充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
シルバースプーン
>何学校だとか、私学か公立かだとか、そんなことはどうでもいい。
>できるだけ小さな単位で子どもを見たい。
>まずは自分の子。それから親戚の子、隣の子、隣の子が通っている学校の子…。
>そうやってミクロで見ていったら、マクロでひとくくりに批判などできないはずです。
>無常感さんが、ご自身のお子さんの希望を許されるのであれば、
>もうマクロな批判はやめていただきたい。
>そしてできれば、これまで繰り返してこられたマクロな批判に対して、
>いまどのようにお考えなのかをお聞かせいただけたらありがたいです。
不正確な言葉で扇動している方もいるようなので、
誤解していただきたくないのですが、私は「子供を批判」しておりません。
私が批判しているのは、教育行政です。(また、個別の私学を問題にしてませんよね)
国家の責務として(狭義の)公教育を主とすべきで、私学の自由も認める
・・それが、他の自由主義国家では常識です。
また、日本独特の私学助成制度は、矛盾に満ち溢れている・・これも現実です。
こういった私の見解と、息子の選択は関係ありません。
シルバースプーンさんのご意見は、
子どもに関わりがあるから、教育行政は聖域なんだ、批判してはいけない・・こういうことなんでしょうか?
根本的さん
>無常感さんによると、大手金融機関での出世には学歴など無関係で実力のみだそうですが、かりにそれが真実だとしても(私は疑っていますが)、民間金融機関は財務省の支配下にあるというのが常識ではないでしょうか?
所管官庁は財務省ではなく金融庁ですが、「支配下」とは具体的にどういう意味ですか。
行政上の監督を受けるという意味では、「支配下」ですが・・
>法律にないことでも、内々の通達や行政指導、あるいは財務省幹部のほんの一言に一喜一憂せざるをえないという現実があるのでは?だからこそ、天下りを受け入れ、破格の待遇でご機嫌をとる必要がある。
古いですね・・もう、そんな時代じゃないですよ。
>要するに、民間金融機関などは、事実上東大法卒の「高学歴者に翻弄」されてきたわけですよ。「翻弄」されたくなければ、自分が高学歴者になるしかない。「戦略」というほどのこともない当たり前の話でしょう。
これは私のレスの読み違いです。
精神面のことを書いたわけで、サラリーマン社会など語っていない。
>実力とは別に、学校歴には大きな価値がある。これが日本社会のマクロの現実です。だからこその「受験私学」の繁栄であり、公立派の怨みがある。この程度の当然の前提くらい自覚してくださいよ。
これは正確じゃないと思うのですね。
学校歴には大きな価値がある「という幻想」がある。・・が正しいと思います。
>橋下市長には期待しています。低所得層の私学志望者に教育費を全額助成するようですね。学校への助成と異なり、個人を重視したよい政策です。ひょっとして無常感さんとこも、それで行く気になったのかな?
私は首都圏在住です。
視点さん
>だから無常感さんの意見知らないし、コメントしようがないでしょ。
>このスレの一部の人と違って、誰がどんな意見かってあまり興味ないし。
知らないことは知らない・・視点さんは、正直でいいですね。
私の見解を、正確に理解していなければ(原点が分からなければ)
「変節」という主張はありえないはずなんですが・・・
バラエティで想像力に富んだ 無常感意見 が出ています。
>インターハイも履歴書盛るための学歴みたいなもんでしょ。
>視点さんは勉強もスポーツも一生懸命なんていうステレオタイプエリート価値観に縛られているんだね。
スポーツはそれが好きでやるから、それ自体に価値がある。
受験で点をとることに価値をおく「お受験教」の信者との違いがわからないかなあ。
ちなみにお受験教の信者と数学や物理が好きで勉強する益川さんも違う。
お受験教は「好き」という基準でなく「点数」という基準で判断するから、受験科目を満遍なく勉強する。
受験に関係ないことはしない。
本物(益川さん)は好きなことをする。
>スポーツなんか興味もくれずにゲームやアニメにはまっているようなヤツのほうが自由で面白そうな気がする。
それは「面白い」ではなくただの「堕落」。
今後の私学についてのひとりごと
現実には公立一貫校の早急な拡大が難しそうなことは私もそうだろうと思います。
しかしながら、今年の中学受験倍率を見てみると、かなり定員割れの学校も目立ち
ます。
やはり、不況の影響が大きいのだろうなと推測せざるを得ません。
失礼を承知で書き込みさせていただければ、かつて、自営業者の小金持ち層に人気
のあった女子校なども倍率を見る限りかなり人気薄の状況に陥っていることを考える
と、今後の私立の生き残り策を完遂することは、尋常ではないなと考えてしまいます。
このように伝統的に特徴を備えた学校でも安泰ではないのですから、中途半端な私学
は今後どのような舵取りをしなければいけないのか・・・
世間の欲求も公立一貫校の費用対効果に期待する家庭の方々も少なくないはずですから
ますます厳しい現実に晒されることになるのでしょうか?
遺伝さん
>余計なお世話の推測ですが、お忙しくて、奥様任せだったのかも。
>無常感さん自身は変節したわけじゃなくて、
>この件に関しては、途中から違う方向を見ていたのかも。奥様は。
家内任せ、変節していない・・アタリです。
家内は最後まで、公立主義でした・・ここは違いますね。
家内の目の前で愚息に意思確認をして、家内を諦めさせました。
そこは父親としての仕事でした。
非常に残念ですが、
決めた以上は本人の前で学校批判はしません・・家内との約束事です。
視点さん
> >スポーツなんか興味もくれずにゲームやアニメにはまっているようなヤツのほうが自由で面白そうな気がする。
> それは「面白い」ではなくただの「堕落」。
凄い!初めて視点さんと私の個人的感想が一致した。
根本的さん
>ただ、無常感さんはこれまで一貫して、よそのお子さんが「受験私学」「に憧れて、そこに行きたい」と考える、その価値観自体を悪(すべきでないこと、しない方がいいこと)であると決めつけてきたわけです。
根本的さん でさえこうだから・・ちょっと絶望的なのかもしれませんね・・
このような事を書いたというのなら、加工せずその「全文」を紹介して欲しいのですね・・無いはずですよ。
誰かが扇動する目的で、全文の一部を都合良くカットしたものは、あるかもしれません。
マスコミがよくやりますよね・・都合の良い映像だけ見せる・・あれですね。
私の主張は、受験目的の学校法人に公金投入するのはおかしい・・こういう論理です。
自分のカネでやるなら、自由ですね・・何ら問題無い。
だから・・
>よそのお子さんが「受験私学」「に憧れて、そこに行きたい」と考える、その価値観自体を悪
・・私が、こんな事を書くはずがないのですよ。
よって・・
>もし、無常感さんが、自分のお子さん(奥さん)に対してもそう主張してきたならば、今回の容認発言は「変節」ですね。「しない方がいい」から「してもいい」に変わったのでしょうから。もし、自分のお子さんにそう主張してこなかったとすれば、「変節」ではないかもしれないが、ズル、ですね。どちらか、ということになりますね。
・・言ってることが 無茶苦茶 ということです。






























