アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
信頼感様
自律から独裁の件ですが、独自の方向に向かった場合の自律から、本人は感じていない、また逆に明確なコンプレックスによって歪めれたと考えられますね。但し、それだけでは、何故あんなにも上に立った人に、独裁者が多くなるのでしょうか。全てがコンプレックスを持っていたとは、考えられないのではないかと思います。それは、プライドだと思います。
あと、幼稚園と保育園の件ですが、実際に両方の部屋をのぞけば分かりますが、大きな違いは、机と椅子の有無です。別に勉強をガリガリやらせろと言う意味ではなく、保育園で大きな意味での社会勉強、躾が出来るようになる事が大事だと思います。少なくとも、1日無制限で遊ぶ事しかしない場合と、時間の躾ができているかどうかで、かなりの差があると思います。
こんな意見もさん
>実は最近の自分の中で最も大事なテーマは「許し」なんですね。
>許さない=弱さ
>許す=強さ
>なんて考えなくもないのです。
>どうですか根本的さん?
許さない=弱さ、許す=強さ。これはひとつの見方として、ありでしょうね。強いひとほど「許す」範囲が広く、「許さない」範囲は狭い。gentlemanですよ。北朝鮮なんて、すぐ「宣戦布告とみなすぞ」なんて脅すでしょう?あれは、弱いから。弱い奴ほど、よく吠える。アメリカなんか簡単には吠えません。強いから。
ただ、強さ弱さには、もうひとつあるでしょう。強い人は「何を許して、何を許さないのか? 」「どこまで許して、どこから許さないのか?」その境界がはっきりしている。状況によって変化しない。そして、その境界を越えた人間に対しては、とことんまで冷酷になる用意がある。弱い人は、境界がすぐ変わる。同時に、冷酷にはなれない。
>怒るべき時に怒れない人間ってダメだと思う。(組織人には難しいかな?)
>経験的に、そのような人間は信用しない。
これは、そういう意味でしょう?
>そもそも許しとはなんなのか?
>そもそも、「許さない」論理ってなんなの?
これは難しいですね。「所有」とはなにか、という問題に通じているかも。権力とは?支配とは?という問いにもなりますか。「所有なんて、仮説にすぎない、いや、幻想にすぎない。」こんな意見もさんと無常感さんの言葉でしたね?たしかに、許す許さないの境界(範囲、領域は)は、人により、状況により、変化する。
ですから、人間が勝手に決めた「仮説」「幻想」にすぎないと言ってもいいのかもしれません。宇宙飛行士の毛利衛さんは言いました、「宇宙からみたら国境はありません。」なるほど、境界は目に見えない。けれども、はっきりしているのは、人間には境界を求める激しい欲求的情念が存在する、ということでしょう。「許す」についても「所有」についても「国家」についても。
>弱い人は、境界がすぐ変わる。同時に、冷酷にはなれない
でありながら
>たしかに、許す許さないの境界(範囲、領域は)は、人により、状況により、変化する。
こういうことでもあるのが面白いですね。
人は、まさしく変化するということなのかしら。
未来さん
>人は、まさしく変化するということなのかしら。
人だけでなく、すべては変化する。「無常」ですよね。無常感さんの言うとおり。それは現実です。でも、人間には、同時に、変化しないことを求める情念がある、ということです。その情熱が大きいということが、強い人の条件でもありうる。そっちを忘れちゃダメですよ。






























