろう、、と私は昔の男尊女卑の強い関西に生まれた彼女を気の毒に思っています。
おそらく彼女はかなり高いレベルを教える事が出来るはず。
しかし、勉強が嫌いな女の子が集まる女子校を選んだ。
私はそこに、我が家に代々続く教師の志、母の志を感じております。
(おっと、話題がずれてしまった)
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でも、粒子があって、結合がアルのではなく、関係性つまり、結合があってこその炭素、そして水素であるということが大事な見方です。勿論、炭素が水素になってしまったりはしませんが、周りのお相手のありようによって、その炭素そのものは全く、違う様相(*)を見せます。
炭素と水素の関係性(=結合)の仕方が変わります。象徴的です。
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うちの母などは、生徒さんを育てながら彼女もまた生徒さんに育てられていったように思います。
母親が子供と一緒に成長するように。多くの生徒さんに母もまた育てられたような気がします。
私が幼児期になんとなく感じていた固さのある母と、今の母はかなり違いますから。
父はダメ、自分の価値観からはみ出す事は全て否定。(弱いんだろうな~って思います)
まだ量的様がここに来られる前に一度書いた事があるのですが「文系など、何の役にも立たない」的な事を平気で文学者のおじさんに言う奴でね。
クラシックも好きな人で、私がその時々流行してる曲を聞いていたら「高尚なものを聞かないといけない。」ですよ。(私は流行の歌に癒されてるんだよ!人の内面まで干渉してくんな。。。って感じ)
なんというのか、、運動も出来て絵を描く事も上手で見た目もかっこいい。でも、性格最悪なんですよ。
なんで、母が父を選んだのかいまだに謎です。(たぶん、付き合ってる時は見えなかったんでしょうね、見た目のエエ男だとは思いますから)
私の世代では三高男っていうのが流行してたんですが、「そんな風に人を表面的な部分で見てると、痛い目みるよ~」って、私はすっごいクールな目線でおりました。
私の能力的な部分は父から受け継いでいる部分が多いのが悔しい所ですが、自分勝手で母を困らせてばかりのかっこ悪い父親の元に育った娘は、「勉強出来るからって、だから何なの?」って本気で思いながら育ちました。
母方はほぼ全員京大みたいな家系なので、私にすれば母方の心も伴ったエエおじちゃん達を見てるから、父の事を「すごい」って強く思う事も出来なかったですしね。
母の唯一の救いは、横暴で自己中な父でしたが、母を馬鹿にする事だけはしなかった事位。(出来なかった?)
男尊女卑的な発言はした事がなかった。→これ位、うちの父親のエエところは。
なので私も「女の子だから」って進路選択を突き付けた事はなかったですね。エエところはそれ位。
だからね、私にとって「学歴」とか「賢い」とかって、何の意味も持ってないんですよ。(たぶん、長兄、次兄も持ってないと思う。)
なので、私は他者の「学びの深さ」に対する尊敬の念は強く持っていますが、「他者への理解力が乏しい人」というのは、幾ら学んでようが、もう、その段階で、「どうでもエエ人」になってしまうんです。
深く学んだのなら、学んだ事を実生活に生かせよ!って思ってしまうから。
クラシックの調和の世界が理解出来るんだったら、お父さん、家庭内で調和してるんか?って感じ。
あなたは男として、人間として高尚なんですか~?って。
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まず、実力面では、自学自習がキーの世界になるので、高校までの外部からの教育の違いは、条件面であまり問題にならない。上のステージにいくときも、概ね実力がまずスクリーニングの関門。なぜなら実力のあるひとを探すことが人柄の良いひとを探すことよりもはるかに難しいからでしょう。実力ある人の中で、人がら・性質の良いひとを探すのが、ある種の知的社会ではプロセスの順番となるからなのでしょう。(人柄だけでは仕事が進まない職場は最先端ではかなりあります)
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私の世界こそ、人柄なんて全く関係のない世界です。
一度一線に乗ったらもう、我儘やり放題です。たぶん、企業の方達には想像もつかない我儘、暴言が許されてしまいます。
一人一人が得るギャラが半端ないから。事務所はそこから何割か頂戴する形で社長、スタッフは生活していますおりますので。
でもね、、私は、そんな一部の我儘な先輩達や外人を見ていて、思ったのですよ。
「これで通用するの?」って。「この世界はこれでやっていけるわけ?」って。
確かに育てるのが上手なマネージャーに言われたよな「良い人になっても、仕方ないんだよ」って。。。
でも、それって本当??って。
じゃあ、案の定です。
仕事ですから、「事務所に利益をもたらしてくれる限りは目をつぶる」が、そうでなくなりかけた時、そういった者達は一気にドーーンと落ちていきます。
社長(夢と会社経営)もスタッフ(夢と生活)のために我慢してるだけですから。
社長などは一生懸命、その前段階で諭してるんです。でも、聞く耳持たない。
「信頼出来ない奴」と一度思われたら、こけた時に終わってしまうって感じです。
バンバン新しい者、おもしろい感性を持った若者に育てる側の目はいくわけです。
「良い人、人柄」とかじゃないんだと思います。
「信頼できる人間かどうか」私の世界は、ここの部分がすごく重要。
企業に出向いたり、他分野の方達のアトリエに頻繁に出入りしますので、「遅刻」が平気な人は、まず相手にされませんので、一線で仕事は出来ませんしね。
なのでね、私は量的様のおっしゃる「人柄よりも技術。。」はすごく良くわかりますよ。
ただ、私は、父親、傲慢で短期で終わった仲間を見てきてますから、そんな他人に甘えるようなカッコ悪い人間にはなるまい、、と心に誓っております。
自分自身、人に対してそんな事は一切ないのか?って言われたら自信ないですが。。そうありたくない。と強く思っております。
と、優しい量的様に、父親の愚痴書いちゃったわ~。許してチョ。
量的様
量的様がおっしゃる「総体的に学びを考えた方が良いと思う」とおっしゃるお話に私はとても強く賛同します。
というのも、私自身が、理系分野がスカスカですので、常に自分の中で??が出てきてしまうからです。
うちの母は今、すごく面白そうです。
聴講生として、とある大学で古典を学んでいます。
学ぶ事が好きなんでしょうね。
また、歴史を学ぶ事も面白いみたいです。
母の世代は、戦後という事もあり、日本史を満足に教えて貰えなかったそうです。
今、それを取り返してるようです。
私はマザコンです(笑)。
そして、量的様や企業人様とうちの母はすごく似ていると感じます。
常識的だし。。
私は「非常識」というものが大嫌いなんです。
父、自分の職業がかなり非常識な部分が多いので、常識的なもの、また、調和の中にいる事にものすごい安心感を覚えます。
なので、共鳴というよりも、常識人であり、その上で深い知識を実践で生かしている、他者と調和する能力の高い量的様や企業人様、とお話していると、すごく安心するんです。
男性のお2人の中に、私は母性を感じているのかもしれません。
動機様
動機様のお薦めのコクリコ坂、早く見てみたいです。
鴨ちゃん元気でしたか?
自分の子供時代を振り返ると、子供ながらに私には、強い意志と自我があったと思います。
だから、息子の意思を尊重しました。
だから、私は「公立が良くないから私立」へ子供を行かせたのでは「ない」ですよ。
親子2代で我が母校、、こちらが理想でしたから。
子が00中を希望した、、って感じです。
前に、他のみなさんもおっしゃっていましたよね。
「子供が学校から情報を得てきた、うちも子供の意思ですよ」って。
ただ、うちの子は、確かにラスト半年程は、ものすごい勢いで勉強しておりましたので、00中を落ちた場合、次の3年後もまた「受験」の選択は、私は「どうだろ?」と思ったのです。
なので、息子が気にいった学校を2校併願しました。
それだけ、、かな。
私の意思に子を従わせるのなら、親子2代で我が母校。でしたので(笑)
無常感さん
>魂(創造主)の抜けた資本主義、民主主義だからでは?・・・
だから、反対概念の「個」が育たないのはないか と見ています。
さすがに、なんだか分からない「人類普遍の原理」(日本国憲法前文)では弱いのですね。
半分冗談ですが、福澤先生の「学問のすすめ」を小学校のカリキュラムを入れてはどうか
・
魂の抜けた資本主義。
アメリカなんかみていたら、魂が入っている資本主義って
恐ろしいなとも思います。
私常識とか一般的ということにとても懐疑的なんです。
日本の国でしか通用しないことってあるでしょ。
アフリカだったかな子供の頭なでちゃいけないなんてあるようだし。
心の意味では愛を基準に考えるけれど
人間が作った都合のよい常識って人を駒に考えたとき
成り立つものも多い。
福澤先生の「学問のすすめ」をストレートにありがたがらない
まず、いろんな側面からみてみないとなんて思います。






























