充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
老眼さん
>とくにこれからの世代が,正義と秩序を保ちながら,古賀さんのように判断し行動もできるひととなるためには,いったい,何がどうなればいいか?ということになりますでしょうか。
毎度のことながら、私には具体策はないんですよ。大雑把な話専門ですから。でも、ちょっと、申し訳ないけど、離陸さんの文章をお借りしてみますが。
>政治家は、全体にとっての最大利益(国益)のためのビジョンを示し、優先順位を付けて具体的な施策を工程表に基づいて実行する。学者評論家は主義主張に一定の軸足を持ち首尾一貫した提案をする。
>上の政治家の文章の主語を子供に置き換えて、「子供は、人生にとっての目標を持って、それを実現するために優先順位を付けて具体的な学習到や経験を計画に基づいて積んでいく。」
政治家であれ、子供であれ、「全体にとっての最大利益」「人生の目標」に向って、具体的な計画に基づいて行動する前に、自分の「個性」、これは自分の生まれと育ちによってある程度決まってくるものでしょうが、その「個性」に、「首尾一貫」した主義主張を選択させる、これが一番重要なことではないでしょうか。まづは、個人として。「全体にとっての最大利益」はその後のお話ではないでしょうか。
もちろん、そんなことは、離陸さんのご家庭では当たり前すぎて言うまでもないことなのかも知れません。でも、一般論として、日本の政治家、学者評論家、子供に一番欠けているのはそこではないかと考えております。「個性」と言っても、絶対的なものではありません。でも、「全体の最大利益」や「人生の目標」よりは、確固としたものであるべきではないでしょうか?
無常感さん
>根本的さんと、とても立場は近いのですが、
そう思ってたんですが。でも、マイケルサンデルは、ちょっとねえ。
>私の場合は、そこに「動き」・・無常 が入るわけですね。
はあはあ、なるほど。「動き」、ですか。
でも、そこ動かれちゃうと、このひとの「個性」は???なんてね。
>質問形の形をとっておられるが、根本的さんくらい頭が良ければ、
>理解されているはずだと思いますが・・
いやあ、やっぱり無常感さんほど良くないようで、
ちょっと「理解」が難しいかなあ。
でも、あんまり気にしないようにします。すいませーん。
根本的さん
>はあはあ、なるほど。「動き」、ですか。
でも、そこ動かれちゃうと、このひとの「個性」は???なんてね。
なるほど、それでは動くと個性がなくなると
根本的さんは考えるのですね。
成長と動きはまた別ととらえますか?
遺伝さん
現実的に考えて
凡才さんが、小学校以前にアンケート用紙を頂いて
字が書けなかった場合の指導については NOと言われた
というスタンスなら
当然ある程度、座って授業を受けるということを
現時点で公立小学校は要求していると考えます。
>一日のうち、仮に30分×2回くらいそんな時間があっても、
将来指示待ち人間になってしまうとは思えません。(遺伝さん)
の書かれているように、
保育園でも幼稚園でもそのような配慮があってもよいのでは。
アメリカのように、基本的には座れたほうばベターなんて
おおらかに構えてくれるのならまた別ですけれど
日本でもそのように変われるのかしら。
イギリスは、ボーディングスクール、昔は厳格でしたよね。
鞭とかもあったようですし。。
連投
おおらかに構えていてくれた方が
私的には、よいと考えますが、
これには、いままでの流れで論じてきた
高齢者のボランティアなどを募って
(田舎だと祖母、祖父などが参加して頂けそう)
対策する必要があるということなんですね。
こういうのは、理想なんですけど。
未来さん
>なるほど、それでは動くと個性がなくなると
>根本的さんは考えるのですね。
と、言いますか、個性とは、そう簡単に動くものではないという考え。ある程度できあがったものを言うのではないかと。たとえば、同じキリスト教徒と言っても、自分の生まれ育ちによって、カトリックかプロテスタントかという選択は、ある程度決まってしまうというような。成長してから、改宗するとは、大変な事でしょう?なかなか動かない。そんな感じです。
>成長と動きはまた別ととらえますか?
「動き」っていうのは、無常感さんの言葉だから、ちょっとよくわかりませんが、「個性」とは、そのひとのエキスみたいなもの。目に見えて、見る見る「成長」していく部分とは別物だと思います。
地域・時代さん
>「夢を見て、その夢に突き進んでいけば、いつか必ず夢は叶います」って。 それでダメでもね、やってあきらめがつくのと、あの時頑張っていれば、、と思うのとでは、その後が違ってくると思うのです。
特に芸術分野は才能が関係するから・・・・・志だけで突き進んでも物になるか分からないので不安は大きいでしょうね。
その不安を上回る「やりたい」っていう強い気持ちかな・・・・大事なのは。学歴を得て企業に就職するのと違って実力の世界というのは本当に大変だろうなと思います。
現代っ子がリスクを取らずに(理学部の数学や物理を避け)医学部受験するのも分かる気がします。
坂井秀至、碁聖のタイトル防衛なりませんでした。でも京大医学部卒のキャリアを捨てて囲碁界に身を投じた勇気には敬服します。特に「大学出は伸びない」というジンクスを破った功績は大きいものがあります。
昇華ってそんな、簡単なのかなー?自分が昇華したとか思ったこともないもので。
昇華って聞こえはいいですよー、理想とか、だからね。
でも、抽象度が、どんどん上がって、場合によっちゃ、わけわかんなくなっちゃうのですよ。一般人には。
幸福なんて、すっごく抽象度が高い。
抽象度が高いほど、それは、その人個人のもので、別に、他人に理解してもらうとかそういうものでもないのかもしれない。
だって、言葉では、うまく表現できなくなるのだからね。
だって、昇華だからね。「昇って、華が咲くんだよ。」どんなんだろう。
昇華できていなければ、ほとんど「絶望的」、昇華が必要といわれてもね。困ってしまう、一般人はそんなこと言われても。無理っぽい。
個人の場合、高い理想を、自分に向けた場合は、成長するのでしょうけど。
社会も、人のもつ社会の理想が、それを作る面もあるでしょう。
でも、昇華できる人?がその理想ってのを、社会に向けた場合に、単純に、現実に落とし込む「話し」が、非常に荒っぽいことと、その内容が、私的な好き嫌いに、結構引っ張られているのが、みえみえな場合には、うんざりする。
理想は、理想だから、それは、批判できるものでもないからね。
私の感覚では、
荒っぽさってのは、破壊衝動が強いのでしょうかね。
戦争もそうだし。けっこう、荒っぽさって、魅力的なんですよね。
たしかに、理想主義者、夢想主義者が権力を持つと、時代は動きますけど。
破壊に躊躇がないから、時代が動くのですよね。
そういう、強い衝動があるのかもしれませんね。
その破壊衝動の対象になった人間が、あーそうですか。なんて、言わないわけで、抵抗勢力って言われてしまうのかもしれない。(笑)
私学に向けた、破壊衝動が、強い人ってエデュにも結構いるみたいですけど。
(素晴らしければ、私学ならいいって言う話しもあるが、ほんとは、一つもないらしいし。)
そんな、昇華が、誰にでも、素晴らしいわけでもない。
昇華されれば、素晴らしい人間ができるのか?といえば、そうでもないだろうし。
理想と現実の間に、ギャップがあるときに
どうするのか、きっと革命したくなるのですよね。
宮崎駿は、理想主義者で、破壊衝動が凄く、強いと思います。
作品にも、よく現れています。「ぽにょ」なんて、かわいいが、破壊です。
でも、宮崎駿「自分は、権力をもって、人の上にたってはいけない人間だ」と言っています。
人に、あれしろ、あれするな。人の自由を奪っても、したくなる。
こういう人間は、「暴君」になる。とね。
そこに、自制がある。そこに、社会との距離感がある。つき合い方がある。
で、身近のとこから、理想を実現しようと、幼稚園を作る。
バリアフリーではなくって、わざと、建物の中はでこぼこしたつくり、子供に負荷をかける。
お金は、自前で。補助金なし(笑)できる人はそれでいい。
たぶん、他の幼稚園の補助金無くせなんて、言ってないと思うよ(笑)
「力」を持った人の、正しい方向だと思う。






























