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私立中学の価値ーゼロ 

【2444410】
スレッド作成者: 適性 (ID:RfnxxivKKcs)
2012年 02月 25日 16:18

内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です

条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。

【2678099】 投稿者: 通りすがりの企業人   (ID:Sm7/0rWj/qo)
投稿日時:2012年 09月 07日 23:50

すみません、流れと何にも関係ない親○鹿ですので、興味ないかたはスルーしてください。

親塾、やってまして、へろへろになっておりました。

医局カンファレンスの中に、雑誌会というのがあって、この準備で娘が噴火、泣きつかれたので、少しアドバイスしていました。

雑誌会というの、他に、輪読会とか、いろいろな呼ばれ方があります。ある意味、研究者教育の標準パタンなのです。

ある分野の最新の研究論文をいくつか読み、最先端の研究動向をまとめてプレゼンするものです。
研究論文は、最新の既知の知識に基づいて書かれますので、読むのに、相応のバックグランドが必要です。
英文自体は決して難しいものではないです。

論文に引用されている既存の論文を読むと、どんどん枝分かれして、いろんな情報があって、余計、わけがわからなくなったりするんですよね。
プレゼンも、教授以下プロの前ですので、学術的なバックグラウンドを前提に、容赦ない質問が飛んで、沈没するわけです。

私も、大学院時代、ずいぶん鍛えられました。大きな声では言えませんが、プレゼン前は、数日、研究を完全に止めて、準備に没頭しました。

もちろん、医学の分野は、単語すらまったくわからないわけですが、系統的な文献調査のやりかた、プレゼンの骨格のつくりかた、などは、まだ、私に一日の長があるようです。

親塾は、英検準一級の面接試験の準備を手伝った、4年前以来です。まあ、もう一生無いでしょうが、最後が【元】研究者のノウハウに関するところで、感慨深いものがあります。しかし、それなりに大変でした。

【2678502】 投稿者: 量的   (ID:Ky7nMqOcF/w)
投稿日時:2012年 09月 08日 11:05

八:  ごめんなさい。お暑うございます。ご隠居いますか?
隠居:  これは八兵衛か、今日は何。最近、電気がなくて、団扇が必需品だね。今日はなんだね。
     2050年ともなると、夏場の世界も風景が違うね。

八:  坊に聞かれてちょっとわからなくてね。それでご隠居に聞こうと思ってね。
隠居: 坊は、もう高校2年?・・野球だったっけ?サッカーだったっけ?やっているんじゃないの?

八:  そうなんですがね。高校では個人のスポーツがいいやって、陸上の選手になったんですよ。
隠居: おやそうかね。・・今日は、紙を見ながら質問かね。

八:  ご隠居、「知的社会の最高の形態のリーダーシップとはなに?」って坊に聞かれたの。
隠居: いきなり、スポーツの話から、そこかい。やけに用語が、難しい話だね。
八:  前に言っていましたよね。

隠居: 何十年か前に「ラヂオの時間」という映画があったんだが、見たことはあるかい?
八:  知りませんね。
隠居: 素人の主婦の脚本家が書いた、普通の主婦の律子さんと漁師の虎造さんが主人公の芝居をラジオドラマの生放送でやる
    ってことになり、リハーサルをして、まあまあそこは大過なくうまくいきそうだということになった。で、そこから、
    出演者が注文を出すところから、話が変化してくる。

隠居: 設定が熱海のロマンスなんだが、主人公の「律子」というのが気に食わない、という女優の言い分というか、押しで、
    「メアリー・ジェーン」になってしまうのね。 
八:  名前が激しく変わったんだね。

隠居: それで、こんどは、虎造は変だよね、ということで、一度はピーター某になるのだけれど、今度は、男優の言い分で、
    ドナルドマクドナルドになってしまうんだよ。漁師もパイロットに変えられてしまう。設定がボロボロになっていく。

八:  ずいぶん、変わったね。
隠居: それで、パイロットの乗った飛行機が消息を経つということにしたのだけれど、スポンサ
    ーが航空会社でダメだしが編成部長から出てしまう。それで、パイロットは宇宙飛行士だということになり・・やが
    て、話は「火の海」になり、ドラマの設定は熱海ではなく、シカゴ、全く違うものになってしまうという映画。
    オリジナルにはないダムの決壊がおきる。
八:  ふ~ん、すごいね。ご隠居の好きそうな映画だね。で、女優さんは誰が出ているの?
隠居: 興味はそっちかね。・・・そうではなくてね、リーダーシップの話なんだよ。
八:  えっ関係あったのね。ご隠居忘れて、違う話かと思ったんで。

隠居: それで、堀之内という編成の部長(布施明)が、出てきたり、番組のチーム統括の牛島(西村雅彦)もディレクター
    の工藤(唐沢寿明)などの番組側も意見が違ったりするわけ。そこに個  性的で、キャラの立った 千本ノッコ
    (戸田恵子)、(細川俊夫)、(井上マサアキ)、(小野武彦)それにラジオドラマの脚本の作家先生(鈴木京香)
    なんかは、それぞれのタイミングでどんどん意見をぶつけてくるわけ。

八:  ふんふん
隠居: そこには、リーダーは実質いないのね。
八:  どうして?

隠居: 編成部長は、結構、ゆるキャラなのね。「千本ノッコ」(女優)が満足すればそれでいいって。でも、納得感ある設定
    なのね。今は、編成部長だけど・・という雰囲気もあり。・・なんといっても布施明だからね。
八:  知らないな、布施明は。ご隠居は、クラシックファンだからなあ。

隠居: 映画の最後で、 No Problem という歌っていて、これが笑えるんだよね。カラオケで歌おうかね。
八:  カラオケのキャラでないでしょ、ご隠居は。・・牛島さんはリーダーじゃないの?

隠居: 調整をしようとしていくのだが、あっち立てればこっち立たず、我が強い人が多いから、
    調整も機能しなくなっていくわけだ。そこが面白いのね。
八:  面白くなったね。

隠居: ちょっとでかけてくるから、今日はここまでね。
八:  ちょっと面白くなりかけたのに、おしまい?

隠居: マツキヨで600円のリーダー湿布の特売なんだよ。老人多くて、すぐ売り切れるからね、この辺じゃ。35年以上のヒット
    商品なんだよ。
八:  で、どうなっちゃうのその映画。・・ちょっとご隠居~ッ

八:  行っちゃった。・・・しかたない。ご隠居が帰るまでにその映画を見ておくか。

【2678652】 投稿者: 白砂   (ID:zfEED3z4Fqo)
投稿日時:2012年 09月 08日 13:21

信頼感様


>「子供を信じる」とは、信じた子供の結果に影響を受けない自分のスタンスのことだと思っています。
  ですから、ウソをつかれたり裏切られても自分のスタンスは変わらない。我が身に照らしても、いくら
  裏切られても子供に対する信頼はかわりませんから。
 「何を信じれば・・」ということなら、子供の可能性全てを信じること。「ウソをつき罪悪感を覚え、
  コレじゃダメだと思う」可能性を信じることかな。


私が漠然と考えていたこととそう遠くなく、正直ほっとしました。
我が子は私とはおよそ性質の違う子でして、かといって主人とも違う、私や主人の親族にも似たようなものが
おらず、育児に関しては日々悪戦苦闘していました。
いつも私を含む周囲からの働きかけに対して想定外の反応を返してくる子で、「そこか!」「それか!」と
驚き、焦り、困ってばかりの子育てでした。(苦笑)
私だけでなく、学校の先生方も息子を持て余し気味だったようで、何度か皮肉めいた言葉も頂戴しました。
何とかこの子を周りから受け入れられる(そして本人も周りを受け入れられる)人間に育てなければ、と
これはいささか大げさですがそのようにまで思いつめ、そんななかで湧いて出てきた疑問でした。
それでも母親の勘というか、根っこのところに「この子は大丈夫」という(なんの根拠もないですが)思いが
あったから、なんとかここまでこられたかな、と思うのです。


>親との信頼関係が構築されていれば、直ぐに戦う姿勢を見せなくても子供には安心感があると思います。
 逆に好戦的な養育者程、実は信頼関係に自信がないのかもしれません。


心の絆は目に見えませんから、親は誰しも大なり小なり不安があると思うのです。そこで見える形であらわす
機会があれば飛びついてしまう、という気持ちもわからなくはないです。
ただそれがかえって子供を苦しめることにもなりうるわけですから、親はあくまでも自身の不安や怒りの解消
よりも、子供の置かれた状況の改善を優先し、長期的視野で考えなければいけませんね。

【2678759】 投稿者: 白砂   (ID:zfEED3z4Fqo)
投稿日時:2012年 09月 08日 14:55

適性様


>子供は、被害者にもなるし、「加害者にもなる」というのが、現実です。


適性様のこの言葉の意味とは少し違うのですが、わが子は小学生の頃、この「被害者」と「加害者」の
ボーダーにいたことがありました。


とにかくマイペースで、例えば授業中でもひとつのことに没頭し始めるとそれ以外が見えなくなり、
先生やほかの児童の手を煩わせることがしばしばあり、「また**(息子の事)だよ」と周囲をうんざり
させ通しで。
クラスメートから見れば息子は皆を困らせる不届きもので、懲らしめてやらなくちゃということになったらしく、
そこからやがていじめに発展していきました。
でも息子をいじめた子たちにとっては、悪いのは息子(加害者)だったんですよね。
私は息子の訴えで先生に事情を伺い、これは息子の方もなんとかしなくてはと、学校で皆に迷惑をかけない
ために優先すべきことを何度もじっくり話してきかせましたが、性分なのでそう簡単にはいきませんでした。
学年が上がってクラス替えがあっても、結局いつも同じようなことになってしまい・・・
先生の対応はそれぞれまるで違うこともあり、それも息子を混乱させたようです。
このころが、子育てで一番不安な時期だったように思います。


>私は・・・・

 我が子の「幸せ」を、信じている。 (不幸を信じてる親なんかいないですからね)


先が見えない中、それでも「幸せ」につながるんだと望みをかけて、私も今までいくつか選択、決断を
してきました。
この国は今様々な問題を抱えていて、わが子もできれば国を建てなおす土台のビスの一本にでもなれれば良いと、願ってやみません。そう思っている親は少なくないと、私は思います。
でもそれは、わが子の幸せと両輪であって欲しいです。
一筋縄ではいかないかもしれませんが。

【2678771】 投稿者: 白砂   (ID:zfEED3z4Fqo)
投稿日時:2012年 09月 08日 15:04

ピース様


>今どんな状態であろうとも可能性を信じる事できっと道は見えてくると思うので。


そうですね。そこさえブレなければ、子育ての過程で経験する様々な失敗や躓きも、成長の一段階と前向きに
とらえることができますよね。


ああ、私の子が小学生の時にこのスレがあったらどんなにかよかったのに、とつくつ”く思います。(笑)

【2678806】 投稿者: スプリング   (ID:B9RGs4hSjao)
投稿日時:2012年 09月 08日 15:52

ピース様

>>「我が子の何を、信じればいいのだろう」
>私はわが子の可能性を信じたい、と思います。

この言葉、中3の子を持つ、今の自分に、すごくピッタリきます。
思春期で、本当の意味で、親離れの時期が来ている、と自覚しているので。

子供が小さいときに、自転車の補助輪をはずして、
それでも自転車の後ろを、少し支えてあげながら走っていたのを、
一生懸命走っている本人に気づかれないように、そっと、手を離す。。。

子どもの可能性を信じる、「信じよう!」と思う、ことで手が離せるのですよね。
子供を信じることが出来なければ、いつまでも不安で、手が離せない親になってしまう。

とは言いながら、覚えたての自転車乗りは、ふらふらと、おぼつかなくて。。。

【2679633】 投稿者: 夢   (ID:NoTVkcX2SAo)
投稿日時:2012年 09月 09日 09:54

子供が、筑駒か開成に入って、東大理3か旧帝医学部出て、そこの医学部教授
になるのが、夢です。

【2679887】 投稿者: ピース   (ID:fdHKYF7IJ6A)
投稿日時:2012年 09月 09日 14:10

白砂様 


実は息子が浪人した時にそう思いました。
浪人率の高い学校でしたので浪人した事自体はショックではなかったのですが
やはり未来がはっきり見えないのが何となく不安だったので。


もし志望校に入れなかったとしても、浪人生活を無駄なものにしてはいけない、
いつかあの経験があったから今の自分がある、と思えるような1年にしなくては、と思っていました。
そう思えたらまた違った未来が開けると思えたのかもしれません。



スプリング様


お子さんは中3なんですね。まだまだかわいいですね。
うちは来年社会人になる予定です。完全に手を離さなければならない時期に来ています。
あれもこれもまだ教えていない、と正直焦りもありますが、
社会に出て恥をかいて覚えなければいけない事もある、と自分に言い聞かせています。
あと半年でどれだけ伝える事が出来るか…と言いながら無事に卒業出来るのかをあわせて心配しています(汗)

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