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私立中学の価値ーゼロ 

【2444410】
スレッド作成者: 適性 (ID:RfnxxivKKcs)
2012年 02月 25日 16:18

内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です

条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。

【2676166】 投稿者: 適性   (ID:GSH30VZ/4vg)
投稿日時:2012年 09月 06日 17:58

■量的さん

雑談です。

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たけし、が言っている談志評は全く同感です。噺家になるには、ちょっと理詰めを感じるのですよね。立川流は、家元がそれなのでそういう作りの人が多い。談笑、志らく・・。談春でさえ。わたしは寝不足の時、談春は波長が合わせられず、すぐ寝てしまいます。。
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『理詰め』・・・そうですね、「意味」「解釈」を、突き詰めた上での、演じている。
それを、お客にも「わかるか?」と、求める部分がありますね。
そこには、きっと・・「緊張感」が発生しますね。

『波長』は・・・たしかに、重要です。こういうのは、波長です。


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志ん生とクナっパーツブッシュは、ともに「呼吸が深い」芸風で、「縦の線は合わせない、天衣無縫」・・絶妙のバランスで重くしない、どんなときも自然に流れせることが、聴衆にはたまらないのかなと思います。
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『天衣無縫』・・
『どんなときも自然に流れせる』・・・それは、感じます。


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枝雀に惹かれる人たちは、キャラからなにから「突き詰めてられているから」プロの目線(=作る側の視点で)、好きなのではないでしょうか。楽しむというよりも。これは枝雀ファンに改めて聞かないと本当のところがまだわかりません。志ん生やクナのような芸風は、興行ごとの当たり外れも大きいですね。でも、聴衆はそこも込みで見ている。この振幅が耐えられない人はプロであれば、演じる側では当然たくさんいますし、普通はお客が離れるのでできないはず。
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『プロの目線』の場合、「はまる」要素は、あるでしょう。
こんなとこに・・と「発見」できるのでしょうね。

普通の客は、「枝雀は、おもろいなー」でいいのでしょう。

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マツキヨで買ったリーダー湿布を今夜も寝る前に貼ろうっと。
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量的さん、来週、「特売」だそうですよ~。
600円切ったら・・・まとめ買い!です。

リーダー湿布の成分表です

「イクゾメタシン」・・・・・前向きに作用
「ウイーンフィルビナク」・・指揮能力アップ
「サリトテ酸ミテル」・・・・なぜだが、きっと、誰かが見てくれている気になります。

【2676434】 投稿者: 公立一貫   (ID:vclT8GuPNYk)
投稿日時:2012年 09月 06日 21:22

信頼感さん


> 以前は、問い質すと観念したものだが(小学生レベル)、最近は、
> 「シラを切り通すようになっている」とのことでした。つまりウ
> ソをつき通すことに成功し、イケルと思わせてしまっている


これ、最近特に感じます、勿論仕事上でのことですが、決して自分の非を認めよう
としない人が本当に多くなったように思います。
ただ、隙だらけで必ず理詰めで対応すれば、すぐ破綻するので分かりやすいといえば
分かりやすいのですが・・・


そこで、地域、時代さんの


> 私はいじめに関しては非常にシンプルに考えるようにしています。
> 「いじめをする奴は弱い奴」って。
> そう言いながら子供を育ててきました。


これが正しい価値観ですよ、もともとシンプルな問題なのです、やっていいこと悪いこと
の問題なのですから、
私なりに言葉を換えれば、「恥を知る」事だと思います。
日本人は「恥を知る」ことに美点を置く価値観があったと思うのです。
でも昨今の余りにも殺伐としたニュースを聞くにつけ、日本人はどうしたのだろう?と思う
事、暫しです。


適性さんの


> 私も、子どものときに、親と一緒に、謝りに行きましたが・・・『覚えてます』よね。
> ほんと・・いやだった。親にも、悪いな・・と思いましたし。
> でも、責任とるということは「そういうもんなんだ」と、思うようになる。


これが責任の所在を明らかにするという事でしょう。
書いておられることに全く同意です、責任は転嫁するのではなく、自分でとるものだと
いう事を親が自ら範を示す→子供の教育でも実に必要なことだと思います。

【2676496】 投稿者: 信頼感   (ID:bBScqR/DWss)
投稿日時:2012年 09月 06日 22:13

適性様

マンデラ氏の話、存じませんでした。
ご紹介、ありがとうございます。

以前、シラを切る子の話をされていましたよね。その際私は、「シラを切るだけの理由がある」と述べた記憶があります。イジメが深刻な場合を想定していました。今回のシラは仰るように短期的利益の為につくシラです。

>真実を記録すると共に被害者側の痛みを共有し、『真実を語った』白人には恩赦を与えていた。

↑前出の校長先生も同じような対処をされていました。
ひどいことをしても素直に認めたら、褒める方にぐっとウエートを置いたそうです。「事実に向き合う者へは最大級の価値をおいて褒める」・・だそうです。

小3ぐらいまでなら子供は先生の言葉をそのまま受け取ってくれるそうです。だから、イジメ問題(靴を隠すとか)やモノがなくなる等の問題でも対処し易いそうです。5~6年にもなると先生に対する不信感も芽生え素直に言葉が届かない場合も少なくないようです。だからこそ低学年での問題は、低学年のうちに徹底的に事実に向き合わせる必要があるらしいです。そして事実と向き合わせる際、予断を持って扱わないことと向き合った子に最大級の「得」が転がり込むように持ち込むことでしょうね。結局ここで得た教訓がアンカーとして心に刻まれ、中高でもそれがベースになる。中高になって急にイジメをするマインドになるわけじゃないと思うんです。下地は、小学時代から出来つつあると思うな。そして下地は、親の価値観によって大きく左右されるのかな・・・。
親の思考の初期段階で「猜疑」「比較」に比重を置く人は、まず、事実と向き合わない印象がある・・もちろん主観ですが・・。

校長先生の言葉でもう一つ・・・

教員・・「公平性の観点からどのようなレベルで褒めるべきか迷う」という趣旨の質問に対して・・・

校長・・「褒める場合の質を考える必要はない。褒める回数で公平性を保てばいい。質を考えて躊躇してはいけない。」

この言葉には納得させられました。褒める=母性ですから、母性は質じゃなく回数。正にその通りだと思いました。

マンデラ氏の話も然り、力で力を抑え込んでも本質的解決にはならないということなのでしょうね。

【2676768】 投稿者: 適性   (ID:GSH30VZ/4vg)
投稿日時:2012年 09月 07日 07:21

■信頼感さん

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>真実を記録すると共に被害者側の痛みを共有し、『真実を語った』白人には恩赦を与えていた。

↑前出の校長先生も同じような対処をされていました。
ひどいことをしても素直に認めたら、褒める方にぐっとウエートを置いたそうです。「事実に向き合う者へは最大級の価値をおいて褒める」・・だそうです。
*********************************************************

そうですか・・
やはり、国単位でも、学校単位でも、わかっている「長」がとるべき方法は「同じ」ですか・・・・

■「事実に向き合う者へは最大級の価値をおいて褒める」・・・
強調して評価・肯定すべき、部分でしょうね。(行為の否定と一緒ですけどね)

たしかに、行為の否定「だけ」で、終わっては・・・子供も「いわなきゃよかった・・」になりますね。

教育する側(親、先生)が『意識』していい部分だと思います。
次を考えるなら。

私も、含め、その『意識』は、あまりないのかもしれません。怒る方にだけ、目が行く。


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低学年のうちに徹底的に事実に向き合わせる必要があるらしいです。そして事実と向き合わせる際、予断を持って扱わないことと向き合った子に最大級の「得」が転がり込むように持ち込むことでしょうね。結局ここで得た教訓がアンカーとして心に刻まれ、中高でもそれがベースになる。
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最大級の「得」が転がり込む・・・・是非、子供に『体感』して欲しいです。

【2676971】 投稿者: 地域、時代   (ID:NTVFNX5ppX6)
投稿日時:2012年 09月 07日 10:13

信頼感様

低学年のうちに徹底的に事実に向き合わせる必要があるらしいです。そして事実と向き合わせる際、予断を持って扱わないことと向き合った子に最大級の「得」が転がり込むように持ち込むことでしょうね。結局ここで得た教訓がアンカーとして心に刻まれ、中高でもそれがベースになる。

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これ、すごく良くわかります。
私は、皆と違う外見という事もあり、やんちゃな男の子達から差別的な事を言われてたのですね。
で、前にも書いた通り、気が強いのと、腕力がハンパなかったので、そういう事をいう男の子達をボコボコにしてたんですよ。
常に皆より20㎝はデカイ子でしたのでね。(私より大きい男の子も中学年の頃はいなかったし)

恩師はすごく単純でした。
「暴力は絶対にダメなんだ!」と。
そして、学級会を開かれたのですよ、半日つぶして。。
最初はクラスの皆が私の事をどう思ってるかの話です。
全員から言われました。
「怖い」って。
女子は「怖いけれど、00君や00君達から守ってくれるのは00ちゃんや」とも言ってくれたりしたけど、やっぱりみんな「00は怖い」です。
もう、徹底的な「私を直す会」を開かれたんですよ。

で、初めて私は皆の前で泣いた。
ふえ~んって。
「暴力を振るってごめんなさい。悪かったです。ごめんなさい。」って。

クラス中がビックリ状態だったのかな、その時の雰囲気は今でも覚えていますから。
「こいつ、泣きよった。初めて泣きよった」って感じ。

その時、恩師から「よく言った。よく謝った。」って褒めて貰ったんですね。
私にすれば「え?」って感じです。
自分が暴力で男の子達をボコボコにしてた事は私自身も悪い事だとはわかっていましたから。
そして、そこから、先生は徹底的に私の擁護にまわったんですよ。
正直、びっくりしました。
子供心にこの会は、私がクラス中から、先生から「お前は悪い奴なんだ。」って責められる会だと思っていましたから。

最後に先生が
「差別というものを、お前達、考えろ。こいつに暴力を震わせてるのは、男子にも責任はないのか?こいつは暴力を振るう、絶対に許してはいけない事だ。でも、こいつが暴力を振るう前に、男子は言葉の暴力をこいつに振るってるんじゃないか?お前達の傷や怪我(、、、)は見える。でも、こいつの心に受けた傷は見えない。しかし、先生は見えるんだ!お前たちも、もうわかる年齢じゃないのか?」と。

そこから、私は変わるように努力しました。
初めて私を受け入れてくれる人がいるんだ、って安心感を得たんですね。

【2677000】 投稿者: 地域、時代   (ID:NTVFNX5ppX6)
投稿日時:2012年 09月 07日 10:33

小学校中学年の頃までは、本当にとんでもない子だったと思います。
ただ、先生に「お前の強さで弱い奴を守ってやれ」と言われました。

でも、荒れ荒れの中学校で「怖い と思われない状態で、まとめる事は難しい」→ですので、中学校の先生達は、小学校の時に番長格だった奴らを生徒会に引き入れるのですね。
部活だけは活発だったので、番長格は全部運動部に所属している。見た目は普通。
でも、茶髪のヤンキー達は、私達に、小学校時代にエライ目にあわされているので、私達運動部が怖い。というのが残っているのですね。
しかも、この運動部の男の子達は、根っこが荒っぽいから、暴力の一歩寸前まではやる。
胸倉つかんで「お前~」みたいな事を平気でしますから。

結果、表面上、まとめる事はなんとかなったと思います。
しかし、そのまとめ方は「威圧」「威嚇」なんですよ。
「力を(中学デビューの不良)を、力(地域の悪ガキ)で押さえてつけているだけ」でしたから。
これでは根本的な解決にはならないのですよね。。。。

【2677009】 投稿者: 地域、時代   (ID:NTVFNX5ppX6)
投稿日時:2012年 09月 07日 10:37

そんな子でしたので、いじめみたいな事はやった事はありませんでしたが、女の子達から、助けを求められる事は多かったです。

私にすれば、ビックリなんですよ。
私の前ではへえこらしてる茶髪が、普通の子、優しい子からお金を巻き上げたり、トイレに呼び出したり。
また、普通の女の子同士の中でも「はみご」(無視)があったりもする。
グループ内で、ぐるぐる回ってる感じ。

な、、なんなんや、、って感じでした。
中学時代は、この、特に強くもない奴等は、強い者には弱くて、弱い奴には徹底的なんか。。。ってすごい怒りを覚えました。

公立一貫様の言葉で言えば「恥を知れ」
適性様の言葉で言えば「カッコ悪うーーー」です。

【2677040】 投稿者: 地域、時代   (ID:NTVFNX5ppX6)
投稿日時:2012年 09月 07日 11:00

子供も「いわなきゃよかった・・」になりますね。

適性様

その通りだと思います。
勇気をふるっていじめをいけないと思って、先生に伝える子。
皆でなんとかしようとする子を、「誰か」(先生であり、保護者)が守ってやらなければいけない。私はそのように思います。

私はいじめをする子、される子、よりも「傍でその状況を知っている子達」に、頑張って欲しいなって思います。
また、その子達の勇気を先生が認めて、先生もしっかりと介入してやらないといけないと思います。

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