アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
ここは私立中学受験に反対の方が、たくさんいらっしゃるようですが、
学習指導要領のカリキュラムで、一番たくさんの学習量を
習ってきた世代って、今の50歳前後より上の世代なんですよ。
いわゆる詰め込み教育と揶揄されていた時代です。
今は、土曜日が休みになっているので、ゆとり教育の見直しと言っても
そもそも、学習の絶対量が減っているわけです。宿題も少ないですしね。
親世代と同じか、それ以上の学習量を子供に与えてやりたいとなると、
塾通いは、公立である以上、必要になるでしょうね・・・。
うちは、ぬるま湯のカリキュラムの公立中と、
足りない分の塾通いをさせるのが嫌だったので、
子供2人を私立の同じ中高一貫校に受験させました。
上の子は今年春、6年間通塾一切無しで学校のカリキュラムのみで大学受験。
無事、現役で大学生になりましたが、
国立の旧帝と私立の早慶クラスには楽に届く結果でしたよ。
うちの子は医学部志望ではありませんが、子供の友人には、
塾無しで、国立医学部に合格した子もいました。
学校の勉強のみで、じゅうぶん大学受験を戦えたし、
塾通いしていないせいで、余暇の時間はたっぷりありましたよ。
ガリ勉はしていませんし、趣味(多趣味)にも没頭して充実した中高6年間でした。
ただし、上の子は理数系の才能がもともとあったようで、
数学と物理は、教科の中で一番勉強時間をかけない割に、点数が良かったです。
下の子も、上を見ているので、現在中学生ですが、塾にはまったく通わせていませんし、
部活に没頭する毎日です。
カリキュラムのしっかりした私立を選べば、
「学校の勉強をやっていれば大丈夫!」と、安心して言ってやれる学校もあるのです。
私立中高一貫校へ行っても塾通いするお子さんもいるでしょうが、
行かなくても大丈夫な場合もありますので、いろいろですよ。
国立付属・公立中コースを選ぶ方が、塾通い漬けで、大変じゃないですか?
>ここは私立中学受験に反対の方が、たくさんいらっしゃるようですが
いいえ、一人のみです。 連投しましたので誤解されたかと・・・・・・・。
さらに説明を加えると1年ぐらいの(昔の中学受験)受験勉強なら構わないと思っています。
今は塾も少子化対策でどんどん早い時期から準備させようとしています。そして中高一貫に入ったのちも自分の系列に囲い込もうと必死です。現役コースを中高と作り・・・・・・中学受験以来ずっと続けて通塾させようとしています。
ビジネスモデルとして小1から高校3年までの12年間の連続通塾を計画しています。 商売とはいえ子供の健全な発達についてどう考えているのか? 自分で考え自己決定できる子供に育てるためには彼らの戦略に乗せられないことが肝要と思います。
■動機さん
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おそらく中受の塾通いが中高生になってもあたりまえになってしまっている。親の安心なのか本人の安心なのか分かりませんが・・・・・・自主独立の気概、初めての困難にぶつかった時の解決力など・・・・・ごった煮の混沌の中で育った公立生の足元にも及ばないでしょう。
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ごった煮の混沌とは、地域の小中高ですよね。確認しときますけど。そうですよね。
では、国立の中高一貫校は、ほぼ、私立と同じ、「均一」ですよね。
その弊害は、大変なものなのですよね??ごった煮の混沌の中で育った公立生と比較して。
私立だけ問題にしますが・・
なぜ、国立は・・「ごった煮の混沌の中で育つ」ことを回避してもいいのですか???
なぜ、山中教授は、ごった煮を回避したことでの、弊害は見あたらないのでしょうか?
他の、国立の卒業生にしても同じです。
国立だって、、自主独立の気概、初めての困難にぶつかった時の解決力がない卒業生を作っていることになりますよ。
そうでしょ???
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ノーベル賞で中高一貫校の評価をするのが妥当か?というご質問ですが・・・・・およそ教育とはどんな人材を世の中に送り出すか?・・・・ですからこれも一つの指標になるでしょう。
神童が入った中学なら後年おそろしい天才が出現してもいいはずです。それがあまり聞こえてこないのは神童がその後ただの人になっているのか・・・・訓練されたみかけの神童だったのかもしれません。
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私は、評価する一つの指標にすることは、否定してません。否定してないですよね?
何度も書きますが、ノーベル賞を利用して、『もっと、とらないこと』を理由に、『批判』することを、妥当じゃない。と言っているのです。
「ノーベル賞とれば、文句ない」という表現は・・「とらなければ、文句(批判)言うよ」ってことです。
神童?とは、子供ですよね、子供のときの何か光っていたから、ノーベル賞も取れるはず・・
そんなわけないでしょ??
取れないなら、訓練された「みせかけの神童」という表現で、『批判』できるというのが、妥当じゃない。
それについては、お答えにならないのですか??
ノーベル賞を『批判』に利用していることについて。質問しているのです。
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本物を産む学校にはそれなりの文化があります。それは一朝一夕ではおそらくできないんでしょうね。京都洛北、日比谷、百年超えてますか? 受験有名校が果たして豊かな人材を産むものなのか? あと30年も見ていれば結果は出るでしょう。私は間に合わなくても適性さんやシルバースプーンさんなら見届けられるでしょう。
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第三者の、指定する「豊な人材」にならないと・・それを、第三者が確認できないと・・「批判するぞ」ってのは、脅しですか??嫌がらせですか??
親だって、学校関係者だって、「豊な人材」になることを望んでますが・・・
お前らのとこは「豊な人材」出るわけないと、『誰か』が、望んでいるとしか思えないのですけど。
そういう、やりかたは。
受験有名校が以外が豊かな人材を産むと確信しているなら、静に、それを、待てばいい、受験有名校以外も沢山ありますからね。
しかし、公立伝統校であっても、受験有名校ではないのですか?
受験産業が、昔と比較して、発展している現代で・・
動機さんの時代のような・・・方法で、受験に挑んで、合格している子は、どれくらいの割合で、いるのですか?
都会では、公立の地域一番校に入学する子には、その高校受験を目指して、小学校から、中学校まで、連続して、塾に行く時代なのではないですか?
そして、有名塾の、地域一番校占有率は、合計すると、どうなりますか?
そういう時代に、それは、変だ、おかしいと、不自然だ、と逆らうのは、自由です。
でも、自分や子供を逆らえますが、その時代を変えることは、個人では、できません。
では、どうするのか?それは、各家庭の判断ですよ。
塾を選択したとして、それは、勉強「だけ」できればいいと、親が思っているわけではありません。
>自主自立、独立自尊の気概を持てない子供は自分の足で立って歩けない。
>中学受験の弊害は通塾時間が長くなるほどひどくなる。
これは、同意してもいいのです。長けりゃいいってのは、よくない。
※中学受験で、他の時間を犠牲にするレベルの勉強への集中は、1年、2年あれば、十分だと思います。
それ以上伸ばしても、あまり、効果的じゃないでしょうね。
だいたい、中学受験に、「まったく」弊害がない・・なんて主張している人はいないはず。
なんであっても、ある種の偏り「酷い」と、他に影響はあるでしょう。
でも・・ね。
■通塾時間が増えれば、塾以外の時間を減る。
これは、『事実』でしょう。
その事実を・・・極端に考えれば・・
もそ、学校以外が「全て」土日も含め通塾時間であったなら・・・当然「他のことをする」時間はありません。・・・しかし、そうなのですか??中学受験すると、そうなのですか?
まるで、そうであるかのようですよね。
●中学受験の3年?間が、「こういう」生活である
●中学に入って、塾に行く子は、さらに6年間、「こういう」生活である。
これを「断定して」・・これを「前提」に・・話を展開させて、批判しているじゃないですか?
だから、勉強「だけ」の人間ができるのでしょ?
本当に、その前提は、事実なんですか?
そういう10年を過ごした、子供が、どこかに、存在するかもしれませんが・・・私は、しりません。
■通塾した事実=「他のことをする」時間がない。「他のことをする」ことができない。
これは、『事実ではありません』ね。
ですから、現実は、通塾した事実があっても、さらに、自分で部活や、趣味や、行事をしている人がいるわけです。(しかし、それは、なぜか、ゼロ査定ですけどね)
動機さんが、重視するのは・・・なんなんですか?
「塾に行ったかどうか」が、重視されることなんですか??その事実が問題なんですか??
そこじゃなくて・・
「他のことをする」部活や、趣味や、読書や、行事が「充実」してしたかどうかですよね。
違うのですか??
であるなら、塾に行こうが、中学受験しようが、そういう時間や、体験を『確保』することを、啓蒙すべきであって。勉強に、さらに、プラスしろ。欲張れ、というべきでしょ?
勉強以外にも、それが、大切なもので、欠く事が出来ないものと、子供が認識すれば、それを確保しようとするでしょ?
塾に行ったから、「お前はダメ」だと「人材にならない」と断定すると、その子は、伸びるのですか??
ほんとに、伸びるのですか??
だったら、現代社会で、公立から、塾なしの子にだけ、期待すればいいのです。
もし、中学受験をして、少しでも、勉強を優先したことがあれば、『その子は致命的』と断定するのなら・・もう、その子たちを、ほっておいてください。
あなた方の、多くの話は
中学受験 = 「致命的」という 話です。
中学受験で、進学校に入った事実から逆算して、偏差値が高いから「致命的」なのは確実という話
「致命的」であれば、回復の可能性は、ありません。
しかし、私は、中学受験=「致命的」とは、思えないのですよね。
自分の子供も、子供の友人を見てもね。
やりようは、あるのではないですか?。中学受験が、不自然に思えたとしても。
>今は、土曜日が休みになっているので、ゆとり教育の見直しと言っても
>そもそも、学習の絶対量が減っているわけです。宿題も少ないですしね。
>親世代と同じか、それ以上の学習量を子供に与えてやりたいとなると、
>塾通いは、公立である以上、必要になるでしょうね・・・。
上の子供の小学校低学年の頃からの将来の夢が、
大学で研究予算が潤沢にかかる学部だったため(医学部ではありませんが)、
大学は、いわゆる、世間一般で言われる一流大学へ進む必要がありました。
研究予算がある=偏差値が高い大学=一流大学。
実際、現実はそうなので。
親として、協力できることと言えば、
子供の将来の夢に向かって、いかにして一流大学への道へ導くか?です。
今は、親の世代とは、
義務教育で習える学習量も違うので、
自分自身の時代の古臭い感覚を子供に押し付けるのは、
大学受験の際に、大きな遅れになるだろう、と思いました。
一流大学への道(二流を想定して塾通いさせる訳では、皆無いとは思いますが・・)
これを国立大附属&公立中で実現しようと思うと、必ず、塾が必要になります。
ここで言う塾とは、県立高校トップ校へ入るための塾じゃありませんので。念のため。
(特に、地方の方々にこれを言いたいです。)
大学受験に備えるため、早めの先取りをするための塾です。
国立大附属&公立中だと、最悪、その後の6年間も塾漬けだったりして・・・。
カリキュラムのしっかりした私立中高一貫校へ行ったおかげで、
上の子供は、中学受験の、たった2年間の塾通いだけで済みました。
カリキュラムがしっかりした私立中学の価値とは?
親世代の頃の、公立トップ校の感覚を体現できる場所ではないか?、と思っています。
ここ数日間の皆さんの書き込みは非常に楽しませてもらっております。
自分の考えは【2721605】 投稿者: 遺伝さん、ノーベル賞に関する意見は
【2721717】 投稿者: 信頼感さんのご意見にシンパシーを感じます。
いつも、私立一貫vs公立の構図になると、同じようなやり取りになるのですが、
何故灘や理Ⅲ、京医の話になっていくのか(このスレだけでなく、他スレも含め)
不思議でなりません。
灘200人、理Ⅲ、京医も100人ほどしか1学年いないのに、ここに参加して
いる方々でお子さんやご自身が関係者の方がどれだけいるのか。
例えに出して申し訳ありませんが、シルバースプーンさんのお話はいつも楽しく
読ませていただけます。実感できることを素直かつ率直にに書き込めるからだと
思っています。
だから、部外者が上記属性についてどうこういっても説得力にかけると思います。
ご自身の意見を書くことについて反対しているわけではありません、それは自由です
から、いろいろデータや人の発言を引用してきてご自身の意見のサポートに使うのも
よろしいでしょう。
ただ私はどうもそれは違うなと思うだけです。
ここのスレに限れば、お子さんを中学受験させて、一貫校に進学させたご家庭の方が
多いように思います、それなりの体験談に基づくご意見を目にしますとなるほどと思
えることが多いのです。
ただし、小学校3年間も塾通いさせるのは私もよくはないだろうとは思っていますよ、
そこは考えどころでしょう、しかしその後6年間じっくり子供を育てるには一貫校は
merit十分に思えます。
中高と通塾させるのはお子さんの考え次第で良いと思います。
希望すれば行かせるし希望しなければ行かせないだけです。
我が家では親は通塾を勧めましたが、かたくなに拒否され結局6年間塾なしでした。
、小学校3年間も塾通いさせるのは私もよくはないだろうとは思っていますよ、
私は特にこのようには思わないのですね。
私は「バレーボール」という狭い体育館の中でこれを「やっていた」のですよ。
興味のない方達には、「貴重な子供時代をボールおっかけて何やってんの?」って事でしょ?
違いますかね。。。
私は、子供時代にそれに気がついたんですよ。
「私、、こればっかり’やらされるのは嫌だ’」って。
これって、全ての事に関してそうなんじゃないですか?
大人が判断する事でしょうか?
週に一回のスイミングスクールでも、嫌な子供は泣き叫んでプールに入るのを嫌がります。
地域のスポーツ団でもそうなんじゃないですか?
やりたい子は毎日でもやりたい。
やりたくない子は週一でもストレス。
これが、勉強に関してだけ「弊害がある」なんて、私は思えないのですよ。
「出来る事が好きな事か?」
これだって、私は懐疑的ですね。
中学受験に関して「親が引っ張って難関中に合格出来る」って思っているのなら、おそらくそれは間違った親からの目線だと思います。
「好き」なんだと思いますよ。
勉強する事が。
嫌いな事を続けられる子供っているんでしょうかね?
親御さんがどれだけ強烈にそれを迫っても、子供はおいそれとそれに乗っかってくれませんよ。
だから、、親御さんに「うちの子、勉強しないのよ。。」って悩み事が発生するのではないでしょうか??
中学受験が「めっちゃめちゃ難しい」ですかね??
「途中からぽんとほおりこまれたら 難しいと感じる」
これは、確かにそうでしょう。
「途中から」ですから。
これって、運動でもそうですよね。
バレーに例えると、レシーブ練習してないのに、いきなりコートに立てっと言われたら、どんなに運動が出来る子でも、見るも無残でしょう。
中学受験が「むちゃくちゃ難しい」という親御さんは、
「見てない」んじゃいかな?
テキストを。
また、はっきり言って、自分が勉強してこなかったから、勉強そのもののやり方やポイントが「親がテキストを見てもわからない」のでは?
非常に偉そうな言い方ですが、ママ達の中で、これははっきりしていましたよ。
公立トップ高校、2番手辺りのママ達の中で、中学受験を「教える事が出来ない」なんていうママは、いませんでしたね。
「子供が私の言う事を聞かないので、教える事が出来ない」というママはいましたが。
基本、私は小学校4年生から通塾した方が良い。という考え方なのですね。
小学校5年からでは、子供さんによっては「途中からやるので、その内容にビックリしてしまう」と思うのです。
また、3年生みたいな早い段階からはやる必要もない、と。
小学校4年時の通塾って、ゆるゆるですもの。
この4年生の通塾に弊害がある、なんておっしゃる方は、ピアノや幼少期からやっていないとダメな習い事は全てアウトになってしまうと思うんですけどね。。。
「膨大な時間を割く」事になんら変わりはありませんからね。
情緒的な部分がないだろう?
なんて、意見があるとは思いますが、元スポーツ少女だった私には「それは、一人一人の子供が決める事」としか思えません。































