アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
視点さん
公立の教育を心配されているなら、ぜひ地域の公立の教育に参加してみてください。
親として自分の子の学校にかかわる以外にも、地域の人として近所の公立にボランティアでお手伝いに行ったり、
町内会の子ども関連のイベントに協力したりといったことは、比較的気軽にできるように思います。
「おやじの会」がある学校や地域もありますね。
自治体では「教育モニター」といった名称で、年に何回か地元の公立に参観に行ったり
先生方や父母の方と懇談する機会を設けているところもあります。
最近は共働きのご家庭が多いからか、学校の保護者会や行事への
お父さんの参加が増えているように思います。
我が子の私立では、PTA会長、委員長などに積極的に手を上げてくださる男性もいらっしゃいます。
学校のことを知ろう、参加しようと思うのは、子どもたちの現状を知ることにもなります。
より多くの大人が身近な教育に参加することで、我が事として実感できますし、
具体的な問題意識や解決のアイディアが多様に出てくるのだと思います。
人のことをあれこれ言っている場合ではない、まず足元を固めないとということも感じられるのではないでしょうか。
視点様
>(資力がない家庭の子供の唯一の進学先である)公立中学や公立高校のレベルアップも他人事。
>私には、ここでの議論は、フランス料理を食べながら、「毎日のご飯を食べられない人がいるのはなんとかしないといけませんねえ」と憂慮しているふりをしている自分に酔っているようなものにしか思えませんね。
なるほど。それで、視点様は、公教育のレベルアップにどのような貢献をされているのですか?
それから、お子さんが「しっかり勉強している」のか、「勉強していない」のか、気になるので教えて下さい。
深い意図はありません。
単なる興味です。
無常感さん
いろいろなご意見が出てきておりますが・・・
私の感じたところとして、
”伝える” と ”伝わる”の違い
があるのではないかと。
> 当時の経験、実感が無いでしょうから分からないと思いますが、
例外もあるものの、公立中学・高校はもともと受験対策などほとんどしなかったのですよ。
当時の経験、実感が無いと決めつけていますが、私は地元集中運動ご指定の学校に反して受けたい学校を受験いたしました。実感、経験がないわけではございません。
受験対策についても何をもって受験対策とするかの定義がなされないまま進めてしまいましたね。
> 公立高校の世界では学校の授業を聞いているだけで、東大・京大に行ける時代などありませんでした。
私も「授業を聞いているだけで」など言っておりません。当時は大予備、北予備なんかにお世話になった方もたくさんいると記憶しています。
> じゃあ、どうだったかというと、個人的な気概ですよ・・そういう生徒が自然に集まる公立高校が進学校をよばれた。それだけのことなんですね。
> だから、公立の教育劣化なんて無いのですよ・・もともと何も無いわけだから。
> 大事なのはそういった個人個人の気概(マインド)であって、
公立の時代はそれが東大、京大のクオリティを支えていた・・で、いまは・・どうですか? ということです。
気概って感覚は嫌いではないんです。
ただ「個々人の気概が東大、京大のクオリティを支えていた」と言われても、無常感さんが言う気概やクオリティが具体的にイメージし切れませんでした。
皆さんは無常感さんがおっしゃることを理解しようと努力されている。そこで「定義は?」とか「前提の齟齬がある」ということを丁寧に説明されていると思います。ですから皆さんは「理解してから理解される」というプロセスをちゃんと踏んでいるものと思います。
”伝える” と ”伝わる”の違いは、もしかしたら色んなところで起こっているかもしれませんね。
判断さん
> 公立の教育を心配されているなら、ぜひ地域の公立の教育に参加してみてください。
親として自分の子の学校にかかわる以外にも、地域の人として近所の公立にボランティアでお手伝いに行ったり、町内会の子ども関連のイベントに協力したりといったことは、比較的気軽にできるように思います。
「おやじの会」がある学校や地域もありますね。
自治体では「教育モニター」といった名称で、年に何回か地元の公立に参観に行ったり先生方や父母の方と懇談する機会を設けているところもあります。
あっ、私も親父の会に参加しています。いいですよね。
仕事の都合のつく範囲しかできませんが、パトロールしたり学校の掃除を手伝ったり、運動会などのイベントも準備を手伝ったりと。その中で様々な発見や気づきがあります。
もしそのような学校や地域で機会があれば、皆さんも積極的に参加されるといいですよ。
無常感様
ずばっと、
「(私の嫌いな)私立に行きたいなら、公立との差額相当分の費用は、自分で払え!それが、自立というもんだ!!それができないなら公立へ行け!!!」
と言われたらいかがでしょう。
親は、教育を受けさせる義務はありますが、全教育費を負担する義務(子供が選んだらどんなに高い費用でも、親が負担すべきという義務)はありません。
あの~・・・・・・・・無常感さんの話がずっと続いていますので私の「私学への悪口」はちょっと間をおいて・・・・・無常感さんの再度の弁明が終わってからにしませんか?
若冲の番組見ていたらはまってしまって鶏の絵に魅せられてしまいました。そうしたら一昨日、昨日と妻から「鶏は早く消して。次のを入れたいのにハードディスクが一杯じゃない」と怒られました。
いや~魚の絵や貝、トンボやカマキリなど見れば見るほど細密でそこに生きているようです。鶏のトサカも素晴らしい。あの赤は何でしょうね? 一気に人の注意をひきつけます。
先日シラサギの捕食の場面に出くわしました。抜き足差し足で岸に近づき目にもとまらぬ速さで嘴を水中に差し入れ小魚を捕まえました。(これはテレビではなくて現実の話ですよ)
自然はいいですよ。不思議の宝庫です。 通りすがりさんもちょっと近くの池か川に行ってみてください。緋色鴨の鳴き声は可愛いものです。
無常感 様
上のは冗談です。
是非、費用を負担し、お子さんの選んだ「私立」に行かせてあげて下さいね。
ただ、「言動不一致」の理由として「親は親、子は子」では説明不十分ですので、皆さんが納得できる理由をきちんと説明された方がよろしい気がします。






























