今年入学した高1生が語る青春リアル
1981年中学入試偏差値
1981年 中学入試偏差値 競争率一覧
http://www.[削除しました].jp/gdata1981/1981ck.html
アドレスの伏字はgeocitieの語尾にsを付けたものです。
これを見るとどこが成り上がり校でどこが名門校かが良く判ります。
もし反応がよければ、1970年の日進の中学難易度表もUPします。
それを見ると驚きますよ。
今はそこそこの進学校でも当時は最底辺の学校がいくつかあります。
キーワードは立地環境ですね。
周辺環境が悪い学校は昔は底辺校だったところが多いです。
例えば風俗とか工場とかですね。
鴎友。第一志望でしたが残念で、第二志望校へ進学しました。
鴎友は三回とも受けましたよ。
ところが、世田谷在住の老若男女友人知人にこぼすと、「○○(第二志望校)の方がいいじゃない~よかったねー」との声。
全然嬉しくなかったけど、中学受験を知らないとそんなものかと思いました。
ちなみに、ここ17年間の変遷はこちらをご参照ください。
⇒http://home.a07.itscom.net/kazoo/juken/juken.htm
>同じ伝統校で、昔も今も高偏差値を維持している学校と見る影もなく凋落してしまった学校
見る影もない凋落・・それってどのレベルで言ってる?武蔵や桐朋もそれに含まれるのかな?
独自の教育理念や校風を貫こうとするが余り、
世の中の流れ(もっと言えば大手塾が作った中学受験の仕組み)から取り残されてしまい、
敬遠された学校は少なからずあるね。
でもそれって経営の慢心や努力不足とはちょっと違う気がする。
アップル、グーグル、ソフトバンク、楽天、今企業を見てみるとわかるように、
古く伝統がある事は必ずしも誇れる事ではなくなって来てる。
新しい学校が虎視眈々と上を狙ってる訳ですけから、いつの時代も優秀な子供達が来てくれるような
魅力が必要ですよね。進学率、時代に合った校風、校舎、制服もありそうですね、
伝統校もそれなりにいつも少し変革してるのでは。
盛者必衰じゃないけど少なくとも変化には対応できる柔軟性と
いつも不変の理念は必要ですよね、時代はいつも変化してるわけだし。
何だかんだ言っても自分が中学受験の頃、滑り止めにしていた学校へは通って欲しく良いというのが、率直な親心。塾が良いと言おうが、お前、田舎ものの教師に何がわかると、自分の信じるものを貫くのみ。ちょっと高い偏差値は塾が作った上乗せ5ポイント。結果、息子も娘も社会に出て結婚して、親父の選択に感謝してます。伝統校は卒業後に強い!




































