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私立中学の価値 2校め

【2043250】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:4Xzxz71IPe2)
2011年 03月 02日 23:08

既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。

【2383019】 投稿者: 根本的   (ID:feby7YDNQDI)
投稿日時:2012年 01月 13日 13:46

>受験に一生懸命になっている家庭よりイタイのは本気で小学生からフィギュアスケートやゴルフをやらせている家庭ですね。こいつら、凡人と才能ある人間の違いがわかってないんだと思う。


 凡人だって、本人が好きなら、やらせてみるのもいいと思いますけどね。それじゃ手遅れだと思うのは、今の学歴システムが悪いからでしょう。凡人コース(サラシーマン)なんていつからやったってたいして変わりはしないんだから、才能コースでやるだけやってダメだったやつらがいけばいいんだ。


 フィギュアスケートやゴルフ、ピアノやヴァイオリン、プロになろうと思ったら、小学生でも教えてもらえる場があるってことが大事です。ピアノの先生ならそこら中にいるのに、数学や自然科学の先生は学校か受験塾にしかいない。学問分野は、全国一律の学歴システムに組み込まれてしまっているから、その範囲でしかできない。ここに問題がありますね。
 

【2383033】 投稿者: 根本的   (ID:feby7YDNQDI)
投稿日時:2012年 01月 13日 13:57

訂正

凡人コース(サラシーマン) ー> 凡人コース(サラリーマン)

【2383089】 投稿者: 判断   (ID:2LJ8aPfFy9Q)
投稿日時:2012年 01月 13日 15:05

>”高校間の学力格差を解消する” が目的という建前で、実際は左翼教師のイデオロギー実現の場となっていました。
その主義・主張に反してトップ校、準トップ校に進学しようとすると、言われ無き人格否定や偏差値主義者のレッテルを貼られたりしてね。「


大阪ではないですが、うちの子の通ってた公立中は、当時、日教組色の強い先生方がいました。
塾に通ったり、先取りして勉強することを嫌っていて、保護者会でも、
通塾している生徒は高校に行ってからも授業を大切にしない、とか、人間的にダメだみたいな話がよくありました。
ですから、みんなこっそり塾に通っていました。
一部の先生ですが、通塾していることがわかると、授業中に指名してくれなくなり、
それで、内申の「意欲・関心」が低くなったりということもあったようです
(これは疑問に思った親が校長に話し、その後、授業中の指名は日付順に統一されました)。
突出することが許されない雰囲気で、「先生が理想とする優等生」が好まれましたね。
その中学、難関高校や公立トップ校への進学率は結構いいと言われているんですが、
能力のある子、教育熱心な家庭は、学校に期待しないで自分で受験準備をしているんだと思います。


生徒が自ら自分たちで何でも解決するのが良いとされ、
真面目な子や正義感の強い生徒たちに、問題のある生徒・手のかかる生徒に係わり、
注意するよう先生方が促していたそうですが、
真面目で素直な生徒たちほど他の生徒との板挟みに悩んでました。
それでいて、問題があったときは全体の連帯責任で追及され、
「自分たちがやったわけではないのに」とだんだんやる気をなくしていきました。
いじめられていて相談した子に先生が、「みんなで話し合いましょう」と提案、
本人は納得していないのに学級会の議題にし、いじめがさらにひどくなったということも聞きました。


私からしたら、先生方は理想を実現することばかりに夢中になり、教育そのものは空回り、
生身の人間である生徒は置き去り、といつも感じていました。
以前に書いたように、小学校ではきめ細かい良い教育をしていただいたのに、
それもだんだんと消えてしまうような思いにとらわれました。
親たちもあきらめていましたね。内申もあることだし、と。
学年の先生によって、あるいは地域によってここまでひどくはないのかもしれませんが…。


生徒たち本人が後から、精神的に強くなったとポジティブにとらえられればいいですが、
それぞれにいろいろな思いがあったのではないのかなと。
うちの子は私立高校に進学しましたが、「ものすごく自由だ」「天国だ」とよく言っていました。
子どもは真面目な部類だと思いますが、中学では、いろいろな方向に自由に伸びようと思っても、
頭を押さえられているような感覚だったのでしょう。
平等化が先生方の理想だったのでしょうから。
「あの中学時代があったから、自分の高校生活がいかに恵まれていて大切なものなのかがよくわかるのだと思う。
でも二度とああいう学校には行きたくない。中学受験しておけばよかったという思いもある。」とも言っていますね。


個人的な話ですみません。
内情をよく知らないままにただただ公立を礼賛する方々に、公立もいろいろなんですよ、
子どもに合わせて教育を選べないこともあるし、才能のある子を伸ばせないシステムになっていることもあるんですよ、と
知っていただきたくて書かせていただきました。

【2383090】 投稿者: 動機が大事だよね   (ID:Ta/LJyZT9Ok)
投稿日時:2012年 01月 13日 15:13

>経済産業省では、前資源エネルギー庁次長の木村雅昭氏(東大経81年通産省)と内閣官房知的財産戦略推進事務局次長の上田英志氏(東大経82年通産省)が東大寺学園高卒。



無常感さんの登場まであとしばらくかかりそうですね。そうですね・・・・・私学の悪い点ばかりに目を向けるといいますが・・・・・上記の方は「省内でも自分と同格以上の人でないと話さなかった」といいます。まさに駅員に暴言を吐いた人と同じでノンキャリ組に対しては「お前らとは格が違う」という意識だったんでしょうね。


これは官僚の体質に起因するのか子供の頃からの育ち方によるのかよくわかりませんが・・・・・・・公立で幅広く色々な子供と付き合いのあった人とはやはり違うエリート意識をもつんでしょう。


いい面は皆さんが沢山話していますので・・・・・今更私が付け加える必要もないと思いますが先生が変わらない、学校の方針が貫徹しやすい、父兄のレベルが一定以上、暴れん坊が少ない?(いない?)というあたりでしょうか。


私学いいと思いますよ。過剰な受験勉強しないで入れるのなら。灘なんて月田先生のエッセイ読むと「昔の灘は健全だったな」と感動すら覚えます。

【2383106】 投稿者: 判断   (ID:2LJ8aPfFy9Q)
投稿日時:2012年 01月 13日 15:35

>私学いいと思いますよ。過剰な受験勉強しないで入れるのなら。灘なんて月田先生のエッセイ読むと「昔の灘は健全だったな」と感動すら覚えます。


動機さんが挙げられている経産省の方々と月田先生は同年代では?
経産省の方がダメだから今の中学受験生もダメ。
月田先生は良し。
となる論理がわかりません。
やはり、ダメな例を今の受験に意識して結びつけてしまっているように思います。

【2383107】 投稿者: 動機が大事だよね   (ID:Ta/LJyZT9Ok)
投稿日時:2012年 01月 13日 15:35

それと私学のいい面は純粋培養ゆえの規格外の人物が産まれる可能性があることです。



あるレベル以上の交際しかしない、下々の生活は覗いたことはない、軽井沢に別荘はもちろん外国に親戚が住んでいてしょっちゅう行き来して趣味は乗馬にゴルフにスキー。


本当は仕事なんてする必要はない財産家だが社会貢献の意味で団体役員などを引き受けている。ライオンズなどの活動で忙しくして音楽会、展覧会、歌舞伎などに足繁く通う。元をたどれば誰でも知っている財閥の係累であるとか。


文化はある程度の余裕がないと花開きません。パトロンとしての存在はいつの時代にも必要でしょう。そういう人たちが通う私学から芸術の担い手や貧乏芸術家を支援する人たちが出てくるのでしょう。


彼らはは東大、東大と騒いでいる一部私学の中学受験狂想曲をどう見ているんでしょうね? 大学受験模試など一度も受けたことのない高貴な方たちのご意見を聞いてみたいものです。

【2383123】 投稿者: 通りすがり2   (ID:9Hj5mlQIYYI)
投稿日時:2012年 01月 13日 16:00

視点様

>そして、多くの中学受験生が、その間違った価値観(「偏差値至上主義」)を小学生の時に刷り込まれていると思うのですね。

この文章を読んで、視点様は、真剣に勉強に携わったことがないのだなと感じました。
常に思っていたのですが、言葉の節々に、「本気さえ出せば『学歴』なんて簡単に得られる」という思いが透けて見える気がします。
「『学歴』は手に入れようと求めれさえすれば、得られるはず」、だから、「小さい頃から『学歴』を欲するように刷り込むことが、大事なことなのだ」という解釈になってしまうのでしょう。
真剣に勉強に携わった方なら、「学歴」を求めて勉強しても、「結果(=学歴)」なんてついて来ないと知っていますよ。

答えは簡単です。

「結果主義(学歴主義)」にしちゃうと、「結果」がでなくなった時点で、勉強しなくなってしまうからです。
(別スレでもありましたが、「鶏口牛後」の「牛後」となって、勉強しなくなってしまうのは、このタイプですね。)

「結果」を出し続けれらる人には、良いのかも知れません。でも、「結果」出し続けられる人は、ごくごく小数です。
ですから、通常は、自分の子供が「結果主義」に陥るような誤った価値観(「学歴主義」や「偏差値至上主義」など)を刷り込むことはしませんよ。
どちらかというと、本気で勉強に携わったことがない、勘違いをした親御さんが、それらに奔っているのではないでしょうか。

大事なのは「結果」ではなく「プロセス」で、

  ①正しい勉強方法を、②継続的に行える

かどうかです。

①②ができるように追求していけば、「結果」として「学歴」がついて来るだけです。

ですから、親は、「勉強の方法論」や「継続の方法論」を子供が自分で見つけられる様に、より良い環境(カリキュラム、友人、先生など)を与え、時としてヒントやコツを教え、後は成長をじっと待つ。それだけです。

そして、親としての最大の役目は、正しい「プロセス」で勉強した場合に、結果を問わず、褒めてあげることです。
大事なのは、「結果」のみを褒めるのではなく、「プロセス」を重点に褒めることだと思います。
結局、「結果主義」に陥った子供たちは、親の勘違いから「結果」ばかり褒められていたのではないかなと思います。

でも、この「結果主義」に陥りやすいのは、よくわかります。
しかも、視点様の考えとは間逆で、中受以外に起こりやすい気もしています。

これも、答えは簡単です。

「結果」というものは、ほめやすいからです。
だって、子供の「結果」だけ見ればいいのですから、非常に簡単ですよね。
返却された「テストの点」だけ褒めればいいのですから。
大して勉強もしていないのにテストの点だけ良かった時は、子供達もきっと勘違いしてしまうでしょうね。
これでも「褒められて」しまうわけですから。


でも、「プロセス」をほめるとなると、こうは行きません。
しっかりと、子供の行動をしっかり注視していなければ、「プロセス」をほめることはできないからです。

中受は、高受や大受と違い、子供の「プロセス」をしっかり「視る」チャンスがあります。
これを活かして、しっかりと「プロセス」を褒め、「プロセス」を追求する楽しみを教えてあげれば、「結果主義」にはなりにくいのではないかなと思います。

結局、視点様の言う「大学までの人」や、動機様の例示した「模試を受ける予備校生」「各が違う発言の東大生」等、いずれも、「結果主義」に奔り、「結果が出て満足して(小休止して)しまった人」、「結果の確認ばかりしたがる人」「結果がうまく出すぎて、自信過剰になってしまった人」たちなのではないでしょうか。

何度も言いますが、これは、中受のせいではなく、親御さんの間違いが引き起こしたものだと思います。

そういう意味では、動機様や視点様の方が、「学歴」を編重しており、両名のお子さん方が「結果主義」に奔りそうで心配です。

中受派の子供達を「老婆心」といいながら「誹謗中傷」する暇があったら、ご自身のお子さんをよく「視て」あげた方がいいのではないですか。

これは本当の「老婆心」ですよ。

【2383138】 投稿者: 通りすがり2   (ID:9Hj5mlQIYYI)
投稿日時:2012年 01月 13日 16:24

動機様

>彼らはは東大、東大と騒いでいる一部私学の中学受験狂想曲をどう見ているんでしょうね?

どうやら、東大、東大とさけんでいるのは、動機様という方みたいですよ。


冗談はさておき・・。
「良い面」も言って頂けるようになりましたが、気持ちが込められていない気が。。
続いて、質問の2と3の回答もお願いします。

>2)公立は、動機様のように「悪い面」ばかりに目を向ける方ばかりなのですか?
>3)と言われて、いい気持ちがしますか?

率直な気持ちをお聞かせ下さい。

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