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私立中学の価値ーゼロ 

【2444410】
スレッド作成者: 適性 (ID:RfnxxivKKcs)
2012年 02月 25日 16:18

内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です

条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。

【2538227】 投稿者: 地域、時代   (ID:NTVFNX5ppX6)
投稿日時:2012年 05月 11日 20:53

ただ、私の職場とか同業では会社の方がそれを促進してしまっている面もあります。やれJ-Soxだ、内部統制だ、業務プロセスの可視化だと、悪いこととは思わないんですが、

高校生親様

社内で何か皆で一つの事を~みたいな事ならば、わかります。
しかし、まるで状況が違うんです~。
私達は基本、ギャランティーで、私もデカイ仕事は必ずコンペみたいなもので選考されて仕事をするんですね。
そんな環境の中、うちの社長は若手の子をやり手(仕事を取ってきた人)の下につけるんですよ。
そこで「学びなさい」みたいな形で。
現場で、見て聞いて、現場を学べ、みたいな感じです。
クリエイトそのものの力はある子達が集まっているので、現場に出る事がすごく大事、という方針なんですね。

私にすれば「学ぶために、これはどういう風にすれば良いのか?と、考えるために現場に同行させて貰ってるんでしょ?」って事なんですね~。
まあ、私が子供がいる母親という事もあり、20代前半の子を子供扱いしていて、私も悪いのかな~、、ってちょっぴり自己反省している今日この頃です。

【2538590】 投稿者: 公立一貫   (ID:vclT8GuPNYk)
投稿日時:2012年 05月 12日 08:30

地域、時代さん


突然ですが、
> 中学時代は比較的学校側が全てに関してちょっとだけ口うるさい感じ。
> でも、高校になれば「ご自由に~」って事で。


う~ん、ひょっとして阪神間の男子校のKだろうか?
私が想像している学校なら、私自身いいなと思い行ってみたいと思っていた学校で
ある種のあこがれがありました。
勝手に想像してごめんなさい。


ピースさん


お子さんの就職おめでとうございます。
内定を複数取れるなんてこの時代大変なことだと思います。
今後の社会人としてのご活躍をお祈りしています。

【2538892】 投稿者: 適性   (ID:uNPA7mAUwNY)
投稿日時:2012年 05月 12日 13:43

■量的さん。
コメントありがとうございます。

BS朝日「小澤征爾さんと音楽で語った日 チェリスト 宮田大・25歳」も、なかなかおもしろかったです。
水戸室内管弦楽団での演奏にカルテットのメンバー「太郎君」も参加してましたね。きっと、宮田くんには、心強かったでしょう。

宮田大君がソリストとして、成長する為に、小澤征爾さんは「要求」し「挑発」してましたね。
「下品にならない程度?にもっともっと」と・・
あれは、「小澤征爾というキャラ」が、できる「教育」なんでしょう。
「小澤征爾というキャラ」だから、インパクトがあるのでしょう。

この場合の教育の効果は「成長」や「変化」という結果でしょう。

しかし、同時に思ったのは、音楽教育に必要な1から100までを教育することはできない。
「時間的」にも「キャラ的」にも、やはり「限界」がある。

****************************
いま、日経新聞朝刊の私の履歴書の桂三枝さんもそうですし、落語の小三治師匠もそうですが、「キャラ」とは、自然発生的にできてくる個性ではなく、意識して作りに行くモノ、勝ち取るモノです。優等生キャラを含むあらゆるキャラは、半端なモノでは通用しません。
****************************
という部分には、同意いたします。意識して作りに行くモノ

しかし、最近思うのが・・「親のキャラ」です。子供のキャラの前に・・

所謂、自然発生的?部分も含む、その人の「あの人はそういう人だから」という軽い意味「キャラ」も含めてですが。教育における「親のキャラ」の『限定性』を考えてしまいます。

親の性格や、好き嫌い、思想、宗教の問題もありますし・・。
厳格な親と、いいかげんな子供、スポーツしか興味ない親と、アニメにしか興味を向けない子供。そういう意味の相性の問題もありますし。

「親(自分)のキャラの限定性」を認識した上で「親のキャラ」で教育をするしかないわけです。

「親のキャラ(能力を含め)」で、出来ることと、出来ないことがあって。
出来ないことは、「他」で教育してもらうしかないわけです。

子供にとって、親は選べないわけですから、その国、や地域のキャラと同じで、そのキャラを、現実的に受け入れて生活せざるえない、親は「環境」であって、そう簡単には、変化しないものだと思うのです。徐々に、改善?はされるかもしれませんが。劇的には、かわりません。

「環境」である「親」は自覚的に改善するぐらいしか方法もなく、子供との「距離感」の問題はありますが、『自分のキャラ』で、自分の能力で「子供が伸びるであろうと思う」サポートをするしかないわけです。そう、かかわるしかないわけです。
で、子供の教育で必要な「一部」にでも、なればいいや。ある意味、開き直りかもしれませんけど。

生活する上で、現代は、水も石油も必需品です。
日本では「水」は比較的豊富ですが、「石油」はほとんどない。そういう「環境」です。
日本が、日本人に与えられるのは、水です。
では、親が与えられものは、何なのか?
親が、どんなに、頑張っても、教育に必要な1から100までを教育することはできない。

日々の生活での、家庭の文化的に、子供に伝わる教育。
教育環境の選択への関与。(習い事を含め。)が家庭教育の基本なのでしょう。

自分との会話で、子供の「成長」や「変化」につながることは、そうそうないのですが・・・
その積み重ねとしては、何かあるかもしれない。時間的ずれがあるが、気づく、種になるかもぐらいの。

子供のキャラも尊重します。でも「自分のキャラ」による価値観の提示(明示、暗示とも)や選択などは「しない(押し付けになるから)」というのは、逆に教育的じゃないとも感じます。
法律以外で、強制部分を担うのが、親しかいないということもあります。
子供にとっては、本音では、ありがたくない、「強制?(家のルールなど)を含む環境」に適応するということも、教育の一つでしょう。(どんな酷い家庭環境でも、適応しろという話ではありません)
なんとか努力すれば、乗り越えられる、適度な壁を、設定するのも、親という考えもあります。

家庭の教育は、親のキャラが影響して「あたりまえ。」ってことです。
それに、教育の一部でしかないのですから、その影響を過度に恐れることもないのかな?って思います。
(異常な強制や、押し付けをしないのであれば)
親が、少しでも、他人から分かりやすく関与すると、どーも批判が多い世の中のようですが。(笑)
子供は、外で、多くの人から、いろいろな経験から、影響受けるハズなんですからね。

子供のキャラについては・・

社会的価値から見た、キャラは、すでに一定数の他者からの評価を得るという「環境適応」がされたものですから、子供には、自分の自然発生的キャラを「生かしながら」どう「環境適応」された、キャラに成長させるのかは、自覚してもらった方がいいのかもしれません。
「自然発生的キャラ」を、「そのまま、社会で受け入れてもらえるのではないか」というのは「甘い」とか。「狭い範囲(友人とか)」でキャラが受容されていることとは「別」とか。

ただ、「自然発生的キャラ」を、一度は「大きくしてから」環境適応も考えるのがいいのかな?とは思います。制約の少ない環境、ある意味ほっておいてくれる環境。中高一貫校は、そういう学校も「あり」ですから。

【2538909】 投稿者: 適性   (ID:uNPA7mAUwNY)
投稿日時:2012年 05月 12日 13:58

■地域、時代さん

>次は適性様が紹介して下さった本を読むぞー♪
>で、次は企業人様がお薦めして下さった本。
>みなさん、いつも良書の紹介ありがとうございます。

あれは・・・私が立ち読みだけで、買ってないので・・なんか、申し訳ない。(笑)
せっかくですから、何か、いい部分があれば、逆に、教えて下さいね。

紹介するなら・・
重松清の「とんび」角川文庫でも・・・
さっき書いた、親のキャラや能力の「限定性」と、その「限定性」を「親以外」が埋める話だと思ったんですよねー。

【2538948】 投稿者: ピース   (ID:kgln.eZ5Xh2)
投稿日時:2012年 05月 12日 14:36

地域、時代様  公立一貫様


お言葉ありがとうございます。素直に嬉しいです。
随分失敗もしたようですが、息子の良い所を見ていただけて本当に良かったです。


> 中学時代は比較的学校側が全てに関してちょっとだけ口うるさい感じ。
> でも、高校になれば「ご自由に~」って事で。


地域、時代様の息子さんの学校、息子の学校とよく似ています。
息子の学校も「放牧」と呼ばれる程自由でした。
で、大学もものすごく自由な所で、ずっと自由に過ごしています。
(まあ、息子はそこが気に入って受験したようなものですが)
中高大とそんな環境で、実社会に出た時に大丈夫かなと心配なくらいです。
いまさら干渉も出来ませんが、いくつになっても心配の種は尽きません。

【2539142】 投稿者: 公立一貫   (ID:vclT8GuPNYk)
投稿日時:2012年 05月 12日 18:15

ピースさん


お返事ありがとうございます。


> 地域、時代様の息子さんの学校、息子の学校とよく似ています。
> 息子の学校も「放牧」と呼ばれる程自由でした。
> で、大学もものすごく自由な所で、ずっと自由に過ごしています。


高校はいくつか想像できますが、大学はおそらく百万遍ですよね?
このスレの参加者の方はそれなりに一言持っておられる方が多い
のでさもありなんと勝手に納得しております。
もし、的外れでしたら勝手な憶測を文章にいたしましたこと謝罪いたします。

【2539263】 投稿者: 量的   (ID:9RnoLSD00PU)
投稿日時:2012年 05月 12日 20:25

地域、時代さま、
理系でも、「深くは考えない」ということが最近はあるから、乖離しているのだろうと思います。
それは「知識偏重型」が知らず知らず身に着いているのでしょう。本人野生ではなく、生活が便利になった結果としてですが。
ネット検索すればどこかに書いてあるぞ、見たいな!

逆に、どんなことも”驚き”を持って、「それはなぜ?」を三回くらい積み重ねて、
自問自答してくれると、良い生徒さんでしょうね。


<地域、時代さんWrote>
そ、、そうなんですか、、後者なんですか。。。
ひえ~っ。

【2539265】 投稿者: 量的   (ID:9RnoLSD00PU)
投稿日時:2012年 05月 12日 20:25

ピースさま、
おめでとうございます!
さぞ、短期間にいい経験をされたことでしょうね。

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