充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
未来さん
>無常感さんの時代ってもしかして河合先生がいらしたと思うのですが
>どうでしょう?
>やっぱり学部が違うから関係なかったのかな。
>私だったら校内で会っただけでも感動しそうです。
いらっしゃいましたが、
教育学部長・・と要職であられたので、ご縁がなかったですね。
全学部が密集してその垣根も低かったので、学部に関係なく、
偶然に、お目にかかるくらいのチャンスは、あったのかもしれない。
そういえば、在学時に夏場ひとけの無いキャンパスをひとり歩いていたら、
遠くから、初老の男性がひとり歩いてきて、すれ違って・・福井謙一先生でした。
>でも最近、違う一筋骨がある人だと思っています。
>カリスマってやはり人を引き寄せる魅力として
>必要なことですよね。
そりゃあ、もちろん、誰でも欲はあるけれど、
欲だけでここまでやれるだろうか?・・というところを、橋下さんには感じるんですよね。
そのあたりに期待したいですね。
無常感さん
河合先生すばらしい方だったものやはり垣根が低かったのですね。
なんだか嬉しくなってしまいました。
*これまでノーベル化学賞は7人の日本人に与えられましたが、その第1号は福井謙一博士で、30年前のことになります。←京都大学のHPから引っ張ってきました。
すごい人ですね。
森毅さんが京大の助教授になるとき
>1957年京都大学教養部助教授に就任。1971年、教授昇任の審査の際に、助教授就任後の数学者としての業績は論文が2本だけだったため、「これほど業績がない人物を教授にしてよいのか。」と問題になったが
、「こういう人物がひとりくらい教授であっても良い。」ということで京都大学の教授となった。
こういう懐の深さがある大学なんですよね。
森毅さんも大ファンです。
橋下さん期待したいです。
日本をよい方に変えていってほしい
本当に☆
未来さん
>河合先生すばらしい方だったものやはり垣根が低かったのですね。
>なんだか嬉しくなってしまいました。
河合先生は理学部数学科ご出身ですが・・教育学部長、ユング・・あまり関係無いですね。
この大学では、学科専攻に関係の無い卒論を書いて、何の問題もなく卒業・・そんな事が普通にあります。
まあ・・そういう、いい加減な校風なんですね。
>ノーベル化学賞・・福井謙一博士・・・すごい人ですね。
私自身の経験は、
夏休み、猛暑で視界がゆらゆら揺れる誰もいないキャンパスで、
工学部化学棟から出て来られた一見平凡な風貌の初老の紳士が、時計台の方に歩いてきて、
平凡な一学生とスーとすれ違った・・
学生が「エっ?」と振り返り、後ろ姿を目で追ったがやがて視界から消えていった。
・・ただ、それだけのことなんですよね。
あの方が!?・・という「すごさ」と その経験の「平凡さ」 の感覚が私の感情のなかで入り乱れて・・
いまでも、ときどき思い出します。
なにやら、水戸黄門みたいですが、
人に影響を与えるというのは、そういうオーラみたいなものなのかもしれません。
>「こういう人物がひとりくらい教授であっても良い。」
まあ、この大学では普通にアリでしょうね・・形式(論文の数)ではなく、実質で結論づけするみたいな。
いつもそうではいけないけれど、たまにはカタいことは言わない方が良い場合もあるかと。
>橋下さん期待したいです。
>日本をよい方に変えていってほしい
>本当に☆
そうそう・・個人的には、国政にも参加してほしいです。
>それでアマゾンでカスタマーレビュー読んでたら
>皆さん私の感想と同じだったので
>やはり、目線がどこにあるかで感想が違ってくるもんだと
>思いました。
個人的には、上野氏の主張は、いつも、どうもどこか納得がいかないのですね。
その圧倒的な筆力で、ふむふむ・・と読まされるのですが、読み終わったあと、
読後感が悪いというか・・
方程式の長い解法を聞かされて、なんだか分かったような気がしたけれど、
その計算過程で、どこか間違いがあるような予感・・そういったものを感じます。
しかし、指摘者としての着眼点、ワーディング・・これがすごいのですね。
「それは気がつかなかった」と目を開かせる。
個人的には、上野氏のジェンダー論を正しいとは思わないけれど、
「こういう切り口で、一度は『女性』を考えてみるべき・・」という主張は正しいと思います。
『おひとりさまの老後』・・初めてこの言葉に触れたときに、ハッ!? とビックリしました。
私が、それだけ時代に鈍感だったということですね。
弱点さん
>旧帝大の知り合いは、記憶力抜群です。
>仕事に関しては優秀な人もいれば、そうじゃない人もいました。
>そうじゃない人を見たからか、
>私はどうしても滑り込ませたい気持ちが分からないんですよね。
私の勤務先はメガバンク系銀行で出身大学
・・東大、京大、一橋、旧帝大、早慶・・別に普通なんですね。
ほとんどが高学歴者だけの職場だから、この狭い世界のなかで学歴が話題になることはありません。
要は、仕事が出来るのか、出来ないのか・・です。
東大出身者で、出来る人 と 出来ない人 がいる・・当たり前ですよね。
おっしゃるとおりで、いまや「仕事に関しては優秀かどうか」と「学歴」は関係ありません。
自力で受験勉強をした時代は多少は関係があったと思いますが、いまは、塾、受験私学ですしね。
そういった意味で、視点さんのご指摘は、表現はともかく・・一理あります。
特定の私学の校風に惚れ込んだ中学受験だったら、理解できますが、
いまの中学受験ブームは、単なる学歴主義ではないかと・・もう、そんな古臭い時代はとっくに過ぎてますよね。
>学歴が重くなったら、背負うのも大変だなと。
東大、京大あたりに入ると、周囲の目線が変わるのですね。
かつて、受験を自力でやっていた時代は、本当の自分を見て欲しい・・そういう悩みを抱くことになる。
でも、現代の 塾漬け、私学漬けで入った受験生はどうでしょうか・・周囲の目線が嬉しいのかも。
そして、まるで自分ひとりで合格したかのような錯覚をもつ・・
それで仕事が出来るようになるのか?・・と。
動機様 公立一貫は良いことだ様
昨日は大変失礼いたしました。
ずっと前に一度この事は書いた事があるのですが、私は「塾」というものは学習意欲があり、しかし親が少し勉強が苦手で、、という家庭にはすごくありがたいものだと思っています。
私は動機様は非常に優秀な方だと思っています。
自分が出来たから人も出来る。
自分のルートが最善であるから、皆さんもそのルートが最善である。と、主張なさる。
しかしどうでしょう?、動機様は本当に一人で受験勉強を頑張られましたか?
動機様の頑張りを、動機様のお母様もものすごく応援してくださったのではないですか?って。
前に、『そういえば駿台の夏期講習なんて(高3夏休み)・・・・人気講座の順番取りに母親が並んでくれましたね。』という動機様の書き込みに、正直私は目ん玉飛び出る位驚きましたよ。
高校3年生やろ?って。
私には考えられない状況だわ。。って。
お母様にも、めっちゃ応援して貰ってるじゃん。って。
私にすれば、すごく羨ましいエピソードでしたよ。
と、動機様がここまで立派になられるまでに、愛情溢れるお母様の応援もあって、動機様は今に至られているのですよね。
動機様は「塾」というものをものすごく「否定的」に捉えられていますが、私は「塾」というものがあるので、親(環境)を子(能力)が飛び越える事が出来るような気がするんです。
動機様はすごく「昔」を懐かしがられますが、私は「昔」のような身分格差のある身分の固定されたような教育環境がエエもんだとは思えないのですよ。
特に私などは女ですので、私達母達ですら、女であるから、、と優秀なのに男性と同じ学びをさせて貰えなかった友人達を知っています。
そういった親が「子供には一生懸命学んで欲しい」と思う事のどこが悪いのかな??って思っています。






























