女子美の中高大連携授業
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
ニュージーランド地震で隠れたけれど鹿児島大生のバス横転事件なんて一歩間違えば大惨事だった。今回のカンニングや熊本の幼女殺し事件など含めて感じるところは・・・・・・・・・・「自分のことしか考えない」人間、つまりは想像力が働かない、先を読めないという人間が増えてきたのか?・・・・・・・ということ。
自分の半径3メートルしか関心がない人間は親に与える影響(親が一生苦しむだろうとか負い目を負うだろう)も考えないし、ましてや他人の迷惑などこれっぽっちも考えない。ミーイズムでやって何が悪いと本人は言うし親や周りも煙たがられるのが嫌で意見しない。「駄目なものは駄目だ」と一喝する星一徹のような親父が今はいない。
カンニング事件は一時都内の高校生二人という誤報が流れたが(世間をなめた有名進学校生か?)・・・・・と思いきや山形の県立高校出身者と聞いてびっくりした。県立伝統校の生徒はプライドがあって入試のカンニングなんてやらないだろうと思っていたが・・・・・・・・・今は違うようだ。
バンカラの伝統も平成の御代となれば廃れて久しいか・・・・・・・・・。自分で自分を律するプライド(周りがやろうと俺はやらない)が昔の高校生にはあったのだが。
視点ファン様
おはようございます。
勿論、用意する側の落ち度と言う観点でも、考えていない訳ではないです。
ただし、日本と言う国のとても大事な部分は、慎みと尊敬だと思います。
このことを地道に守っている人は、決して自分に対して機会を与えてくれる物に対し、
まず従います。
最初から、自分に矛盾があると思うものに対しては、自分からは、近づきません。
私は、セキュリティーチェックで誰もいなくとも10分以上かかる場所や、並んでいると
1時間以上かかる場所を体験していて、会議に間に合わない事もしばしば、本末転倒に
なってしまっている実情があるので、受験をする学生もマナーを守らなければ、そこまで
周到に用意できない、入試システムも破壊する事を、危惧しているのです。
>ならぬものはならぬのです。
>自分で自分を律するプライド(周りがやろうと俺はやらない)が昔の高校生にはあったのだが。
そのとおりです。
自分が今何をしなければならないか?を冷静に判断する機能がいたるところで働いていない。
あたふたしている大学や日本社会を外の人たちはどう見ているのか?
時間が無かったのですみません。
>このことを地道に守っている人は、決して自分に対して機会を与えてくれる物に対し、
まず従います。
このことを地道に守っている人は、自分に対して機会を与えてくれる物に対し、
まずは従います。 納得した上で、不平不満は言いません。
に訂正します。
動機さん、自分で書いてておかしいと思わない?
>世間をなめた有名進学校生か?
>県立伝統校の生徒はプライドがあって入試のカンニングなんてやらないだろう
>自分で自分を律するプライド(周りがやろうと俺はやらない)が昔の高校生にはあった
そうやって、人を属性で判断したり、世代で安易に切り取る人を
「想像力の働かない人」というのです。
あなたの頭の中にある「進学校生」を「ユダヤ人」に、
「公立校生」を「ドイツ民族」に置き換えて、
自分自身の思考を見つめ直してみてください。
ほんの少しだけ「想像力」を働かせてね。
私の冗談が皆さまの想像力を刺激してしまったようですね。
私は日本人の弱点は肩書きだなと思っているので、
視点さんが全く明かさずレスを続けるところに好感を持っているのに、私としたことが…。反省。
視点さん、帰ってきてくださいね。
>これが氷山一角かもしれない、そんな事に恐怖を覚えます。
あれだけのことをすることが可能だったのです。トイレにも行けちゃう。
賢い友達に聞けば、全くバレずに済みそうですね。
>つまりは想像力が働かない、先を読めないという人間が増えてきたのか?
そうでしょうね。ネットで堂々と質問しちゃうぐらいですから。
いくら切羽詰まってモラルをかなぐり捨てちゃったとしても、リスクを考えることもできないなんて。
これだけネットを使っているのに、匿名でも身元がバレることを知らないことが不思議。
しかも、京大を受けるような賢い人が。ちょっと危機的な状況なのかもしれません。
>自分で自分を律するプライド(周りがやろうと俺はやらない)が昔の高校生にはあったのだが。
ですから、明治のころからあったみたいですよ。
もちろん昔のほうが今より道徳心は行き渡っていたと思いますが、
今だって全くなくなったわけではないでしょう。細々と…になってしまったように感じますが。
動機が大事だよねさんのおっしゃる「自分のことしか考えない」人間。
「自分を大事に」の教育じゃ、そうなっても仕方がないかなと思います。
もう親も、下手したら祖父母もこの教育だったわけですし。
結局すべてがここに戻ってくるのでしょうか。




































